2022.04.17Sun
非表示 21:08

無印良品のブナ材ヘアブラシ(ミックス毛)を購入。
すごく気に入ってる。
持ちやすいし、二種類のブラシが頭皮にあたる感覚が
とても気持ちが良いのだ。

ベリショなので、ブラシで梳かすこと自体、ほとんどせず
オイル付けてヘアキャップを付けて寝るだけだった私も
これならブラッシングの習慣がつけられそう。

手櫛でもまとまるけど、髪を丁寧に梳かしてると
記憶の彼方にあった頭をなでられた子供のころの記憶がよみがえる
ような気がする。
この20年以上、とんと誰かに頭撫でられた記憶がねえもんでね。
褒められたいアラフォーにも優しいブラシ。
心に沁みる。
大事にしよう。


非表示 12:18

何かを始めるのに遅いとは思わないようにしてるのだけど
制限のある事も事実なので
やっぱりやりたい時にやれる事をやるしかないんだろうなぁ。


非表示 06:10

思い入れは思いこみ。最近何かで見たけど、そうなのかもしれない。でも、思いこみがないと人生が潤わない部分もあったりして難しいなと思う今日この頃です。

2022.04.16Sat
非表示 22:59

コロナになって初めて京都に旅行に行った。
ワクチンを3回打ったとはいえ、本当に行っても良いのか
すごい悩んだし、できる限りの対策はした。

具体的にマスク手洗い消毒は当然として、

・ひとり旅
・休日と桜シーズンを避ける
・食事はテイクアウトして屋外(公園など)かホテルの個室
・誰にも話しかけない
・室内ではマスクを外さない
・外を歩くときはマスクメガネ日傘
・マイナーな観光地めぐり
・レンタサイクルで観光
・しつこく消毒

などなど。
カフェでお茶飲みたくてもペットボトル、
モーニングはコンビニパン、ランチはほか弁、
全て鴨川の土手で頂いた。
(夕飯は狭いホテルの個室でテイクアウト)

ちょうど夏日で暖かく、京都を縦断する鴨川はきれいで
心和む食事になった。
そりゃ、ちゃんとしたお店やカフェで現地の食事を味わうに
越したことはないのだけど。

現地の人やお店の人との交流や大浴場で手足を伸ばしたり
ごった返すお土産屋に入ることもない観光は寂しくもあったけど
心から癒された。

コロナ禍で趣味になったホテルステイが一気に霞むほど
この世知辛い旅でも楽しかった。
私は旅先で新しい風景や歴史を知るのが好きなんだと痛感。
外に出たい、色んなものを見たい、移動したい。
それがこんなに贅沢なことになるなんて。

コロナになって一番の思い出が今回の京都旅行になった。
貴船神社の奥の院は素晴らしかったし、
いつもお世話になってる大好きな神社も巡れた。
偶然通りかかった島原大門の周辺散策も良かったし
鴨川でのひとりピクニックも気持ちよかった。

また行ける日が来るかな。
見てない景色がまだたくさんあるんだよ。


非表示 22:39

おおおおお。奇跡。
チケットのご用意ができた、と。
本当に実在する人物なのか確かめてくる!
もちろん対策はしっかりとして。


非表示 22:19

タッチペン買ったら仕事の効率がぐんと上がった。
特に文章入力作業。
音声入力を使っているので入力自体は楽だけど
誤字脱字の修正が割と大変。
スマホの画面上でピンポイントで単語一つ選ぶのは指だと
うまく行かないからだ。

タッチペンは100均で購入。
ペンタイプで邪魔にならないように少し短め、かつ
キャップが無いものにした。
キャップは無くすし、付けはずしに余計な人手間が掛かるため。

スマホの背面カバーのストラップホールに小さいマルカンを付けて
タッチペンのクリップを引っ掛ければ持ち運びもスムーズ。
使いたいときに無いストレスを予防。

このタッチペンを持ち運ぶ方法はすごく悩んだ。
ストラップで吊るすか、磁石でつけるかも迷ったけれど、
ストラップだとブラブラするのが邪魔で、磁石はカードの影響が心配なため却下。
マルカンに引っ掛けてスマホの背面に沿わせるように持てば
邪魔にならないし、使う時もさっと外してすぐに戻せるのがいい。

毎日使うものなので利便性が大幅にアップしたのが嬉しい。
おすすめ。


非表示 19:06

いまいち非オタの母には理解できないらしいけど同人誌は売れるか売れないかで価値が決まるとか決してない。同人誌は作りたいから作るのであって頒布は二の次なのだ。少なくとも私にとって売れるか売れないかなんかはさほど重要じゃない。私が今私のために作る本。それが同人誌なんだ。自身のエゴと愛と性癖しかこもってない代物だけどもそれが手に取ってもらえた時の高揚感と言ったら言葉にはできないよね。感想いただいた暁には狂喜乱舞しちゃうし。ハマる人はとことんハマる沼だと思う。要するに売れない本を作ってどうするの〜みたいな意見はお門違いということです。この同人誌は私が未来の私のために作りました(ドヤァ)という感情しかないので。


非表示 16:11

人のことを想い、ふかふかと浮かんだ心。
沈んでは、浮かび、また沈んでは、浮かぶ。

クラゲによく似ている。
掴みどころがなく、一見すると生物というより、架空の創造物を思わせる。

恋に恋をするとは、こういう感覚だろうか。

米をとぐ、野菜を切る、それらを煮る。
床をふく、そして磨く、集めたゴミをぽいと捨てる。
浴槽を磨く、トイレをふく。
時計の音、本を捲る感触。

それらの作業中、私の心は戻ってくる。
で、身体がふうと疲れた後、また心があの人を想いぷかぷかと漂い始める。

今日は少し不思議な日。いつもはもっと、目の前のやることに一生懸命なのだけど。

ずっと読みたかった小説は恋愛小説だった。読むと恋のこのうつつな感じを表現していた。それがより一層私の空中でぶくぶくしている心を強調して認識させる。
白昼夢のよう。

理由はわからないけど、あなたに会いたい。

未来はわからないままでいい。
ただあなたが好きです。しょうもなくて、弱くて小さいあなた。

でも神に時折祈る。2人で幸せになれますようにと。

恋の前で、私は今とても弱く脆く愚かになっている。


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