2023.10.02Mon
非表示 20:12

明日の終わりまでにやりたいこと。

白玉食べる
ホットケーキ焼く
領収書を月ごとに分けて袋に入れる
仕事関係の自分用マニュアルを作る
ChatGPTの雑誌読む(今後、できる仕事がなくなる。怖いから)

細かいところあげれば切りがないんだけど、とりあえず「自分のしたいこと」は以上。

以下、やらないといけないこと

朝ごはん準備
お弁当準備
洗い物討滅して棚に押し込む
掃除
タオル畳んで棚に戻す
夕飯作り
ごみをまとめる、ゴミ箱をアルコールで拭きあげてごみ袋セット

…。
子どもがいて、さらに旦那の世話もしてる女性の人って、いったい何が楽しくて生きてるんだろうって心配になるよね。私、上記だけでもうやだもん。


非表示 06:00

とあるミュージシャンの自伝を読んでいるのですが、それがけっこう面白い。文章も上手いし引き込まれます。彼らの作る曲の魅力に引き込まれて行くのと同じ感覚でぐんぐん読めるなぁと。やっぱり作品を生み出すことが上手いんだなーと感じます。
私はアーティストが出した何らかの作品が良ければ、それを生み出した人物はどんな人なんだろうと知りたくなってしまうタイプみたいです。もちろん、その人が出す作品と人格は別物だとは思っているし思うようにしています。ですが、あの素晴らしい作品はこんな人生から生まれたんだなぁ…と思うと更に理解を深めたような気になって嬉しいんですよね。
一方で知り過ぎて残念な気持ちになったアーティストもやっぱりいるわけです。作品に合致しない言動を見るとやっぱり残念に思ってしまう自分がいます。こういうときもぐっと堪えて作品と人格は別物と唱えたりしてます。
知りすぎるっていい面と悪い面がやっぱりあります。私が作品に抱いている勝手な妄想に答え合わせをしたいだけなんだと思いますが、本当はそんな答え合わせしないほうが幸せなのかもしれないって感じることも多いです。でも答え合わせが正解だったときの高揚感も好きだからそれをやめられないのでしょう。
すべてのことは妄想で答えが合うことは稀なことだと思う方が、合っていたときに有り難さを感じるから良いのかもしれませんね。

2023.10.01Sun
非表示 21:53

マンションの右隣の部屋の声が割とよく聞こえる。
単身者用のマンションで多分 若いお兄さんの一人暮らしなんだけど、時々仲良さそうな女性の声が聞こえる。
あんまり大きな声で言いたくないけど聞きたくない 声も聞こえてくる。
耳栓 と YouTube のホワイトノイズが欠かせない。
朝の5時とかやめてよ マジで。
こっちは朝早いんだから。

いつもアハハうふふと 楽しそうな声が聞こえてたけど、この2、3日女性の嗚咽する声が聞こえてそれはそれで気になってしまう。

ちょっと前はかなり激しく言い合ってたし。
色々あるのかなと。

これだけ聞こえてくるってことは私の仕事してる声も聞こえるってことで、オンライン 会議の声も、猫との会話も聞こえてるのかなと思うと消えたくなる。

右隣の同世代の男性 も一人暮らしっぽくて、こちらは トイレ を流す音以外は聞こえない 静かなものです。
むしろ私の会議の声がうるさいと思われてるかも。。ごめんね。

この部屋に入居する時にびっくりしたルールの一つが訪問者の氏名と連絡先を必ず大家に連絡すること、というもの。
不動産屋もまあ 守る人はいないでしょうけど って言ってたけど、お隣もきっとそうなんだろうね。
逆に毎回連絡してたら何も言えないけど。

こういう生活音ってどこに行ってもあるんだろうね。
右隣の人間以外は満足してるんだけどな。
ほんと 性格悪いの 承知で 人としてダメなの分かってて言うけど、早く別れてくれないかな って思っちゃうのよ。
ほんと最低でごめんなさい。。

知恵袋とか読むともっと ひどい騒音に悩まされる人たちがたくさんいて私のなんて耳栓 1つで解消するレベル なのにそう思っちゃう。
人間としての本能 なのも分かってるんだけど、できれば見聞きしたくないよね。
その声の主なんか もっと見たくないよね。

うかつにも一度 隣の部屋の住民の男と顔を合わせてしまって、だいぶ やんちゃな 顔 されたワイルド めなお仕事をされている方だったので余計 げんなりした。
できればこのアパートを出る日までお相手の女性の顔は見たくないと願ってるところ。

