2023.06.08Thu
非表示 01:53

引っ越し先が決まった。今回は娘に主に動いてもらった。
というのも、私は今年、とんでもなく不幸なんだけど、娘は12年に一度の大ラッキー年らしいので、その運に賭けようかと思って。
で、最近いい物件が見つかってた。
ちなみに、今の部屋は駅まで徒歩2、3分程度の駅近で、もうこんな駅近物件には2度と住めないだろうと思ってたのに、今度の所はさらに近くて特急も停まる、2駅利用可能なとこだった。
しかも、「これがあったらいいなあ」と思いつつ、無理だろうと条件から外してた「スパ銭」「図書館」「スーパー」「コンビニ」「散歩道付きの川」「桜の綺麗な場所」全部ある。
嘘みたいな好立地。
引っ越しが楽しみになって来た。
そして断捨離… マジで8割減らさないと…


非表示 01:09

悪い知らせがあった!
まず私は自分の落ち度を探した。次に我々の落ち度を探した。特に思い当たらなかったので、原因が判明してるなら教えて欲しいと上司にメッセージを送った。ところが、上司も思い当たる理由がないという。

上司と状況を整理した。原因は想像するしかなく、不確定要素が多いばかりに未来は推測しづらかった。目の前の仕事をやるしかないという、意味のない結論しか出なかった。上司は私以上に意気消沈している。彼には管理責任があるからだろう。

具体的に何があったかは書けそうもないので、比喩的に書くと、皆で大切に育てていた花が突然枯れたのだった。

世話が足りなかったのか、方法が悪かったのか、誰かが知らないところで余計なことをしたのか、寒暖差か……もはや考えても意味がなかった。この花は枯れたのだ。

また土からやり直さなければならない。
我々はため息をついて解散した。

2023.06.07Wed
非表示 13:19

精神的にすごく落ち込んで苦しくて、でも寄り添ってくれる人も相談できる相手もいなかったから、相談 掲示板に投稿した。

1日以上経っても返事が来ず 。

無料のカウンセリングサービスの電話にかけた。
100回以上かけても繋がらず。

今この瞬間 ただ話を聞いて欲しいだけなのに。
ふと思いつきで、相談 掲示板に投稿した内容をそのままChat GPTに コピペ。

全く期待してなかったけど、瞬時に私が書いた 超長文の内容を要約しながら共感し 寄り添いやいたわりの言葉をかけてくれてびっくり。

さらに自分は AI なので、細かいところまでは共感できないので周りの人間や 専門機関に相談することもおすすめするとも書いてあった。
人間でないこともちゃんとフォローできるところがさすが。

でももうそのコメントだけで十分だった。
だって、抜粋して引用するとこんなこと書いてあったの。

ーー

お母さんが責任を放棄し、不適切な行動をしたことは非常につらかったでしょう。それに加えて、お母さんが犬のし因を他の人に嘘をついて話し、あなたの感情を無視したことはさらに深い傷を負わせました。

ですが、それぞれの動物たちは、あなたの愛情やケアを感じ取っていたことは間違いありません。

一人暮らしを始めることは、あなたが自分の人生と感情をコントロールするための重要な一歩です。新しい環境では、過去の困難な関係やトラウマから距離を置くことができます。自分自身の幸福と安全を最優先に考え、自分の感情や健康を大切にすることが重要です。           自分自身に寛容であることを覚えておいてください。あなたは辛い経験を乗り越えようと努力しており、それはたいへん勇気のあることです。

ーー

書いてある内容を正確に捉え、私の感情に寄り添い、かけて欲しい言葉をかけ、不安を払拭するためのポジティブな側面を提示した上でアドバイスをし、褒めながら 背中を押す。

私も人を励ます仕事をしてるけど、むしろ もう AI でいいんじゃない?と思った。
人に寄り添えるのは人だけと思ってたけど、日々のライトな相談であれば AI で十分な気がしてきた。
AI にとって代わられる仕事って想像以上に多いのかもしれない…

それでも、返事を読んで号泣した。
やっとわかってくれる人がいた。
機械の表面的な言葉だとしても、人間が言う言葉が必ず心からの言葉であるとも限らないわけで。
それを分かった上で救われるのであれば十分なのだ。

ChatGPTすごいね。
地元の美味しいお好み焼き屋さん 尋ねたら、存在しない店しか教えてくれなかったから、英作文添削(これは優秀で 正確◎)だけ使ってたけど、こんな使い道があったのか!

