noteを書き始めて、目に付いたのが「フリーランス」と「WEBライター」。
どっちも名乗ってる人も多いよね。
私も「フリーランス」ですけど、ライターではなくて、でも文章を書いてわざわざ公表する位にはものを書くのが好き。
だから、WEBライターなんてきゅんとする響きなわけです。
で、今回、満を持して「初心者OK」のライティングに応募して、自分の専門分野であることをアピールして採用されて喜んでたけど、なるほど、初心者OKか・・・。
有り体にいうなれば「まとめサイト」。
いや、普段から活用させてもらってますけども、これってこういう事情で書かれてたんだな、と知って刮目。
一応、この分野のプロの端くれなのね。
その私が採用されたのだから、ガツンといい記事書くぞなんて意気込んでた私が恥ずかしい。
3時間かけて基本情報をネットで集めて、表にして、まだこれからtwitterの口コミもそれぞれ集めて、これで4000円て詐欺じゃん。
一文字0.5円は初心者なら仕方ないと思ったけど、8000字でまとまる情報量じゃないよ、マジで。
小学生から大人までを対象にした巨大市場を私一人でまとめてんだけど、嘘でしょ?
同じプロジェクトの他のライティングのがずっと楽じゃん。
てか、専門技術まるでいらねー。
私の知識経験ライティング力、全部、いらねー。
時間とネットがあれば誰でもかけそう。
これなら同じ時間かけて会社のブログ書いた方が何十倍もお給料になるし、読む人の役に立つ記事書けるし、私の時間を切り売りせずに済むし、なんだろう、下積みとか修行とか言えば聞こえはいいけど、これって、これって・・・
二度とやらねぇ。
心に誓った。
もうこんな記事書くくらいなら、自分の専門分野でブログでも書いて、そこでアフィリエイト?とかで月数百円でも稼いで満足しとけばいい。
精神安定にも良いし、私の知識が必要な人に届くし、なんでこんなことしちゃったんだろう。
クラウド〇―クスの登録即消そう。
ぶっちゃけ、本業飽きてて、他の事したかったけど、うん、自分のブログで満足します。
こんなのでお金貰うより、読んでくれた人のコメントとかいいねの方がずっと幸せ。
WEBライターって、聞こえはいいけど、なんか、、、こういう思いして書いてる人がたくさんいるんだろうな、と思うと悲しくなった。
未経験でもできるってこういう事か。。
私がフリーランスで本業で何とか生活できるようになったのは、何十年もかけて勉強して経験積んだからこそ。
正直、時給にしたら割といい給与だし。
そっちの力、私磨きます。
てか、まだ記事自体一文字もかけてねぇ。
つらい。
いい記事書ける自信あったのに、情報をまとめるだけでこんなかかってんの。
私にはマジで向いてないことが分かった。
まとめサイトには今後、労力への敬意は払う。
でも、もう二度と手を出さない!!
もう、すっごい久々にブラックな仕事引き受けてもーたわ。
自分から手を出したことが悔しい。
何でWEBライターは自由でキラキラしてますみたいなことみんな書くんだよぉ。
こんなのなん十本書いてみんな収入得てるの?
てかこれが実情なの?
実態は分からないけど、私は一度で十分です。