人を 呪えば穴二つ。

お二方がこのまま結婚でもされて、もっと広いお部屋で新婚生活を営んでくれることを願えば誰も不幸にならないんだろうな。
でも正直あの兄さんにそんな甲斐性なさそうと思っちゃった 私は最低です。

こないだまで楽しそうにしてたのに今日も泣いてるもん。
自分の人生だけに集中したいのに半強制的に野次馬にされてる気分よ。


非表示 12:59

金曜日、5回目のワクチンを打った後、好きな画家の個展を見に行った。気に入った絵とか欲しいと思った絵もあったけど、今の部屋に飾るのは難しいのと、今の自分にできる贅沢じゃなかったので、見るだけで我慢。

夕方、なんか腰が痛いなと思ったら、発熱前の関節痛だった。副反応だ。夜に微熱が出たので早めに寝たら、翌朝には平熱近くまで下がってた。熱が下がっても少しだるかったので、昼間はほとんど何もしなかった。

夕方には回復したので、夕食は外に食べに行った。

最近は気温も下がって出かけやすくなった。さすがに 10月にもなれば涼しくなるか。…え、10月?


非表示 11:09

最近寝ても寝ても眠いですねー。年齢のせいもあるでしょうが、私はいつもいつの時代も眠いですね。もう寝る時間を増やさないと現実の世界と接する時間が長くなって厳しいので、本能的に体が寝たがっているのかな~なんて思ったりもします。

2023.09.30Sat

Be prepared

非表示 20:43

子供にとって、親はいつまでも自分より立場が上の人。
歳を重ねて本当の高齢者となってもそれは変わらない。
だが、心身は衰える。
離れた所に住んでいると、古い印象が今現在の様子よりも強く、また、親の方も子供に弱った現実を、そう意識せずとも見せない。
そしてその日は来る。
順番から言えば当たり前のこと。
順番は守られる方が何かと良いだろう。
だが、準備はやはり要る。
親がまだそれなりに元気で意思の疎通が可能なうちに、その日を考えて少しずつ準備せねばならない。
様々な思いがあるのも当たり前だ。
その思いも、準備しながら少しずつ咀嚼して消化できる。
お金のこと、家財や家と土地のこと。
葬儀や墓についても考えておけば、いざという時に少しは安心だ。
その日が来てからいっぺんにするのは、子供の方は疲弊して疲労困憊して、悲しむより勘弁してよとなってしまう。
つい最近体験した者の本当の気持ちだ。
これからゆっくり悲しむさ。
3ヶ月のうちに姉と母を亡くした者より。


非表示 19:20

明日はコスモス見に行ってくる。

広大な敷地のコスモス畑も有名だけどあんまり たくさんありすぎると逆に萎えるんだよね。
車の運転中にコスモスの群生を見るくらいがちょうどいい。

ささやかな コスモス畑と 五重塔が見える場所に午前中で仕事終わらせて 弁当持って行くつもり。

ドラマの影響で作った 鮭ときゅうりのばら寿司なら消えても美味しいから 明日のランチにする。
フィッシュソーセージとチーズちくわ に明日の朝詰める 厚焼き卵。
自分一人で食べるならそれで十分。

ばら寿司はシンプルな食材だけど意外と手間があって大変だった。
すし酢 なんてないから自分で調合したし。

ポタージュスープとかもそうだけど簡単に作れるけど手間がかかるものって買った方が早かったりするよね。
バラ寿司も特別な日に作る理由がわかったわ。

別に今日も明日も何の日でもないけど、予定が合わなくて 副業がない週末なんてなかなかないから、ゆっくりさせてもらおう。

図書館でいっぱい 本借りてゲオでコミックレンタルもして1週間 で読みきれるかわからないけどなんか嬉しい。
本棚に読みたいものがたくさんあるのって満たされる。

明日のコスモスも咲いてるといいな。

コスモスみると20年近く前に亡くなった茶色の雑種 チャー坊をいつも思い出す。
なくなった時 棺の中に一緒に入れた記憶もあるけど、茶色の毛並みと秋がリンクして、コスモスとセットになったのかも。

今年なくなった愛犬は、桜を見るたびに改めて思い出すんじゃないかな。
17年もの間 毎年 桜を一緒に見てた。
なくなる直前も車椅子に乗って 桜の下を歩いてたから。
真っ白な被毛と白っぽい 桜の花がリンクする。

時とともに悲しみが薄れ 思い出す頻度は減って行く。
亡くなった子たちの写真は部屋に飾っているけど、それでもやっぱり風景になってしまう。

でもこれを見ると思い出すものがあるといい。
忘れるわけじゃないけど ありありと 思い出せるきっかけがあるってすごくいい。

私がしんだら誰が思い出してくれるんだろうな。
悲観してるわけじゃなくて、純粋な疑問。
何を見ると私を思い出してくれるんだろう。

犬猫狂いだから犬猫見たら思い出してくれるかな?

