クライアントから担当者変更依頼があったと聞かされて、ガックシ。
ここまで引っ張ってきて、そりゃねーよ。
まあ、正直予想はできたよね。
プライド高い男だと私のようなゆるキャラより、バリバリのキャリアウーマン的な担当のが好まれる。
人として苦手意識はそう感じなかったけど、薄っすらこの人、私のこと舐めてるな、というのは感じてた。
少なくともあなたよりはずっと出来ますが、あなたが師と仰ぐには及ばなかったんでしょうな。
これで2回目。
一回目は確かに上級者だったから仕方ないとあきらめがついたけど、ねぇ?
フンだ。
アナタレベルなら私の片手間でも十分だっつーの。
と、毒づきつつ。
ただ、この人のSNSアイコンを目にする度に、いたたまれない気分になってたので、それをもう見なくて済むのは良かったのかも。
金髪碧眼の外国人男性とツーショットをアイコンにするって、もう、自意識がダダ漏れで、こちらが恥ずかしいというか。
英語が話せる国際的な俺、アピールなんだろうな。
でも、あなたの英語、棒・・・。
写真の外国人って、通りすがりの人でしょ?
ってくらい、よそよそしいのが余計憐れを誘う。
せめて普通に会話する間柄なら、写真の中だけでももっと仲良さそうに振る舞ってくれるよー。
国際的な俺アピール、分かる、気持ちはわかるけど、逆効果だから!
それが日常なら、そんな写真アイコンにしないから。
あのアイコン見て、英語喋れるんだ、カッコいい、なんて思う人のが少ないと思うのよ。
そう伝えたかったけど、グッバイ!
フンだ。