2022.09.21Wed
非表示 22:44

社外向けにインタビューを受け、その記事をチェックして
加筆修正しているのだけど、何だか、私の言葉を書き手の伝えたいメッセージに
押し込められてるような違和感を覚える。

確かに私の言葉なんだけど、その中の一部の一部。
個人的には「え、そこ?」というポイントが中心の記事になっていた。

同じテーマで何人もの同僚にそれぞれの経験を語らせるので、被りがないように
分配したのは分かるんだけど、そこじゃねえんだわ、私の経験て。

2時間以上かけて私のこれまでの経験を語らせてもらいましたけど
私が言いたいのはそこじゃないの。
そこはまだ序の口なの。

そりゃ会社への寄稿ですからね。
嘘は書いてないし、それが会社の利益になるなら別にいいんだけど、
それを見て私がそれだけの人だと思われるのはすごく嫌かも。
私のクライアントさんは目にしないだろうことが救い。
全く知らない人にどう思われようと構わないから。

私がライターとして同僚のインタビュー記事を作った時は
ほぼ全ての言葉を書き起こして、本人が伝えてくれた内容をそのまま文字にした。
ある程度はもちろん端折ったけど、少なくとも私の意図で、彼女らの言葉を
取捨選択したりしなかったし、本人にも何度も確認を取って書いた。
めちゃくちゃ大変だったけど、好評いただいて嬉しかったな。

今回のインタビューもきっとそういうものだろうと思ってたので
テンションがちょっと下がりました。
あんなに熱く語ったのに、ほんと何でそこをクローズアップしたの?

伝えたいことは自分が書かなきゃだめね。
そして自分の言葉は自分の監修のもとに、世間に発信すべし。

ライターに憧れがあったけど、私には絶対無理だと思ったのは
自由度がないからよ。
かといって自分のプラットフォーム立ち上げて私はこういう人です!と
セルフブランディングをするのはすごく恥ずかしい。
矛盾してると思うけど読み手を意識すると、全く書けなくなる。
自意識が過ぎるんだと思うが、どうしようもない。

だからこそこそ会社のSNSの中の人として、ひっそり寄稿してた。
以前は SNS担当はほとんど窓際部署みたいなもので、ライターの私と
チェッカーの同僚に丸投げだったから、好き勝手書けて楽しかった。
今は社を上げてSNS集客に全力挙げるようになって、口も手出しも担当者も
増えたので、どさくさに紛れてそっと足を洗ったところ。

インタビュー記事で久々にオファーが来て、人生初だとワクワクしてたのに
この記事。
私のことを知ってる人にはあまり見せたくないです。
仕事だし、報酬を頂くので口に出して文句は言えないけど、
私が一番伝えたいのはそこじゃないもん。

やっぱり私はライターになれない。


Nsshi

非表示 13:52

かつてNisshiを使っていました。
久しぶりにその単語を検索にかけ、ここを見つけて驚いています。知らぬ間に、こんなところにいたのね。

Nisshiがサービス終了になったとき、ユーザーみんなが嘆き、今後どのサイトに移行するかそれぞれが迷っていました。こんなに静かなsns、他になかったから。
何人かは同じサイトへ移行し、試したけどちょっと違う…なんて投稿も当然増え、ある人はそのまま消えた。

ユーザー名と本文が見れて、送れるリアクションは星だけだったような気がする。コメントもできたんだっけ?
とにかく、静かな交流だった。

私の記憶では、本当に個人の日誌のように使っている人が多く、詩を書いたり、日常の1ページを切り取ってそっと投稿しているような文が多かった気がする。
図書館に通っている人同士みたいな、名前も素性も知らないけどなんとなく知っているみたいな、程よい距離感が暖かかった。

新しい場所にこんな昔話を載せるの、あんまり良くないとは思うのだけど、つい懐かしくなっちゃったので投稿します。
私も今は別の場所を見つけたから、ここを利用するかはわからないけど、ここを見つけてちょっと嬉しかった。
静かに続いてくれたら、勝手に嬉しく思います。


非表示 06:12

どこにいっても何をしていも、聞いてほしいことって聞いてもらえないもんです。
わかってるから言わないように!とは思ってるけど、思ってるからこそ気づく。スイッチを入れられてそのまま放置されるということを。
どうしてみんなつけっぱなしが好きなんだろう。電気はつけっぱなしでもいいけど、ワタシは人間だから‥スイッチ入れたらそれなりに対応してから消して欲しいのよ。今日はもう歌いに行くか。