そう思ったけど、私のこと思い出して欲しい人が思い浮かばなかったよ。
会いたい存在がほとんど全員 なくなっているというの寂しいね。

この世に私のことを思い出してくれる人がいなくてもあの世にはきっと私のこと待ってる 存在がいる。
人もいれば 犬猫だったりするけど。

私本当に今生ではぼっちなんだな(苦笑)

生きている人間で好きな人って、芸能人とか除いたら本当に誰もいないかもしれない。
強いて言えば 弟 ぐらい?
その弟も母親に言われれば私切るだろうし。

私を純粋に愛してくれて好きでいてくれた人たちはみんな なくなった。
傷つかないように 疲れないように 人との関わりを避けている。

正直 穏やかで本当に幸せに生活できてるけど、ふとぼっちなんだなって思う。
悲観でもなくただの事実として。


非表示 18:55

昨日は中秋の名月で地元の日本庭園が普段 立ち入れない芝生を開放して夜まで開園するということで、行ってきた。

なかなか日本にいると 芝生があってもその上に座ってご飯食べるってしにくい。
たとえ 立ち入り禁止じゃなくても。

昨日は堂々と座って、なんなら 寝転びながら月光浴。
スーパーで買ったみたらし団子食べながら、琴の演奏やお茶席もあったけど、人がごった返しすぎてて、子供も泣き叫んで うるさかったので、耳栓して骨伝導イヤホンでヒーリング系の音楽を聞きなががらぼーっと。

ノイキャン付きのイヤホンは持ってないけど、この2つの組み合わせもなかなかいい。
月は しっとり 静かに見たいよ。

月を見ながら この春に亡くなった愛猫のことを考えてた。
毎日写真に話しかけてるけど、どんな手触りだったか、どんな声で鳴いてたのか どんどん忘れていく予感があって怖かった。

Google フォト 開いて 検索して出てきた写真や動画を見てると、あぁこういう 猫だったと色々思い出して懐かしくて泣きながら笑った。

今私のそばにいる2匹の後輩猫たちが子猫だった頃、そのうちの兄猫が一生懸命 威嚇のシャーしてて、言い返すこともせず 困ったような顔して机の下に小さくなってたタミー。
動画を撮ってた私を見る助けを求める顔も可愛い。

内弁慶で飼い主には噛みついたり 後ろ足キックしたり しがみついて 爪立てたり。
でもお腹いつも揉ませてくれて、なくなる 当日まで声かけたら必ずシッポパタパタしてくれた。
亡くなった年取った愛犬の側にいつも寄り添って心配そうに見てた。
ツンデレだけどものすごく優しい子だった。
家中 の柱 ボロボロにした爪とぎも、必ず私が見てるかどうか チラチラ 確認しながらやってて、褒めてあげると得意な顔してた。
仕事してるデスクの30cm 離れたところに後ろ向きに座って さりげなくアピールするところが可愛いかった。
手を伸ばして 私のそばに 引き寄せて顔をうずめるのが幸せだった。

子猫の時から一緒にいる今の2匹は、大きくなっても子供で、ひたすら甘えん坊。
大人だったタミーを保護したけど、犬しか飼ったことがなかったから最初は本当にどう接していいかわからなくて大変だった。
猫が噛み付く なんて知らなかったから、両手が傷だらけだったもん。

でもお互いに時間かけて関係を築いていったから相棒のような気持ちでいて、たった6年だったけど幸せだった。

スマホがあってよかった。
写真を一切 撮る習慣がなくて学生時代の写真とかもほとんどない。
でもスマホはいつも手元にあったし、犬 猫の写真や動画は思いついたらなんとなく取ってた。
それがなくなって初めて どれだけ癒しになるかわかった。

全然バエないし ブレてるし同じような写真ばっかりだけどそれがいい。

月の光の中で いっぱい写真見ていっぱい 泣いて笑ってなんだかとても癒された。

今の子たちの写真と動画も 目いっぱい撮っとこうと思う。
目の前の2匹 撫でながら タミーを思わない日はない。

もちろん 愛犬のことも大好きだったけど、今 目の前の2匹も大好きだけど タミーは別格なの。
残った子達を幸せにするのが私の責任。
タミーや見送った愛犬たちへのお返し。

