私にとっての、私が思う幸せは、どんなに手を伸ばしても、届かない。
神社へお参りする度に宣言してきたことは、
今まで一度も叶ったことがない。
むしろ反対の出来事が起こる。
私はなぜ、ここにいるのだろう。
私にとっての、私が思う幸せは、どんなに手を伸ばしても、届かない。
神社へお参りする度に宣言してきたことは、
今まで一度も叶ったことがない。
むしろ反対の出来事が起こる。
私はなぜ、ここにいるのだろう。
2023-08-23
昨夜の夕食の強さを噛みしめる。
唐揚げ・炊き込みご飯・味噌汁・納豆・サラダ・シャインマスカット1房
毎年この季節に放送される一日かけて地球を救ってる番組が苦手なんですよね〜普段テレビをこのチャンネルに合わせていることが多いので見ないようにしたいんですけどね、テレビつけたらかかってるので、家族が見てたりとかね、嫌だなぁと。
けっこう苦手な人はたくさんこの世にいて、苦手ポイントはこっそり色々語られているとは思うんですが、私もこっそり語ってしまおうかなと。
結論から言うと、挑戦しなきゃならない、何か達成しなきゃ認めてもらえないのか?と感じられてしまうところが凄く疲れてしまうんですよね。どんな立場だろうと健康だろうが何だろうが、誰にでも得手不得手ってあると思うんです。でも、あえて何かをやってキラキラしていないと認めてもらえない雰囲気…疲れます。
私に何か不自由なことがあったら、よくわからないチャレンジをしなきゃならないのかと思うことが疲れます。何も不自由がなくてもしたくないチャレンジはしたくないのです。
砂糖断ちか…
やっぱりそういう系にハマると、ちょっと変なふうになっていくなぁという印象が強い。
他人に強要してない!って言うんだけど、主張しているというだけで強要してる感でちゃうことってあるから…そもそも自分だけそれをやっていればOKと思っているなら主張ってしなくてもいいはずなんだけど、それをあえて主張しているところに”己は正しいのだ“という部分が見えてきて、周りはシンドイ。
砂糖断ちとか健康志向とか関係なく、主張しないことで得られる自由ってあると思うのです。大事なものはしまっておきなよってことですよね。
私の贅沢。
バター入りのマーガリン、ちょっといいケチャップ、バジルソース、ゆで卵、蒸し鶏。
ON トースト。
おいし~~~~幸せ~~~~
これでチーズあれば良かったんだけどなかった。
代わりに使い捨ての大きいカップにカフェオレたっぷり波々。
お気に入りのHARIOの大きいガラスカップを割ってしまったけど、紙カップ、これはこれで洗い物0という幸せ。
おいしいもの食べると共有したくなるのなんででしょうね?
意図して避けていたつもりはないけど、フェミニンなものとは縁がなかった。
例えば〇ランフ〇ンとか、ポール&〇ョーとかね。
今だと、くすみカラーのインテリアなのかな。
デザインが悪いわけじゃない。
ただ、それらを好む女性に、猛烈にコンプレックスを刺激されるのが嫌なのだ、と気づいた。
それらを好む女性にも、種類があって、インスタグラマーになるようなセルフプロデュースが上手な人は、もう、何も言えない。
さすがですね、と思う。
ご自身にはあまり手をかけないけど、かわいいものを、持つのが好きな女性には、好きを追及されれば良いかと、と温かく見守れる。
嫌いなのは、インスタグラマーほど煌びやかでないけど、自分自身も小ぎれいにしている、いわゆる「お嫁さんにしたいタイプ」の清楚で控えめな女(あえて女と言わせてもらう)。
大っ嫌い!!!
こういう女に好きな男持ってかれたこと数回、で、そういう女と付き合う男に言われるのが
「君は一人でも大丈夫だよ。でも、彼女は・・・」
という言葉。
騙されないで!
そういう女こそ、一番したたかで性格悪い(人もいる)から!と。
20年以上前なのでもう特定されないだろうけど、まさに上記のように言ってきた男の彼女は、私と仲が良かったその男のネットでの掲示板上のやり取りに、偽名で乱入してきたりした。
誰も見ないような掲示板で、リンクを知らなきゃ絶対たどり着けない、つまり、その男のPCを勝手にみて入ってきたというわけで。
そんな女を清楚で控えめな彼女と思い込んでる阿呆な男が好きだったのは事実だけども。
私もまだ純粋だったから、男に「あれ彼女だったわ」と言われるまで気づきもしなかったし、彼女が「君と仲良くしたいと言ってる」と聞いて、変わった人だなぁ、としか思わなかった。
ま、私も相当阿呆だったけどね。
(当時の友人に話したら、その女ヤバいよ、と言われてビックリしたくらい)
その女が、まさしく、冒頭ブランドの愛用者で。
清楚な草食系女子を気取ってるくせに、実は誰よりもしたたかで気が強い。
こういう女を就職してからも何人も見てきたから、ほんとに嫌になった。
パッと見、ちょっと地味だけど小ぎれいで清楚なお嬢様風。
お花とか飾っちゃう優し気な女なのに、裏ではすごいきついの。
そういう女に職場で嫌味言われてた経験もあって、給湯室に置かれたその女のフラ〇フランのマグカップをたたき割ってやろうかと毎日腹立たしく見てたこともあり、総じて、その手のブランドからは距離を取ってた。
ブランドは悪くないのよ。
ただ、愛用者(の一部)が気に食わないだけ。
最近の、ドレスみたいなワンピースを若い女性がこぞって着てるのを見ると複雑な気持ちになる。
その中で一等かわいい子たちは、むしろ「男はこういうの好きでしょ」というあざとさも含めて清々しい。
でも、おとなし気、控えめ風、清楚な感じのダサくはないけど、少し地味目な女が私は怖い。
