2022.09.14Wed
非表示 21:45

会社で集客のためのお悩み相談的な掲示板に毎日
せっせと寄稿している。
自分の得意分野なので、音声入力でバーッと書いて
ざっと手直しして送付。
最終チェックは本部の担当者にお任せなのでかなり楽(笑)

担当者の中でもトップ3の寄稿数なせいか、先日担当者に
「ブログとか書いてるんですか?」と聞かれてしまった。
前の会社で、寄稿なんて一度もしたことなかったのに
何人かに聞かれたので、よっぽど文章を書くのが好きそうに見えるんだろうな。

しかし、答えはNO.

何度かやったことはある。
学生時代はホームページを持ってたし、ブログはいつもどこかで書いてた。
でも、自分の名前と顔を出すのがすごい苦痛。
友人知人に自分の文章を読まれるのがしぬほど恥ずかしい。

なので絶対に誰にも言わなかったし、今もここに書いてる。
これだけ日々文章をかけるんだったら、ブログとか開設してアフィリエイトとか
狙ったらいいんじゃないかと何度も思ったけど、人に読ませることを
目的にブログ書き始めたら書けなくなるのだ。
自意識過剰すぎるので。

冒頭のお悩み相談は、対象とテーマがはっきり決まっていて、
その対処法に関しては私の専門なので息を吸って吐くようにかける。
仕事の合間に5分、10分あれば余裕で2,3件返信できる。
ぶっちゃけランサーズとかのライター案件の何十倍も単価はいいので
良い副収入になっております。うふ。

得意分野でライターの案件を受けたこともあったけど、
写真の枚数とか行数、タイトルの付け方などを細かく指定されて
すぐに嫌になった。

ライターとか編集とか憧れたんだけどね。
そんなわけで向いてなかったわけですよ。

数少ない私の特技だと思うんだけど、完全に活かしきれないのが残念。
でも私にとって文章は唯一の自己表現の場。
自由気ままに好き勝手書くことは外せなかったんだ。

そんなわけで、ここはいいよね。
日々チェックしていると匿名だけども何人かの常連さんがいらっしゃるのは
文体でわかる。
ということは私のこともばれてるんだろうなとは思う。
私が誰なのかまではわからないにしても、またあの人、と誰かに思われてると
想像するだけで雲隠れしたくなる。
けど、それを指摘する人がいないのがここの良い所。

引き続き見て見ぬふりしていただければ幸いです。


非表示 17:42

自宅療養が終わって、髪切って、心機一転!と思ったけど、
大量のメルカリ発送やら断捨離したものの処分やらでなんかすごい疲れた。
メルカリもさ、サイズごとに発送方法が違うし、コンビニごとにやり方も
パッケージも違うから混乱する。
サイズ的にはポスト投函可だったはずが、ポストの口が狭くて入らず
結局違う発送方法になったりして、ままならないシャバの世界に久々に
イライラしてしまった。

断捨離したものを処分するのは心苦しい。
セカストで売れるものはたとえ10円であっても売って次の人に
回したいけど、カチコチのせんべい布団とかはさすがに環境センターへ。
長年お世話になった布団なので胸が苦しいけど、新しい三つ折りマットレスが
軽くてふかふかなのに分厚くて、猫も私も大満足。
さすがにもう布団は処分せざるを得なくなったので一枚ずつ抱きしめて
お礼とお別れ。
その他の物も丁重にお礼を言って手放してきた。

環境センターは無くてはならない場所だけど、いつも行くのは憂鬱。
人間でいう火葬場のような。
一旦、分解されて、分子に戻って、また、縁があれば新たなものになって
戻ってくるか、そのまま土にかえるかして欲しいと思う。

使われないのにそのまま埃をかぶって放置されている物は、
「解放されたい」と願っている、と断捨離を推奨する誰か
(やましたさんではなかったと思う)が本で書いていて、そうだよな、と
思った。
モノは使われるために生み出されたのだから。

ただ、やっぱり心が痛いよ。
ミニマリストをサイコパスという人がいると知ってびっくりしたけど、
そりゃ私も卒アルは即効捨てたけど、物を捨てる時、心は痛いのよ。

思い出は心に残る。
モノはあくまでもモノ。
用途を終えたら、丁重に礼をして、適切に処分する。
それだけなんだけどな。

ただ、この一連の作業、元気な時でないとやっぱりきついな。
メルカリの労力もだけど、メンタルもちょっと今日はダメージ受けた。

軽症でも、自宅軟禁10日で体力って落ちるんだな。
今夜はレトルトのハンバーグ食べて、元気になるぞー!


非表示 12:59

今日が最後なんだよなぁ。二人で過ごせるの。寝てしまったぜ。
名前呼んでくれた。もう十分満足した。
彼女の話をすると、心の底から彼女が好きと感じるような声がイヤホン越しに聞こえる。


非表示 09:50

期限切れの風船を捨てました。期限なんて切れないことが普通だと思うけど、期限が切れるということはそういうことです。
私は風船を使いたかったけど、あなたはそうじゃなかった。
膨らませる安心感を得たかったけど、あなたは膨らませることを手間だと感じてたみたいね。
まあ、それでも要望は伝えましたけど、今度は場所がないとか時間がとかタイミングとか、年齢が‥とか色々語り出して、今に至ります。
出来ない理由をツラツラ述べる時って、それをやりたくないときだと思うのです。やりたくないことをやらない理由が欲しいのです。
思えばそんなことばかり。昔は出来ない理由なんて言わなかったことに対して出来ない理由が重ねられてる。
もう、それはつまりやりたくないんだと思うよ。基本的に何かをしたいときは出来るようにするにはどうしたらいいかを考えるからからね。つまり、もうしたくないんだと思う。
さあ、私もやりたくない事が出来ない理由をたくさん探さなきゃ!

