2023.10.07Sat
非表示 20:48

昨日ふと、高校生のときのクラスメイトの女の子を思い出した。彼女は不良のヤンキーだったが、とても優しい女の子だった。私は女子高だったのですが、女子高にもヤンキーはたくさんいました。世間の言う「ヤンキー」な人々は本当はとても優しい人たちなのだろうなと私は思います  

彼女は高校一年生の時に学校を辞めてしまいましたが、私はすごく寂しくなりました。金髪でイケイケな彼女はほんの少ししか、学校にいなかったけれど私は彼女のことは忘れない。彼女は私にとても優しくしてくれました。たまにしか来ない人だったけど、会えば必ず話しかけてくれました。

昨日ふと、そんなことを思い出しました。人はたくさん出会うのだなと思いました。ほんの少ししか、学校にいなかったけれど彼女の残したものは大きい。どんなに過ごした時間は短くても記憶の中に焼き付く人はいます。それに、あなたが思っている以上にあなたは輝いている、そんなことも思います。

悲しいこともたくさんあるけれど、ふと、思い出した彼女に勇気づけられたきがします。彼女、元気かな。そんなことも、思いました。あなたもまた、誰かの記憶にあるはずだ。私たちはみんな、誰かの記憶の中に生きているのだなと思います。


remember

非表示 18:42

もう遠く離れた高齢の親を気に掛けなくとも良くなって、楽なのに、寂しいものだ。
北国では暴風雨のニュースに一瞬「大丈夫かな」と思い、次の瞬間「もう居ないんだ」と思い出す。
もう居ないのか。
もう居ないのに、忘れることはないのか。


非表示 17:34

酷暑に身体が慣れてしまったのか、ここ数日は明け方が寒く感じる。
でもまだ平年並みかそれより温かい。
今日はクローゼットの入替えをして、布団も替えた。
そしてエアコンも掃除して暖房の試運転。
あっという間に季節が動いてゆく...。


非表示 15:56

妊娠して出産して2年半育てた。
気づいたら身体中が壊れてた。最後の病院で精神科を勧められて、心も壊れていた事に気付く。
それからもう1年経つ。

私の帰宅と同時に、夫と子供が遊びに出かけた。
まるで私を避けるように。
でもそれは心地良い事でもあった。
どうぞ私を嫌ってくれ。
人生の中で他人に理解されたことなど、ほとんど無いのだから。


非表示 15:11

昔から、母親が怖いです。顔色を伺いながら、生きてきました。怒らせないように、波立たないように、生きてきました。今日も喧嘩をしてしまいました。怖くて泣きました。怖かった。本当に怖かった。なんで、こんなにお母さんが怖いのかな。祖母のことも、正直怖いです。私の家って一体なんなんだろうなと思うことがあります。隣の芝生は、やっぱり青いんだな。仲の良い家族が羨ましい。父親も母親も、子どもに無関心です。みんな、幸せなのかな。私には感覚がありません。大好きな人と家族になれても、私の母親みたいに離婚されて一人になるのかなと思うから、恋愛したことない。久しぶりに会った友人に言われた「人肌恋しい」私は「へえ」と返事した。そんな感覚も特に感じない。世の中は、私の知らない世界みたいだ。自分だけ、異世界にいる気がします。


DAY ONE

非表示 12:39

初めまして。今、病院にいる。
これを書いているのは、カウンセラーからブログを勧められたからだ。
でも私は、いいねもフォロワーも要らない。
これが将来の自分の役に立つことを願ってる。


非表示 05:35

世間を騒がせている出来事でも、それほどまで高く関心を持てないときもある。もちろん、興味がない関心がないというだけで社会的なニュースを知ろうとしないのは若者ならともかく、元若者としてはマズイと思うので、ある程度知ろうとはしている。
でも、もうある程度理解して、それについて考えたならば深堀りもしなくともいいのかな?と。
深堀りをしていないからといって、関心がないわけではない。個人的にはこの時事ニュースにはこの辺りでいいかなと思っていても、周りが深堀りをしてくるときがあって疲れる。他人の関心を邪魔しない変わりに、自分の関心度を刺激されたくないかなと。
何を掘るのかは自分で決めたい。