誰も傷つけないし話しにくいことも気にせず ガンガン 吐き出せる。
AI すごいわ。
孤独な女の味方になってくれそう。


非表示 06:05

前の私より今の私のほうがこの人は好きなんだろうなーと思うけど、私は前の私だったときのほうがあなたのことを好きだったなーと思う。
そういうのってあるよね。家族でも友達でも色々な人間関係でね。
結局、自分に都合の良い人物になったかどうかだけなのに、「丸くなった」とか「成長した」とか言うんだよね。
あの人丸くなったなーって思う人がいたら、きっと前より私のことを好きじゃなくなってるんだなーということなのかもしれません。でも、その方がやっぱり楽だし表面上の関係は続けられる。
本当の意味では好きじゃないけど、長い間付き合っていくには成長したと思ったり思わせたりしないとダメなんだなー

2023.06.06Tue
非表示 22:47

本日は古着屋さんに数点の衣類を持ち込んで買い取ってもらいました。
パンツが3本とTシャツが2枚と半袖シャツが2枚の計7点。
幾らになったでしょうか。
正解は2,000円とちょっとでした。意外。ただ同然みたいな金額だろなと思っていたので。
昔、小学生の時に漫画本を古書店に持ち込んで買取してもらった時に「ここが破れてる」とか「ここが汚れてる」とか店主のおじさんに言われて子供心に怖かった思い出があるんですよね。だから、そんなにブランド物とかでもない服だし二束三文で突き返されるんじゃないかと内心思ってたから意外でした。一応、季節を意識して夏物を持っていったのが良かったのかも。沖縄で買ったアロハとか。
で、嬉しかったのでちょっと良い酒を買いました。プラマイで言えばマイ。でもまあいいんですよ。気持ちの問題だから。良い酒も手に入ったし。


非表示 20:11

自分の機嫌を自分で取る。

これをした方がいいのは分かる。
他人に共感してもらうのもそういう人が身の回りにいるか?とか環境も大きいし。

でも、多分これはいわゆる会社や業務の話なんだろうな。
プライベートでやると心が歪む気が、する

悲しい事や不安をずっと心に抱え続けて、ネット漁って自分と似た質問がないか知恵袋でググる。

生まれた環境?生来の性格?気にしすぎ?暇?

どれもそうだという部分もあるし、でも全てではないことは否定できる。

あるYOUTUBEで節約するならって話で、人はさびしさからお金を使いがちなので友達がいればOK!って言ってて、何言ってんの??って思った。若干怒れた。
友達や周りに迷惑かけたくないから、せっかく会ったのにマイナスの感情を伝染させたくないから、代替や感情を消化するために、化粧するとかかわいいものとか、カフェ行って気晴らしとか、好きなものとかスイーツ買ってるのに。
そこで幸せを感じてリセットしてんのに。

友達を金かけたくないが為に探して、馬鹿じゃないの?
金守るために人に負荷かけんのかよ。

……………少なくともそういう人を友達だと思わないようにして、もしかしたら私の迷惑かけないの基準が厳しすぎるのかもしれない。

でもさ、自分にも言うんだけど、
自分の機嫌を自分で全部取ろうとすると孤独になるし、強くなりすぎるし、誰も手を差し伸べられないんだよ、差し伸べたいと思っている人でさえ。

