2023.09.27Wed
非表示 06:03

下積み時代がないと苦労を経験していないから、それが後々響いて来るって聞くけど、そういう側面もあるかもしれないけど必ずしもそうではないかな~?と最近は思います。しなくともいい苦労を経験していないからこそ、伸び伸びとさらに進化してる人も多いような?もちろん、苦労を上手く昇華させて現在に上手く活かしている人もいますけどね。
でも、下積みが必要だったとしても、思った以上に下積み時代が長すぎる人やその時代の苦労が重すぎた人って、屈折してしまう人もたくさんいるように思いますね。
「下積み時代を経験してないから、あの人はこうなんだ!」って言いたくなるのも、ある種の屈折なんじゃないかと。
下積み時代を経験していない=その人が努力していないというわけじゃないないんですよね。でも、そのトントン拍子が眩しすぎて努力していないという設定にしないと自分が保てない。ええ、私も屈折がひどいときがあったから、そう思うのです。今も屈折して屈折して、その途中で一瞬だけ真っ直ぐになりながら、また屈折していく…それが私の人生です。

2023.09.26Tue
非表示 14:45

私が数年にかけて積み上げてきたキャリアを、入社して一ヶ月もしない人に奪われる。
登録したアプリで、誰からも私を望まれない。

職場でもアプリでも、私はいらない存在なんだって思い知らされる。

これが承認欲求というものなのか。
こんなのを抱えてしまうなんて厄介ですね。
皆さんはどうやって手放しているのでしょう?
そもそもそんな感情は抱かないのかもしれませんね。

頑張るって、どうやるんでしたっけ。


非表示 11:58

人と関わらなきゃと思うけど、今日も今日とて4人のクライアントさんとオンライン会議でそれぞれ1時間ずつ話すわけで、もうね、くったくたなのね。
元々コミュ障気味なのよ。接客業でだいぶ矯正したけど、いまだにつかれる。

明日は仕事の合間にどうしても映画見たくて、無理やりほかの日に予定詰め込んでたのに、いきなりどうでもいい会議入れられそうになるし。
嘘ついて断ったけど。

会議と会議の合間は時間空けないと、気持ちが持たない。
準備も必要だし。
で、その合間に事務仕事で。

さっきクライアントさんと話してて、飼ってるペットの話を聞いてると「ペットしか友達がいない」と冗談めかして言われて、一緒に笑って流したけど、この人、仲間!と思った。
仲間だけど、クライアントさんなので、心許せる間柄にはならないわけですが。
普通に会社の人達と飲み会行くような人でもそうなんだ、とちょっとホッとした。

で、この後の会議ではリア充爆発な方とお話しするわけで、ふり幅広いわぁ。
もう仕事の話だけしたいんだけど、雑談も必要なので、正直しんどい。
話題作りが一番大変。

もう、ただの愚痴です。
まだ仕事が続くからここで言わせて。


非表示 09:27

もうお腹すいたから昼ごはん食べるかー
こういう自由が私を元気にしてる。もうどこかに所属して時間通りに何かするのシンドイ。私はやっぱり人間以外の何かだな

2023.09.25Mon
非表示 20:52

昼間の明かりを吸収して夜 暗がりで光る蓄光テープが大好きだ。
ド近眼で夜中にトイレに起きることも多い私の命綱、というのはオーバー かもしれないけど、暗がりの中で足の小指をぶつけて鳴くことは絶対にない。
暗闇の中でも、ら眼で電気をつけずとも、部屋の中を安全に歩くことができる。

今のマンションはトイレやお風呂、ドアの部分などに、いちいち 段差がある設計になっていて、しょっちゅう 段差につまずいて転ぶ運動音痴な私には危険な造り。
引っ越してすぐに買ったのが蓄光テープで、つまずきそうな 段差や頭をぶつけそうなドアや電気のスイッチに小さく切って貼り付けた。

ついでにスマホや枕元に置く防犯ブザー、懐中電灯などにも貼り付け。

夜真っ暗の中 手探りでライトを探すのは大変だけど蓄光テープの小さな明かりがある安心感。
昼間のインテリア 性は少し下がるのを差し引いても重要性は変わらない。

これだけ蓄光テープLOVEなのは、実家に住んでいた頃の悲しい記憶がある。

母親の再婚相手がどうしようもない男で、自分の機嫌が悪い時はどんな小さなことも言いがかりをつけて怒鳴りつけてきたり、普段からも夜に人が入ってるのにわざとトイレや部屋の電気消してきたりするほんま小さな男だった。