2023.10.06Fri
非表示 06:23

幼稚園に通う子どもの保護者としてあの空間にいることが苦手でした。他の保護者のことも、あの空間にいるというだけで苦手意識を持ってしまっていました。1人1人個人的に話すと普通に話せる方もけっこういたけど、あの空間やあの立場ではそれ以上踏み込めないな…って思ってしまって、その時まで生きていて感じたことのないタイプの人との壁があったように思います。
あの独自の空気は何故生まれたのか?をたまに考えるんですよね。元々、自分の性格は内向的だし人とワイワイやるタイプではないですけど、あの空間に入るまでは自分なりに自分の感覚で綱を渡ってきたんですよね。それなら、あの空間でも自分なりに綱を渡ればいいじゃないか?と思うのですけど、なんだか出来なかったのです。
あくまで主人公は子どもなのに、保護者が出ていかなきゃならないパターンが多くて、必然的に保護者どうしの距離感が近いのが当たり前になります。私のように、せっかく幼稚園に通い出したのだから自身も自分の時間のことを思っている保護者は居心地が悪いんですよね。色々な人がいるのが当たり前なのに、子どものためという大義名分で一部の保護者が距離が近くなるような、近くないと出来ないような企画を放ってくるから、疲れてしまったのだと思います。色々な人がいるのが当たり前なのですが、子どものためと大義名分を撒き散らして、それ以外の感覚の人はオカシイというベースがまかり通るんです。それが辛かったとは思います。
子どものために何かをやっている人は、やっていない人より偉い素晴らしいから、こっち側に来れない人を悪く言っても悪口にはならないっていう変な正義感がある人がいるとさらに疲れます。
とにかく私にはあの空間は向いてなかったなと。今より若かったから無理していつもと違うテンションを作ったり、それなのにそれが周りからは引かれてたり色々と思い出すとまあ泣けます(笑)
じゃあ子ども産まなきゃ良かったのにとか、幼稚園じゃなくて保育園にすれば良かったのに。という意見もネット上じゃまかり通るんですよね。だから中々自分の気持ちを吐くところは親になると余計に少ないなぁと感じています。今日はちょっと油断して書いていますが(汗)しなきゃ良かったのに〜というのは、まともな意見なようで何も解決しないんです。それは子どもがいるいない結婚してないしているとか関係ないのです。どんな立場でも人生でも自分の選択したことでも悩むのです。立ち止まるし、休みたいとも思うのです。私が広義の意味で言いたいのそういうことなのかもしれないです。そして、私が感じていることを押し付けらる雰囲気が幼稚園にはあったので広い広い意味で苦手だったのだと思います。

2023.10.05Thu
非表示 13:18

近所にスタバがあるのだが、引っ越してしばらくたつのに未だに行ったことがない。
以前、通りがかりに寄ったことはあるけど、近くにあるといかないもんだね。

でも、お散歩コースにあるガラス張りのお店は中が良く見えて、いつも賑わってるな、と思う。
で、いつも必ず、窓際にリンゴマークのPC開いている人、白Tにスマートウォッチ、ボディバック、サンダル履いた黒縁眼鏡とかかけてるお兄さん(毎回違う人だけど、同じ格好)がいて、あまりにステレオタイプで失笑してしまう。

先日の真夏日も、直射日光をもろに浴びながらテラスで白Tスタバマンがコーヒー飲んでたけど、暑くない?
日陰のテラス席、まだ空いてたよ?と思ってしまった。

スタバにいる俺(私)自意識があって、これだけ揶揄されてるのに、まだスタバ行くのはある意味すごい。
スタバのブランディングって最強かもしれない。

ちなみに、スタバに限らず外でPC開いて仕事してる人は、大した仕事してない人、という意見を聞いて深く納得してしまった。
社外秘の重要書類を扱うこともないのか、もしくは、そうした危機管理がゼロな能天気さんか。