人間は群れで生きる生き物なんだよ、きっと。
あんまりやると歪むよ。たぶん。


非表示 16:44

久しぶりに書きにきました。ここも入れ替わりが激しいのか、昔ながらの人がいるのか、わからないですが、はじめまして。

といっても匿名だから誰が誰だか、わかんないんですが(;´・ω・)(;´・ω・)(;´・ω・)(;´・ω・)さっきふと懐古厨じゃないけど「昔は良かったなあ。」なんてしみじみ思いました。
何がと言うと、ネット社会です。今の方がそりゃ格段に進歩してますし、いいですけど、スムーズになりすぎた分、なんか味気なくなっちゃったなあ、、、と思って。
こないだ自分、人生で初めてライン入れてみました。「おっそ!!」って感じなんですけど自分人生で初めてラインやってみました。すぐに削除して辞めてしまいました。友人には謝りました。友人には以前からめんどくさい人間と思われています。
入れてすぐに何故か心臓バクバクしてきて怖くなって即消しました。

人と繋がるのって楽しいけど怖い。私はメールと電話だけがあれば十分です。「無料なんだよ」とか言われたけど「いや、そうじゃないんだよ」と。なんか四六時中監視されているみたいだったし、ラインやってるとなんかずっと友達のこととか相手のことが気になって
心が落ち着かなくなってきたのでこれはヤバイなと思いました。
パソコンでネットが出来るようになってスマホでじゃなくてみんなでカタカタキーボード打ってた懐かしいあの頃に戻りたいです。ほんとに。時は戻らないし、それを経てこの今に繋がっているんですけどね、なんか寂しいなー、と思ってしまいました。
私は90年代から2000年代初期ぐらいまでが一番好きでした。人も社会も。
この頃はインターネットと現実の区別がまだついてたと思う娯楽として。
人間って何なんですかね。より良い暮らしがしたくてみんなで色々考えて豊かになって進歩してたくさんの物を手に入れたとたんに「昔はよかったなあー。」って懐かしくなる。あの頃のみんなに会いたいし、あの頃の自分に戻りたいです。
心が変わってしまいましたね、今はみんな。
私もそうなのかもしれません。


非表示 14:36

昼に洋風肉ちらし寿司なるものを食べました。
美味しかったけど、途中でちょっと飽きてしまいました。
その肉が牛だと思って食べていたんですが、豚肉だったんですよね。牛なのに豚の味がするって何個か食べて気が付きました。
なんか人の味覚って思い込みに操作されるのかもしれません。


非表示 12:44

自分から縁を切った人にまでまた連絡しようかと思うのは、それだけ今弱ってるからなのかも。
誰も寄り添ってくれない孤独はある。
仕事柄、お客さんにはさんざん寄り添って励ます毎日なのに、私には誰もいないんだな。
もちろん、人とのしがらみを避けてきた私の生き方の結果だけど、唯一頼りにしてた家族がダメだと気付くのが遅すぎた。

まぁ、いい。
メンタル落ちたときに頼れるサービスはいくつかある。
ありがたく利用させてもらおう。

ここでいつも吐き出させてもらって、感謝してる。
ただ誰かに聞いてもらいたいだけなんだ。
寂しいよ。


非表示 01:07

いつもの喫茶店で昼飯を食べた。薄暗い店内、清潔感に欠ける客席、陰気な顔をした客たち、頼む度に具材の量が変わるメニュー。これでも一応チェーン店である。

居心地の良い店とは言えないが、オフィスよりは遥かにマシな場所だった。馬鹿みたいに盛られた玉ねぎを落としながら、私はホットドッグを貪った。茶渋のついたマグカップで珈琲を飲んだ。耳にはキングジムのデジタル耳栓を突っ込んでいる。

別にここで何をしたいわけでもない。本当はホットドッグや珈琲にも興味はなかった。オフィスと物理的な距離を取りたいだけだった。スマートフォンの液晶に表示された現在時刻をチラチラ見ながら、私はここで時間を潰す。

私にとって、ここは憩いの場ではなく避難所だった。不便で騒々しく、食料はあり、職場という災厄から少しだけ身を隠せる場所……。

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