頑張るよ 見ててね


非表示 09:41

自分に合った場所、自分に合ったやり方を選ぶって大事。
合わない場所で何年ももがきながら働いて、心と体を壊した経験から思う。
それは私が悪かったんじゃなくて、単に私に合わなかっただけのこと。

社会人として人間として、私はダメなんだと10年以上悩んでたけど
自分に合った職場、自分に合ったやり方に出会ってから、嘘のように仕事が回り始めた。

最初の1か月で、大体わかる。
石の上にも三年なんてあり得ない。
水を得た魚が、その瞬間から活き活きと泳ぎ始めるように、すぐに手ごたえを感じた。

職種ややり方だけでなく、環境もすごい大事で、まったく同じことをどこぞのオフィスなど、つまりフルリモートでない環境ですることになったら、たぶん、心折れてただろうなと思う。

結局、私は人と働くのが無理だった。
なのに、なんで10年以上接客業しかできないと思ってたんだろう。
確かに接客販売は得意で、結果は出してきたけど、同僚との関係はいつも最悪で地獄だった。

リモートの働き方がコロナで普及したことは、この3年弱の唯一の怪我の功名だったと思う。
それで救われた人は多いはず。
私の場合、5年前からやってたけど、やっとニートでなくて在宅ワークしてる人、とご近所さんが理解してくれるようになったしw

ここまで来るのに、いろんなところを転々としたし、資格を取ったりしてきた。
自分に合う場所なんて、やってみなきゃわからない。
でも、やらなきゃずっと苦しかった。

息苦しいのは、合わないから。
いろんな会社で「ここでダメならどこ行ってもダメだ」って言われたけど、あれも大ウソだから。

向いてる仕事なら、教えてくれる人がいなくても、見よう見まねで何とかなる。
研修二日であとはフルリモートだったから、正直最初はほんと大変だったけど、それでもこれならできるという手ごたえがあった。

自分の水を選ぶって大事だよ。
探すのは大変だけど、その価値は絶対にある。


非表示 08:49

愚痴りたくなると来る。もはやどうしようもなーい。
ああもっと「締め切りのある仕事」を若いうちに経験しておくんだった。
O40で初めて時間に追われる仕事をしていて自分で組み立てるにも自分が何をしないといけないかまで自分で気づけなくて苦しい。

「これこれこういうときはこの資料を見る」「これこれこういう時はこっちを参考にする」っていう研修はあったんだけど、本当に具体的に毎日の作業、毎週の作業、毎月の作業、までは道筋を聞いてない。本当に苦しんで、見るに見かねてって感じで先輩がつきっきりで教えてくれることになったけど、それって普通はそこを教えることが研修ではないん?と思ってしまう。

どうにもしたことがないことばっかりで、自分で気づけない。
初めてだから仕方ないよ、って愚痴れば答えてくれるけど、その先輩たちはそういうことを自分で気づいて仕事を構築してきた猛者ばかりだから、私の愚痴など「何いってんだ、そういうものだろ」って思ってるに違いない。

気づくってよくわからない。
小さいころ、ないしは若い頃から人と関わる経験をしていて、そして締め切りのある仕事をして、感覚として身につく話だと思うから圧倒的に私にはそれが足りない。
なんせぼーっとしてても周りがそれを許してきた人だから。好きなことと勉強だけして人にかかわるっていう視点は人生の無駄のように思う人間になってしまい、いろいろと期待されて応えてきた姉と兄にはすんごい恨まれている。いまだに一人の人間としては見られていない。

そういう私がだ、いきなり人間でしょ!!!!!!!!!って思われるような職場に来てしまった。アルバイトなんだけどめちゃくちゃ責任の重い仕事をしている気がする。いやそれは私の望んだ部分だからいいんだけどさ。手を引いて押し出してほしいって希望なだけ。残業もするし、勉強も必要ならするし、人より知識を増やしてアドバンテージを持つことについてはなんか強い。見下されることに強いストレスを感じる。だからいますごいつらい。

ああ、どうやったら人間になるんだ。
きっとたとえ朝昼曜日関係なく働いたって、他人の視点に気づく能力が低いとどうしたって辛い。せめて追われる仕事はしておくべきだった。

ああきつい。

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