人間として終わってるので諦めてたけど、真っ暗闇の中 手探りで家の中を歩くのって大変で。
というのも 母が片付けられない女で、ゴミ屋敷の一歩手前みたいな家に住んでたから、真っ暗な中 歩くのって本当に危険だった。

しかも電気を消し忘れたら必ずその翌朝には電球そのものを外されてることもしばしば。

あと 夜中に自室からトイレに行くまでの廊下の明かりをつけると、その廊下に面した部屋に住んでいた あの男が眩しいと怒鳴り散らすのもあった。
家の中をうかうか歩けなかった。

苦肉の策が蓄光テープで、なるべく小さく切って目立たないようにしながらも、安全に暗い家の中を歩けるようにガイドにした。

2階の階段から暗闇の中 足を滑らして捻挫したこともあったりして本当に大変だったけど、テープのおかげで本当に助かったから。

出会いはどんな形であれ、電気も使わずに私の安全を守ってくれる月のような優しい光が 私は大好きだ。
家を出た 今も 絶大な信頼を置いている。

一方でね、私聖職者が嫌いなのよ。
人によるのも十分理解してるけど、でも袈裟と坊主頭に騙されるなって言いたい。

唐突すぎると思われるかもしれないけど、上記の男の職業が住職だから。

実の母親は息子にはものすごく甘いが病気の娘を罵倒する。
実の父は早くに亡くなったからどんな人かわからないけど、義理の父親は こんなよ。
てか こんなのまだ序の口で家の中のもの全部 外に捨てられたり、モラハラは当たり前、身体的な虐待がなかっただけ マシだった位。

機能不全家族という言葉を知って そのチェックを受けてみたら、比較的 健全な家族 という診断が出て呆気に取られた。

でもラジオでジェーン・○ーさんはもっとライトな毒親について相談した人に 機能不全家族について調べるようにすごく プッシュしてたよ?
基準 どこにあるの?
ネットの無料診断だから仕方ないかもしれないけどこの結果見て絶望する人も多いんじゃない?

…蓄光テープ愛がとんだ話になった。
テープは最高!
皮肉にも最悪な家族が気づかせてくれたよ。


非表示 20:12

今日のバイト先に、インテリヤクザみたいな子がいた。
細身の長身、銀縁眼鏡にちょいウェットなオールバック。
今の若人感覚で言うと古いそれが似合ってる。
しかも妙にキザ。

派遣バイトの私にまでカッコつけようとしてたけど、外国人客の英語に困ってたところをフォローしたらすごいっすねとコロッと変わった。

でも、プライド傷ついた風だったので他の面を立ててあげたのは、私がその子を気に入ったからなんだよな。

さすがに一回り半は年の離れた子にどうこうないけど、今風に言うと、推せる。
本物のインテリヤクザは怖いけど、ドラマで見る感じはすごく惹かれるし、キザな男も嫌いじゃない。

今見ると恥ずかしいタキシード仮面様が大好きだった少女時代の名残かも。

元々の性格もあるんだろうけど、こんなオバさんの前でもいっちょ前にカッコつけようとするのが、カワイイ。
私の前でカッコつける男なんぞ、余程の女好きしかいなかったから、思わず顔もほころぶ。

話したら完全に子供だし、同世代にはそこまで人気無いんだろうなと思うけど、それも可愛かった。

まぁ、遠いバイト先だし、二度と会うこと無いだろうけど久々に気持ちが潤ったわ。

最近のキノコ頭よりずっといいのにな、オールバック。
似合ってたし、そのままいい男になってね、と思った。
コンビニの制服じゃなく、スーツ着る会社に就職するのよ。


非表示 20:05

目標が高いだのなんだの言われる。
うるさい。お前らの目標値が低いから、言われたことをやるだけなのに、そこに「何も思われないためにどこを手抜きして考えたら普通に見られるか」っていうことを考えなきゃいけない身にもなってくれ。

仕事をもらった。
けどそれを満足にするための情報がどう考えても足りない。
システムの仕組みを説明せずに教えるので、なんでその仕事が必要なのかわからないので、真摯に取り組めないし、時間の無駄ばっかりかかる。おかげで言われたこと全部書き出して点を線にし、毎日少しずつ違う人に聞いては線を補強する作業だ。

