スマホケースとスマホリングが届いた。
本体色を変えるため、色付きのシンプルなケースに、スマホリングはウサギの耳が付いた変わったデザインのもの。
ウサギリングは、見た目だけでなく、実用性も兼ねていて、立てたときに高さが出るのでより見やすいというメリットがある。
今まで使ってた高さが出るリングより少し軽くて、見た目も可愛い。
アラフォーが使っていいデザインか否かはここでは目をつぶるとして。
気分も変わっていいな。
毎日使うものだから、ボロボロになっても、気づかなかったけど、思い切って変えてよかった。
他人から見ると、そんなくたびれたもの変えればいいのに、と思うものを使ってる人って、意外と多いと思う一方で、灯台下暗しとはこのこと。
残念なのが、スマホケースのカメラ穴からピンク色の本体色が見えて、ライトグリーンのケースで目立ってしまうこと。
すごく気に入った色合いだったけど、気分変えたいとき、すぐに取り換えられないのなら、最初から白とか黒にしとけばよかったかも。
次は黒にしよう。
・・・と、ここまで↑書いて、ふと、
「スマホケースのカメラ穴周辺だけ、色を変えればいいじゃん。」
そう思いついて、日誌を中断して作業を開始。
今完成しました!
写真でお見せできないのが残念だけど、かなり自然になじませることができて大満足。
具体的な方法は、きわめてアナログで、
①スマホケースのカメラ穴の範囲だけ、ケースの色に近いマステを貼る
②カメラ穴の部分だけ、マステをカッターでくり抜く
③ケースをかぶせる
以上。
最初は白のマステを黒く塗って貼ろうかと思ってたら、ちょうど近い色のマステがあったのでそちらを活用。
マステなら剝がすのも簡単なので、将来的に下取りに出すなどの時も原状復帰が可能。
カバーの色を変えたくなっても、大丈夫。
ウサギのスマホリングの土台も透明なので、ケースの色がしっかり活きてくれるのもいいよね。
手を加えたことでより愛着が湧く。
けっこう、この本体色とのミスマッチって気になる人もいるんじゃないかな。
こんな手もあるよ、とここに書き残しておく。