鳥肌実に急激にのめり込んで(たぶん急に飽きるだろうけど)
画像を漁りながら思う。
「あー、〇〇なら彼の良さを分かってくれるのに!」と。
ご縁が切れた昔の友人。
彼女とは美的センスが似てたから、同じ熱量で語り合えたのに、と。
久々に一緒に食事した母に見せたら引いてた。
服装がね、まぁ、アレだしね…。
顔だけ見せればよかったかな。
画像検索ならインスタだろうと、アカウントを作るだけ作って
放置してたインスタで#検索すると、同時にDavid Bowieをチラホラ
見かけて、妙に納得。
ジャンルは多少違うけど、どっちも美しく、妖しく狂気じみてるところが
良いんだよね。
インスタ蠅というスラングに代表されるインスタ界隈の
あれこれが嫌いなのです。
SNSは総じて嫌いだけど、インスタは写真がメインな分、圧がより強くて苦手。
加工しすぎて怖い女の子たち、星の数ほどある同じ写真構図のスタバドリンク、
何の面白みもない似たり寄ったりなインテリア。
あと、一般人が人前で何の衒いもなく何十枚も自撮りを撮り続けてたり
モデルの真似事をしてる姿を外で見た時、共感性しゅうちでいたたまれなくなる。
あと、食べ物が覚めるのも構わず写真を撮り続ける人は引く。
ただ、好きなTwitter猫アカウントをみたり、お気に入りカフェの定休日確認のために
インスタを開設しただけ。
猫アカは仕方ないけど、お店のHPあるならそっちに定休日情報流せばいいじゃん、と
内心思うけど、致し方ない。
ただ、今回ハッシュタグで検索してみて、なるほど、こうやって情報収集する
方法もあるのかと知った。
Google検索と違って、同じ趣味趣向の人をピンポイントで見つけやすい。
鳥肌実から派生したアングラ系のコスプレイヤーやハンドメイド作家(商品紹介)、
三島由紀夫好きなモデルさんまで出てきて、初めて面白い、と思った。
私も三島由紀夫の小説には学生時代に魂抜かれ&モデルさんが非常に私好みの
クールビューティだったので思わずフォローさせてもらった。
私の場合、鍵垢なので一方的にフォローするだけになるけど、
ハッキリと自分の世界をもって発信している人たち同士なら、確かに仲良く
なりやすいだろうなと思う。
よくインスタで知り合った友達、とか聞くけど、こういう事か、と。
残念ながら、私は写真が苦手なのよね。
発信するほどの自分の世界はないわけじゃないけど、
その方法は写真ではない。
ならブロガー同士でつながるのか?といえば、匿名で好きな事を書き散らしたいし
特定されると書きたいことが書けなくなるから繋がりは嫌だ、と思ってしまう。
だから、友達いなくなるんだよね(苦笑)
しがらみに束縛や孤独の恐怖より、自由でいる事を求む。
広い世界に同じものに心ときめかせてる人たちがいる事を一方的にでも知れたら
私は満足です。
今はね。
そんな独り言をどこのだれかも存じ上げない方が
読んでくれることで、心はやすらぐのです。
ありがと。