それとまた違ったジャンルの話になるけど、とあるベーカリーのイートインで外国人二人組が大きな声で英語で会話をしていて、その内容が、彼らの仕事の戦略的な内容だったのだけど、これって日本人馬鹿にしてるよな、と思った。
競合相手がいない場だから喋ってたのかもしれないけど、競合相手の奥さんや知人やバックオフィスの人がいるかもしれないのに。

そもそも、そうでなかったとしても、外で大声で話す内容じゃないでしょ。
日本人のリスニング力舐めるなよ?
みんな知らん顔ですごい聞き耳立ててるんだからな、と思った。

閑話休題。

自意識過剰な私は、スタバが苦手。
大きなテーブルに相席するスタイルも、席同士の間隔が狭くて、壁際のソファ席で知らないおっさんがすぐ近くに座ってきたりすることも、苦痛。
もっと以前は、地方だったからか、席が比較的ゆっくりしていて、一人掛けのゆったりしたソファもあって、好きだったのに、今はキツキツ。

落ち着かないし、スタバマン、アップルマンを見ると、むずむずしてしまう観察者しゅうちがあって、ちょっと微妙。
店員が苦手問題はモバイルオーダーで解決したけど。

スタバのチーズケーキを食べたくて、毎回様子見するんだけど、なかなかタイミングがつかめないでいる。


非表示 12:56

こちらの揚げ足取りに命かけてるようなクライアントがいて、プロを名乗る意地でひっしに対応してきたけど、訂正して説明しただけでは納得せず、こちらが謝るまで絶対に引かない姿勢にさすがに切れた。
少なくともお前よりは俄然できるわ!

丁重に表面的な謝りの文句をクライアントにメールした後、即座に会社にこれまでの経緯を説明して担当変更の依頼。
すぐに変えてもらえるほどみんな暇じゃないし、私の評価にも傷がつくかもしれないのは怖い。
あと単純に、出来高制の仕事なので、一人減るのはちと痛い。
でも、こいつ1人に3人分のエネルギー使ってストレスためるのは無理。

自分では平気と思ってたけど、相当削られてたみたいで、朝のウォーキングの途中に、フラフラとパンケーキの店に入って、気が付いたら涙目で食ってた。
朝ごはん、がっつり食べた直後なのにねw

そのあと、会社から連絡があって、理解を示してもらったうえで、検討してくれると聞いた。
確約ではない。
でも、一人で問題を抱えずに済むと思うと、体中の力が抜けた
…せいで、朝から仕事になってない。
頑張れ私。

大人になってからの勉強って、自分のためのものなのに、いまだに「勉強してやってる」意識がある人っているんだよね。
会社に言われて仕方なくやってる法人クライアントに多い。
会社の金でこれだけ高い講座受けて、その担当者にふんぞり返る神経が私にはわからない。
言っちゃなんだけど、教えを「乞う」側でしょ。
そんなこと、ほかのクライアントには思わないし、そもそもほかの方たちは、自ら学習してそれでもわからないところしか聞いてこない。
だから喜んで説明するのに。

大体、入社する前から、その学習が必要なのはわかって入ったくせに、なぜそうもふんぞり返れる?
新入社員らしいけど、社内でもこうなのか?
否、きっと社内では小さくなってる反動なのだろう。

こいつの学習成果を出すためにせっせとカリキュラム組んで声掛けして説明してきたけど、もういい。
勉強の成果でないと、その会社でやっていけないけど、知らねえ。
つーか、誤った情報をそのふやけた脳に流し込んでやりたいと一瞬思ったけど、さすがにやめた。
大人の対応をします。
人間の大人なので。

サル相手にサルになる必要はないのよ。

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