ぜんぶここで文句を言いたいが、それだと色々と抵触しちゃうので無理だ。
さすがにね、誰も見ないとは言え、なんかそこはなんとかね。たぶん会社としては好きなのだ。
頭の悪い人がたくさんいて、どうにか手を抜こうとしか考えてない県民性らしいので、どうにも合わない。


毒親未満

非表示 14:06

最近、毒親とまではいかないけど、親に苦しめらてる好きになれない…って記事をネットの様々な場所で見る気がする。
「お弁当は毎日作ってくれたけど…」「学費出してくれたけど…」とか感謝している部分を述べつつも、それでも親を好きになれないって話。わかりやすい虐待とか暴言とかないから、そういう誰に聞かせても毒親だねって言ってもらえる毒親じゃない部分が逆に苦しいのだと思う。
この毒親!と堂々と宣言は出来ないけど、自分にとっては毒を向けてくる部分がある毒親未満みたいな親に疲弊している、または疲弊させられていた人は以外にも多いんだなと。
私も必要あればお弁当も作ってもらっていたし、学費も出してもらってたし、母はパートで父は会社員で書くと普通の家庭なんだよね。でも、私の場合は学費出して”やってる“んだから何を言ってもいい。という空気が流れていてけっこうひどいことは言われてきたなと記憶してる。書けばブラックジョークスレスレなだけじゃない?なんて思われるかもしれないけど、自分にとってはキツかった。
毒親未満の親って、表面的なわかりやすい必要なことはやってくれるんだけど、それをしてるから自分自身がひどいことを言ってるって自覚がないんだよね。ちゃんと働いて子どもを食べさせて学校に行かせているんだからという部分にすごく寄りかかり過ぎているように思う。働いて家族を養ったり身の回りの世話をしてあげたりすることは、親としては当たり前のことかもしれないけど、その当たり前って大変なことでもあるんだよね。だからすごくストレスがかかって毒親未満になるんだと思う。やってあげてるって思わないとやってられないから、その空気を子どもに放つんだと。
もちろん、毒親未満と言われない普通の親に育てられた人もたくさんいるわけで。大人になると毒親未満の親に育てられたのに、普通の親に育てられた人と一緒の扱いになって、小さな出来事で自分の親の毒親未満さに気が付かされてツライってのはあるかな。この人は親にあんなこと言われたことないんだろうなーとか。けっこうそう思うことが増えました。ジワジワ傷つくこともやっぱりあるけど、傷つくことに慣れてもきたし、今はネットで毒親未満の人たちの心のうちを見て、うちも同じだなって思うことも出来るからありがたい。でも、生きれば生きるほど気が付かされてくるなと感じる今日この頃です。


非表示 00:35

急に涼しくなった気がする。昨日から毛布を掛けて寝るようにした。今週は金曜日に有休を取ってワクチンを打ちに行く。その後、日本橋で好きな画家の個展に行こうと思っている。

ここ3年くらい自分で髪を切っているけど、出来が安定しない。また動画とか探していろいろ研究しようかな。

2023.09.24Sun
非表示 06:46

考え方は変わるものだし、考えて変わった事柄もたくさんあります。それはそういうものだと思います。
ただ、「前はああ言ってたのに」と相手に憤ることってあるんですよね。でも、考え方は変わる。でも、それが受け入れられないジレンマみたいな繰り返し…
おそらく人との相性の良さや交流を継続していけるかどうかって、変化もすんなり受け入れらるかどうかなんですよね。単純に。
自分だって、多分変化してきたと思うんです。その変化が自分以外の目線から見たら、進化に見えてる人もいれば退化に見えてる人もいるんですよね。きっと今残ってくれている人は私の総合的な変化を受け入れてくれた人なのかもしれません。
私自身も誰かの変化を受け入れられずに離れたことはたくさんあります。もし離れられていなかったら、今の自分はどんな感じだったのかな?と思うことがあります。離れられていなければ今の自分からは距離を置かれるような自分になっていたんじゃないかと想像します。それはなんだか怖い気がします。自分に嫌われる自分って怖いです。
周りの誰かが変わるとき、変わってしまったと感じるときこそ自身を省みる機会になると思います。それを受け入れるか否かで自分自身が表面化するのです。周りの変化は自分の変化でもあるのかもしれません。

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