夫婦別姓希望の人の記事を読んだけど、なんで姓にそこまで拘るのか理解が出来ない。
結婚によって姓が変わるのがイヤだと言うなら、今まで親が離婚しなくて良かったねと言うしかないよね。もしかしたら養子で、違う姓の生みの母がいるかもしれないよ。「長く使った姓がいい」のなら、結婚後の方が長く使うんじゃないの?
姓が自分のアイデンティティだなんて、脆すぎないかね。
晴明神社の星型のお守りを通販で買う時
現金書留の指定があった。
送料500円弱。
1000円のお守りなのに…
なので一応同居の弟にも聞いてみた。
「一緒に送ってもらう?」
要らない、とのこと。
あ、そう、と思って送る準備をしていたら
「あの星形の五芒星ってさー、
中二病っぽいよね。
陰陽師とか式神とかさ…(以下略)」
!!?
聞き捨てならない。
久々に荒ぶる姉。
お守りの星形が可愛いのは確かだけど
それ以前に安倍晴明という史実の人物が好き。
野村萬斎が演じた映画が好き。
夢枕獏さんの陰陽師の世界観が好き。
フィクションと史実の人物は別なのも分かってるけど
どちらも魅力的だと思う。
伝記とか読むと力のある人なのに人間臭くて
小説の書かれ方と少し違って驚いたけど
逆にそこが面白い。
京都の晴明神社はなかなかに商業的な面があるけども
由緒ある神社だし、お守りには守ってもらってる。
第一、一番許せなかったのが
「あんたみたいな転生もののラノベばっか
読んでる男に言われたくないわよ!」
と言う点。
アラフォーの男で、昔は私よりも文学とか
読んでたくせに、今彼の本棚に並ぶのは
転生したらスライム…
転生したメイドが…
ニートが転生…
等々、どんだけ現実が嫌なんだよ!
というラインナップで(本の題名は仮名)。
ラノベでもいいのはいっぱいあると
読書好きの友人は言うし
私は文体が苦手で読まないだけでそうなのだとは思う。
ハリポタも映画でギリ。
本になると読めなかった位、ファンタジー系に
入り込めない現実主義?なので「転生」なんて
タイトルにつくだけでギブ。
しかもなんであんなにタイトル長いの?
昭和の人間はタイトルが覚えれません。
安倍晴明が人気でいろんな漫画や小説の
題材に取り上げられてんのは知ってるけど
史実か夢枕獏さんでしか読まなかったし
もしかして弟の言うように厨二病的な本に
なってるのかもしれないけどさ。
私にとっては古典みたいなもの。
大好きな平安時代の源氏物語とかの世界観で
読んでるので、中二病と一緒にされたくないんだけど。
持論を語る同族嫌悪な弟に
「お前が言うんじゃねえよ」
とドスの利いた声で一喝。
あんたの本棚の方がよっぽど痛いわ。
タイツって好きなんですよね。黒とか紺とか無難な色じゃなくてちょっと変わった色をタイツで履くのが好きなのです。
同じ青系統でも、グレーと紺を混ぜたような色味のものをよく履いてます。
赤系統ならば真っ赤!ではなくて、そこにくすみが少しは入ってるような赤だってわかるけど、茶系とも言えるようなそんな感じです。
その他、紫や黒よりのグレー、明るめの茶色とか色々あります。
秋冬は気軽にタイツで気分転換出来るし、何より温かさもプラスされてお得なのでいいですね。
コートは3着くらいで回してるので、印象的には3パターンくらいになっちゃうのですが、タイツのおかげで自己満足は得られてます。
マフラーも印象を変えるには最適ですが、一番気に入っている赤ベースのチェック柄のものをほぼ使ってしまっているので、顔周りはいつも同じかも?でも、それが一番暖かいし値段も高い!
色々書きましたが、何を着てようが服を着ているのが正解なんですよね。誰かと約束したり会ったりすることがあまりないので自由にタイツで主張したり同じマフラーを使い続けたり出来るのかもしれません。
結局、「自分のために」が一番ラクで楽しいですよね。
今日は何色のタイツにしようかな?
寝たーーー!と思って時計を見たら 22:48
え?寝たの2時間くらい?
