昨日ふと、高校生のときのクラスメイトの女の子を思い出した。彼女は不良のヤンキーだったが、とても優しい女の子だった。私は女子高だったのですが、女子高にもヤンキーはたくさんいました。世間の言う「ヤンキー」な人々は本当はとても優しい人たちなのだろうなと私は思います
彼女は高校一年生の時に学校を辞めてしまいましたが、私はすごく寂しくなりました。金髪でイケイケな彼女はほんの少ししか、学校にいなかったけれど私は彼女のことは忘れない。彼女は私にとても優しくしてくれました。たまにしか来ない人だったけど、会えば必ず話しかけてくれました。
昨日ふと、そんなことを思い出しました。人はたくさん出会うのだなと思いました。ほんの少ししか、学校にいなかったけれど彼女の残したものは大きい。どんなに過ごした時間は短くても記憶の中に焼き付く人はいます。それに、あなたが思っている以上にあなたは輝いている、そんなことも思います。
悲しいこともたくさんあるけれど、ふと、思い出した彼女に勇気づけられたきがします。彼女、元気かな。そんなことも、思いました。あなたもまた、誰かの記憶にあるはずだ。私たちはみんな、誰かの記憶の中に生きているのだなと思います。