一番、中身と外見にギャップがあるから。
20年も前のことなのに、まだ、この手の女がトラウマな皮肉。
あんなツマラナイ女、大っ嫌い。
以前の職場である人と組むのがどうしても無理なので、外してもらっていました。その変わり毎回同じ人と組むことになるのですが、結局それもうまくいかず…
その変わりに組んでくれている人がだんだん「変わりに組んでやってる」みたいになってきたんですよね。本当に変わりに組んでもらっていることには感謝していたのですが、そういう態度になってくると歪な関係になっていくので仕事も疲れちゃって。
そういうのってあると思います。結局その職場は私には合わなかったということなんでしょうね。
そんなんばかりで、まあ疲れますけどね。そういうもんなんでしょうね。
地元の県下最大級のお祭りに行ってきた。
目的は総踊り。
あと、お祭りの雰囲気が見れればいいな、と思って。
踊り子さんたちが、どれだけ練習を重ねているかは見ればわかる。
衣装もメイクもとてもかっこいいし、輝いてる姿を見ると、いいな、と思う。
とはいえ、あの衣装で炎天下踊る自信はないので見る専。
夜の総踊りはそんな私も参加できるのでうれしい。
色々あって去年は行けず、4年ぶりの参加。
海外のお客さんもいて楽しんでる様子が嬉しい。
ただ、コロナの4年って私にとって大きかったんだな、と痛感した。
踊り子さんたちを先導する各踊りグループの山車がマイクで煽るのを見て「中二…」とか「やんき…」とかフッと思ってしまった。
別に気持ちが若かろうと、ちょっとやんちゃだろうと、踊る人たちの真摯な姿勢は素晴らしいし、パフォーマンスも素敵だ。
でも、なんだろうな、、見てもらったら早いけど、まぁ、そう思った。
昔はそんなの気にせず楽しんでたのに。
で、総踊り。
熱中症対策はね、大事。
一曲踊るごとに休憩、水分補給の時間。
これはね、致し方ない。
むしろ、ありがたい。
でもなー・・・
いきなり知らないアイドル?歌手?が出てきて歌いだし、踊り子さんたちですら覚えきれていない新しい踊りがスタート。
総踊り会場の観客、振り付けも分からず棒立ち。
え、総踊りって・・・?
で、やっと終わったと思ったら水分補給。
いや、のど乾いてないけど、踊り子さんたち汗だくだし仕方ないかな。
そこに、場内アナウンス。
「これより、踊りグループの受賞発表です!!」
全員その場に座って、何種類もある賞の発表と拍手をボーっと見る時間。
今、それ必要?!
前々から思ってたけど、総踊りは踊り子さんと観客が一体になって踊るのがだいご味なのに、急に受賞発表で受賞したグループだけがウワーッと喜ぶのを観客が拍手するという時間が割って入ってくる必要あった?
こうなると、もう正直、興ざめ。
さっきのアイドルの地点で、総踊り開始の3曲で盛り上がった空気がスンっとなり、授賞式で平常心に戻ってしまったよ。
帰りの電車が混むの嫌だな、となり、後ろ髪引かれることなく駅へ。
スムーズに座席に座り、ちょうどいい時間に帰宅できたからよかったけど。
なんだろう、すごく語弊ある言い方すると、県民性出てるなー、という感じ。
私自身は地元を愛してるし、このお祭りが全国的にも有名になってくれたらいいなとも思う。
でも、山車からのあおりであったり、衣装のコンセプトが故に仕方ない部分もあるかもだけど、ちょっとやんちゃすぎたりするのも含めて、ああ、〇〇県、と思ってしまった。
※私はいたって真面目な県民です。
見た目はやんちゃだけど、すごく礼儀正しくて、パフォーマンスも本気でされているから、とても美しいのだけどね。
ただ、総踊りを見て、他県から来た人が住みにくいというのが分かる気がした。
災害が少ないせいか、ドライで排他的なところがあるのは、県民として否めない。
それが総踊りの時間帯に授賞式という、内輪ノリが入ってくるところに出てるような気がしてしまった。
地方なので電車代が結構するのに、これか、、と思ってしまった。
それなら地元の小さな神社の櫓をみんなで穏やかにぐるぐる踊る方が楽しいな、とも。
寂しいけどそう思ってしまったのだよ。
若い時はそれでもこの輪に入りたいと思った。
でも、来年はテレビで楽しもうと感じたことに、自分の年齢を感じた。
2023-08-20
VIVANT ハッキングの赤い線が進んでいくシーンで、一緒に見ていた家族が「あ!過激な制裁シーンはここか!あ、あっ、こんな過激な!」って騒いで緊張感台無しだったけどおもしろかったので許した。
先日、カラオケに行ったらフリータイムが取れなくて残念でした。夏休み期間とはいえ、平日だったので夏休みのパワーってやっぱりスゴいもんなんだなぁと感じました。
勝手なもので、夏休み早く終わってくれないかな?とも思ってしまいました。自分が子供だったときや学生だったときは、夏休み終わって欲しくなかったのに勝手です。ただ、夏休みだからといって友達とカラオケに行ったりなど、毎日友達、友達、予定、遊び!って感じではなかったと思います。時々友達と予定がある感じですね。
ただ自分のペースで過ぎてゆく時間が好きなんですよね。親にはずっと家にいることを疎まれていたけど。それがキツかったけど休みは好きでした。
学生の頃は1人でカラオケなんて行っていなかったけど、あの頃から1人で行っていれば良かったなぁなんて思います。好き勝手歌える楽しさをあの頃から知っていれば良かったと思います。
とりあえず早く夏休みも夏も終わってくれないかなって思います。好き勝手過ごす自由はここ最近の私の夏にはないのかもしれません。