そのままいつの間にか、夜中になっている。
ケータイ見てると こんな時間。あら、ふしぎ。
結婚も恋愛も自由な時代。してもしなくても、もう責める人はいない。
そんな時代に貴方を好きになり、貴方と夜映画を見て、ゆっくりするそんな時間をいつかおくれたなら。
そういう時間の夢を見る。
別に見た目も、スペックも、好きなところも目立つ特徴も思いつかない。
でも貴方と笑い合いたい。貴方と一緒に、時間を過ごしたい。
この恋がたとえ叶わずとも、今のこの時代に、こんな気持ちになれる人と出会えたことはある意味、すでに奇跡だ。
新しい車を引き取ってすぐにしたのが
シートカバーの付け替えと各種小物の
配置。
後部座席は倒してマットを敷き
クッションとふくにゃんデザインのミニテーブルを配置。
長距離ドライブで疲れたら後ろで寛げる仕様。
後部座席は好きな色でファンシーな癒やし空間。
でも前座席は小さな黒白のぬいぐるみと
黒地にグレーの猫ロゴ入りデザインと
モノトーンで統一。
運転中は気を散らさないようにシンプルに。
安全第一。
今回新たに導入したのが、スマホホルダー。
ナビをつけようと思ったら今はスマホが主流と聞いた
ため。
ダイソーやセリアなどで探して、選んだのは
セリアの車載ホルダー。
吸着型は剥がれる心配があったし、
エアコン取り付け型にしようと思ったら
バンカーリングを付けたままだとハマらない。
セリアの車載ホルダーは、ダッシュボードに
はさんで取り付けて、クリップでスマホをガッツリ
挟むタイプ。
ケースやリングが付いたままでも取付可能。
便利でお気に入り。
ダッシュボードの収納が多めなので、
サングラス
折りたたみ傘
小銭
動物病院の診察券など(よく忘れるため)
お線香セット(墓参りで、よく忘れるため)
お箸(コンビニで、以下同文)
ティッシュと除菌シート
コロコロ(犬猫乗せるので必須)
レジかご用のエコバッグ(まとめ買い用)
これらすべて収まって満足。
ちなみにゴミ箱を置くかわりに、小さい紙袋を
足元に配置。
ゴミ箱がいっぱいになるまで放置してたので
これからはこまめに捨てられるように小さめ&
取手付き。
車に乗ると買い物や荷物が多くなりがちで
ゴミ箱を持って出ることが難しく溜め込みがち。
小さな紙袋であれば両手がふさがっても
小指に引っ掛けて持ち出せる算段。
見た目も悪くなくて◎
実は40にして初めて自分で車を買った。
これまで家族のお下がりを破格の値段でもらってたので
中古とはいえ自分で選んだのがやっぱり嬉しい。
愛着もひとしお。
ちなみに母に話したら「よく頑張ったわね…!」って
言われて絶句。
それはずっと貧乏で車なんて買えなかったけど
大学受験以来久々に褒められた気がするのがこれ?
え…?どんだけ貧しく見られたんだろう。。
海外旅行は結構行ってたんだけどね。
ともあれ、マイカーって言葉を堂々と使えるのは
嬉しい。
快適で安全な車ライフを過ごしたい。
ドライブとか行きたいな。
車をついに買い替え。
中古の軽だけど、私にとってはおニュー。
納車までに買い揃えたシートカバーや小物類も
準備万端。
先日、ついに車を引き取りに行ってきた。
新しい車を手に入れるのは嬉しいけど
お世話になった車を廃車にするのは心苦しい。
廃車手続きの前に、洗車と社内の掃除。
磨き上げながら心のなかでお礼。
写真も取って、新しい車と交換した。
洗車とネットで調べた炒り粗塩を使った浄化、
クリスタルもいいと言うのでダッシュボードに
忍ばせる。
古着は平気できるけど、車はやっぱり
気をつけたくて。
まだ行ってなかった神社にお参りして新しい車での
安全を祈願した。
京都の晴明神社のお守りが欲しかったけど
さすがに今、参拝は無理なので通販で。
前の車もつけてたけど、☆型でデザインもいいし
一度も事故らなかったからきっとご利益が強いはず。
フットブレーキとかまだ慣れないけど
ちょっとずつ自分の車になっていくんだろうな。
よろしくね。
今年の目標のひとつ、カバンを買い替える。ですね。
革のものを使っているので一回買うと長く使ってはいるものの、流石にちょっとボロくなってきました。
去年くらいからそろそろ替えたいと思ってきたのにまだ変えてない。
靴を磨く要領でカバンもたまに磨くのですが、昨日はそれをやりました。一応、見た目はツヤを取り戻して良くなったのですが、やっぱり替えたいなぁと。
大事にしているから磨くのではなくて、新しいカバンが欲しいけど探すのが面倒、買いに行くのが面倒という気持ちからの磨きですね。
今のカバン、私にとっては高い買い物なのにネットで買ったんです。実際届いてみて、ちょっと違うかも〜と思いつつ何年も経ってしまいました。ちょっと違うけど自分が選んだからそれなりに大事に使うという変な責任感でしょうか?でも、何年も使ったから責任は果たしたと思うのです。
今回は、せっかくなので出会いから最後まで、ときめきながらカバンと過ごしたいのでネットで買わずにお店で出会いたいんですけど、自然な出会いって難しいんですよね。特に自分のような面倒臭がりだと。パッと目に入ってもずっと永く付き合えるか?とか器の大きさとか収納力という包容力、丈夫さとか、自分と一緒に年齢を重ねたときに浮かない見た目だろうか?とか‥
考えることが多すぎるのです。昔より年齢を重ねたぶん、面倒臭がりなりに、面倒臭がりだからこそ考えなきゃならないことが多くてやっぱり面倒です。
新しい出会いって嬉しいけど疲れることも多いんですよね。だから惰性で付き合うことが多くなるのかもしれません。それはカバンに対しては今年はやめたいというカバンの話のでした。
そこの営業さん。
考えて考えて、結構な人数で時間と労力を費やして、これまでにないほど美しいものができて、お披露目になるんだけどさ。
いいも悪いもなく、事務的なやりとりのみで、ここまで来られると、もうやるせない気持ちでいっぱいさ。
早くてうまくて安いのがよいかい。
それなら、こちらから話しかけるのは、やめておくよ。
一緒にやっているという感じが、自分にはとても大切なことなんだってよくわかったからさ。
お酒が飲めたなら飲んでいる週末の、夜のひとりごとさ。
贈り物をもらった。
私の住んでいるところは、花の名前がついている。
贈り物の切手がふと目に入って、描かれていたのがその花だった。ちょうど中身の贈り物も、その花の中で一番特徴的な色だ。
ちょっとした気遣いだけど、きゅんと心がときめいた。
この土地に引っ越してきて心細い日々も多かったが、初めてこの街を少し好きになれそうな、素敵な贈り物だった。
ずっと大事にしようと思う。