2022.09.13Tue
非表示 21:36

いつもきれいにされてる年上の女性のデスクには
鏡が置いてあった。
若いころ見た時は正直「ナルシスっぽい」と引いてたけど
今は私のデスクにもある。

化粧をする習慣が元々なかったけど、在宅が増えてから
唯一していた顔色をよくするための口紅すら諦めたため
ますます鏡を見なくなった。
気が付いたら眉毛や髭が伸びてて慌てることも多い。

今日は普通にヨレヨレのパジャマでゴミ出ししてて、
完全にヤバいと痛感。
名実ともにおばさんだけど、しゅうち心を忘れるのは違う。

まずは、鏡を見ることから始める。
自意識過剰の方が無意識過剰よりずっと良い。
まだ諦めちゃだめだ。


非表示 04:41

あることが、やりがい→不要→やりがい→不要→やりがい→不要‥‥
結局このループなんですよね。今、どちらかというとやりがい時代に戻ってきたかなーと思うのです。
正直私は不要派なんで、うわぁと思うのですが、この問題ってやりがい派が不要派より強く出れちゃうところが問題なんですよね。
○○のために、○○にしてあげたいって気持ちは素晴らしいと思うんですが、その気持ちや熱量を残したいばかりに素晴らしさを盾に強く出て不要派を追い詰めるところが問題だと思うんですよね。
最近は不要派勢も強くてホッとしてたんですが、やっぱり出てきたなやりがい族が‥といったところです。
このループどうしたらなくせるのだろう。どっちかに合わせる擦り合わせるじゃなくて、完全に分けちゃったほうがいいのかな?とも思います。
純粋なやりがい派の人がやりたいことには一切文句は出さないけど手も出さない。これを徹底すればいいのにと思うけど、なかなか難しいかな?
やりがい派が舵をきって、不要派が少し手伝うみたいな流れだと、少しも手伝いたくない人から不満が出るのは当然かなと。
だからやりがい派が自分だけで完結することが大事なんしないかと。
やりがい、やりがいって思っているハズなのに、不要派が手伝わないことに不満を持つタイプのやりがい派もたくさん見てきました。このタイプが物事をややこしくしてるのでは?と思うのです。やりがいがあるなら自分の気持ちだけで誰が手伝うとか手伝わないとかズルいとか関係なく、完結出来るはずなんですよね。本当はやりたくなくて不要派の気持ちがどこかにあるけど、やりがい派に属してる自分に何らかのメリットを感じてるエセやりがい派の人たち。
このエセやりがい派を素直に不要派にもって来れること、その仕組みがあればみんな自分を生きられて幸せなのになーと思うのです。


非表示 02:24

決めつける事でそれが出来なくて 期待に応えたいけど出来そうもない。と言うアナタは一体何がしたいのか。

2022.09.12Mon
非表示 19:36

家族が亡くなった時のこととか日記にかいてたけど、機種変したら消えちゃった。読み返したい気もするけど…辛かった心情を反芻するみたいな、記憶を鮮明にし落ち込ませることになったかもしれないなって思うと…消えてよかったのかもしれない。少しずつでも前に進んでるんだから。。


非表示 08:09

最近はマットなアイシャドウが個人的にブームです。
なんだか落ち着いた感じが出る気がします。
アイシャドウはマットメインにして、下瞼に少しだけラメを足したりとか、ラメのマスカラを足したりとか‥そういうのも楽しいです。
マットアイシャドウの方がけっこうガッツリ塗っているんですが、淡い感じなのが気に入ってるところの1つでもありますね。
ガッツリやってるけど、やってないように見えるって感じをメイクだけじゃなく、雰囲気から醸し出したいときにはいいかもしれません。

2022.09.11Sun
非表示 20:26

子猫の頃に引き取った茶トラと鯖トラの兄妹。
どっちも甘えん坊で可愛い。
先住猫の茶トラと3匹揃って、私が移動する先々に
ついてくる家庭内ストーカーたち。

私が仕事中は大人しく足元に寝そべっていて、一息つくために
手を休めると「待ってました」とばかりに机に乗ってくる賢い子たち。
たまに、フライングして払い除けられるんだけどね。

大人になってから引き取って、なつくまで大変だった先住猫も
今は腹を揉ませてくれる仲。
そして、子猫時代は急所である腹を触られるのを嫌がっていたトラ兄妹も
猫の腹揉み師である私の手にかかれば陥落。
私が手を出すとスッと立ち上がって私が腹を揉みやすいように
足にピッタリ寄り添って催促するまでに。
腹揉みのサラブレッド猫と呼んでいる。

先住猫の腹は中年の皮膚さながらゆるめ。
これはこれでいぶし銀の魅力。
人生の酸いも甘いもかみ分けた懐の深さを感じるたるみ。

茶トラ兄はまだ若いだけあって皮膚の弾力があるのに、
子猫の頃から揉んでたので、しっかりたるんでいて揉みごたえ抜群。
揉んでるときのゴロゴロ音と、しっかり踏ん張る後ろ足がキュートすぎる。

紅一点の鯖トラ猫は、スリム体形なので、たるみ具合が
控えめなのだけど、これも良き。
そっとつまんで優しく揉む。
茶トラーズと違って、甘えてくるけど撫で方が気に入らないとすぐに
ふいっと向こうに行くのも猫らしくて良い。

三者三様の猫の腹。
どれもいとおしい。
毎日思う存分揉んで堪能できるのが猫飼いの特権だよね。

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