転職活動の第一歩として、目に留まった2社に応募。
して、2日目。
何の音沙汰もなし。
「急募」「大量募集」の意味は?
応募資格も経験も十二分に満たしてると自負してるけど、年齢かなぁ。
やっぱ若い方がいいか。
これまでの経験上、5日連絡がなかったら、お祈りメール確定だ。
今回もその可能性高いな。
いま契約している会社はどちらも3日以内に返信が来て、すぐに面接、採用になった。
転職は何度もしてきたけど、結局、こういうのはご縁で、縁があれば、ほんとにとんとん拍子に進む。
特に私のようなフリーランスであれば、尚更。
ご縁だと思ってるから、条件が合えば、どこでもいい。
どんなに一緒に働きたい会社(なんてないけど)でも、縁がなければ私にはどうしようもない。
だから、ざっと求人内容と会社を確認したら、深く悩まず応募。
上手くいけば面談で、それで違うと思えば、さようなら。
今の会社はどちらも好きで、5年間も一緒にやってきたので、愛着がある。
ただ、ちょっと思うことが会社に対してあったので、第三の収入源を探しているところ。
そこが上手くいけば、今働いている一社と新しい会社の二本柱にしたいと思っている。
思うところがある会社にはお世話になったけど、雇用される側が割を食いそうな状況になってきたので、沈没する前に乗り換えたい。
世間的には正社員を目指すべきなんだろうけど、1社で働くのって怖くない?
派遣切り、解雇、パワハラ、職場いじめ、など、社内トラブルはほぼ網羅した(セクハラだけはなかったのはなぜ?)から、複数の収入源を常に確保しておきたいと思う。
一社では稼ぎきれないという切ない事情もあるけど、武器と逃げ場は多いに限る。
副業の派遣バイトも2社登録して使い分けるくらい。
5年も続けられるとは思わなかった。
この仕事が天職だと思ってるし、ずっとこのままでいたかったけど、状況が変わってしまったのだ。
40代の就活は厳しいというが、まぁ、粛々とやっていこう。
そう思えるのも、最低限の収入を確保する術があるお陰だ。
すぐにすぐ沈没する船に乗船しているわけでない。
が、年齢が上がると身動きがとりづらくなるので、先手必勝で片っ端からアプローチ。
どこかとご縁があればいいな。
あ、ご縁と言えば。
個人的な感想だけど、京都の貴船神社の中宮(結社)は仕事のご縁にも効果があると思う。
男女間の縁はもう興味も希望もないので、とりあえず「いいクライアントさんとご縁がありますように」とお願いしているのだが、お参りした後、2回連続で、ご新規が増えた。
京都駅からかなり遠いけど、好きな神社の一つ。
上手くいかなくなったら、今度こそ真剣にお願いに伺おうかな。