2022.09.20Tue
非表示 20:17

必要に迫られてブラックフォーマルバッグを購入。
しょっちゅうあるものじゃないし、普段使いできるデザインのものもあるけど
そもそもそのサイズ感のハンドバッグは使わないから
結局同じ。
つまりは買いたくなかったんだよね。

ジャケットのポケットに不祝儀袋を入れて行くわけにいかずやむなく購入。

一般的なマナーはちゃんと確認している。
ただどうしてもあのワンハンドルのやたらかさばって使いにくそうなデザインが嫌だったので
クラッチバッグになる和洋兼用の物を購入した。
セカンドストリートで300円!
中古とはいえ以前しまむらで買ったワンハンドルの
安物バッグより質は良いよ。
手がふさがる問題があるけど、収納できるつや消しの黒いチェーンがついてるので
問題なし。

和装ならではのがま口タイプで横長にガバッと開いて
必要最小限が入るサイズが◎。
しまう時も邪魔にならない。

ワンハンドルのバッグは固定された持ち手がすごく邪魔。
遠出する時の旅行鞄の中でとにかくかさばって困った。

クラッチならポーチ代わりに鞄の中に入れといて
必要に応じて取り出せばいい。
そこはかとなくこなれて見える気もするし。

いざとなればホテルの食事や結婚式場のバックにも
できるししぶしぶ買ったけど気に入ってます。
ミニマリスト気質で物を増やしたくなかったけど
これなら許せるかな。


非表示 05:29

よくわからないけど、ダメなことってあるんだねと思いました。
変なことを言ってないつもりでも、誰かから変だとおもわれたらそれでオシマイ。そういうものなのかな。悲しいな。でもしょうがないですね。
色々まだ経験してないことってあるんだなーと実感してます。
だから今日も始まり生きるのですね。今日もなんとか頑張ります。


非表示 00:05

色々な立場な人がいるけど、わかり合える場所でならわかり合えるよ。ここでわかって合ってても会えばムカついてるかもしれない。そういうもんだよ。
知りすぎると良くない。知ってほしい気持ちもあるけどね。
変なバランスを取りながら適当にでも的確に歩いていくのが人生。きっと違う場所ならわかりあえる人いっぱいいるはず。でも、それは出会えないもんなんだよ。そう思わないとキツイので自分の都合のよい考えで生きていくよ

2022.09.19Mon
非表示 22:41

マイノリティの主張と擁護がたまに度が過ぎてるんじゃないかと思う時がある。

何がSDGsよ。
性的マイノリティがうんたらとこの数年で一気に
言われるようになって本当に食傷してる。

男女問わずそれに該当する知り合いはいて、何なら
寮のルームメイトにカミングアウトされたこともあった。
心の底から理解はできないけど、普通の友達として
受け入れてきた。
なぜならカミングアウトはするけど、彼らは私に要求しなかったから。

個人的なカミングアウトをする人と違って
社会的に声を上げる人たちは、社会にいろんなものを要求してる。
もちろん正当な要求だし、権利の一つとして理解はするけど、なんか圧が強いのよ。

私たちの惨状を分かって、みたいな。
こんな風に言われると嫌なの、とか。
見た目は異性だけど、同性と同様に接してと。
それがトイレであったり更衣室であったりすると
受け入れられない側がいても仕方ない。

でも今は受け入れられないと声を開ける方が叩かれる。
ただの差別でなく、過去のつらい経験などで、本当に生理的に無理な場合だってあるのに。
そっちのマイノリティーの気持ちは考えてくれないの?
心が同性なら少しは理解できるんじゃない?

以前いた職場のメンバーが数人まとまって声を上げた。
同じチームだったから元々知ってて驚かなかったけど、
そうでない人たちは急なカミングアウトに戸惑っていた。

戸惑ってる人達相手に、さあ受け入れてくれ、
こんな風に言われるのは嫌なんだ、僕たちの理解者になってくれ、と畳み掛けるのを見て、
正直すごい暴力的だなと思った。

そうやってる彼らが、恋愛経験がないウブな若い子を
散々からかっていたのも私は見ている。
悪ノリしてセクハラまがいのこともしていた。

お前ら何様だよ。
マイノリティが他のマイノリティの気持ちを理解できてない。
なのに自分たちのことは分かってくれとすごい叫ぶ。
一部の人間だと思うけどすごく低俗な人たち。

マイノリティだからって清廉潔白である必要はないけど
そんだけでかい声で主張するならもうちょっと
態度改めた方がいいんじゃない?

マイノリティか否かに関係なく、私はその人の人となりを見て付き合い方を決める。
あと、マイノリティだからってなんでもかんでも擁護して叩く人のことも同様。

蛇が嫌いな人が蛇好きの気持ちなんて分からない。
ただ、蛇が好きな人もいるんだと思うだけで
それぞれが棲み分けられていればいいと思う。

たとえ蛇好きの気持ちがわからなくても
その他の面で気が合えば仲良くもなれるし
無理に互いの好みや主張を押し付けずそんなもんだと
さらっと受け入れればいいじゃん。

今は例えて言うなら、蛇好きの声がすごいでかい。
至る所に蛇の写真が貼り付けられていて、
その写真を怖がったり苦手というだけで擁護者にたたかれる。
地獄だぜ?

人間を区別するからおかしいのよ。
例え一部が真逆だったとしても、草の根レベルで
個人的に付き合って気が合えば仲良くすればいいだけ。
押し付けるから人は逃げる。


非表示 22:11

ワーママに対するご意見を読んですごくわかる気がした。
私はシフト制の店で昔働いてて、私以外のほとんどが小さな子持ちのお母さんで、
当然のように土日は出勤、しょっちゅう熱が出たとかで
仕事のしわ寄せがくる。

頭では理解してるんだけどね、でも、子供が熱出したからって休んだお母さんが、深夜2時にドライブウェイに
子供連れて食事に来てたという目撃情報を聞いた時
心底この野郎って思ったのよ。

幸いにして健康なので、3年働いて病欠は1日だけ。
体調管理も仕事のうちだって言われてきたのでね。

今は個人で仕事してるので全て自己責任で気が楽。
ただクライアントが「子供が熱を出して」とか言うとき
深夜2時のドライブウェイを思い出さないと言ったら嘘なんですよ。

ええ、お子さんの健康には変えられませんからね。
喜んでリスケしますよ?
予約の1時間前に言われても、受付ます。

伝家の宝刀か、水戸黄門の印籠か知らないけど、
子供といえば済むのがちょっと腹が立つ時あるよね。
これ言ったら人間じゃないみたいに言われるけど、
私子供大嫌いです。


非表示 20:03

世の中のワーママを見るのがつらい。

なんか、すごいなって。

自分とは土俵が違いすぎるなって。

守るものがある分、主張もあるのはわかるし、まわりが理解しないといけないところもたくさんあるし。

それがとても息苦しい。

直接、あなたの子育ては手伝えないけれど、
あなたの子育ての遠くではあるけど、協力してますよ。ということ知ってほしい。

遅刻することも早退することも休むことも全然いいのよ。
と言いたい。

それは、お互い様。

こっちは独り身だから休むことは少ないけれど、いつ風邪引くかなんてわからない。

どうしてこんなにモヤモヤするのだろう。

主張ばかりしないでほしい。
ということなのかな。

正しいよ、言ってることは正しい。

きっと、余裕がないのだろうね。私もあなたも。そうだね。


非表示 13:01

恥ずかしながら去年からメンタルが悪い方にいってるなーという自覚があり、そうなると部屋も荒れるもので。
仕事が忙しかったって言ったら言い訳でしかないんですけど、大晦日にやってる大掃除も今回ばかりはやる気力がなく、ほったらかして「どうしようかなー」と呆然と眺めて今に至ったわけです。
んで、7月くらいからようやっと仕事が峠を越してちょっとずつ回復してきたのと、今日は台風で涼しいということもあってヨタヨタと掃除に取り掛かりました。

が、

部屋の荒れ具合ったら私の想像以上で、なんとか第一段階まで終えたものの、もうこの先どうすれば良いやら……
とりあえず今日で全部終わらすつもりはなかったので第二段階まで進めたら良いかな…
このままだとやりたいことも出来ない上に、部屋でくつろぐこともできないので、とにかく頑張ります。
頑張れ自分。
どこかに書いて自分を焚きつけたかったのでここに。

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