ちょっとこの人…どうなの?って人でも、ちゃんと会社に勤めてそれなりに昇級して、定年後も嘱託社員になって、ようやく退職…という流れ…
でも、ちょっとどうなの?って人だから勤め上げられたんじゃないかと思う。とりあえず、普通に会社にいさせてあげないと「めんどくさいことになる」一応昇級させてあげないと「めんどくさいことになる」定年後も働かせてあげないと「めんどくさいことになる」
この「めんどくさいことになる」の積み重ねで生きてこれた人なんだなと。
私はもう関わりはない人だったけど、めんどくさいことになる人が一連の流れを勤め上げて退職という話を風の噂で聞いたので。
あー。あの人周りの人の犠牲の上で最後まで勤め上げられたんだなと感じてしまった。
もちろん、しっかり仕事をして周りからも信頼された上で勤め上げる人も多くいるとは思うけど、やっぱり「めんどくさいことになる」から、それを全う出来た人も一部いるよなと思うのです。
私は何も続かないので、こういうタイプの“めんどくさい人”ではないのでしょうが、自分で自分が面倒だなと思うし、パーフェクトな怠惰の持ち主なんでしょう。
ダラダラ文句たれたいけど
たれたところで
ごめんって言われたところで
だから
結果は何も言わない。
これしかない。
つまんな。
飲んでるときって全くスマホみないって普通なの?
世代で違うの?
5時間も飲んでて
行ってきますはなくて、
おわったー
の連絡きて、お家帰れた?って質問には返事なくてさ。
大丈夫?ってしばらくしてから送ったら
1時間後に
もう今日はだめだわ
ん?
ごめん、ねるわ
あー、わかった
ごめんね
で
おわり
保護者会の親睦会って潰れるまで飲むんだね。こわいし引く。
終わったら連絡するから待っててねーって
待ってこれかよ。待つ意味。
明日の昼間会おうってよく言えたね。
会えるわけ無いじゃん
二日酔いで1日寝るパターンでしょ。
もしくは、会うのやめて練習いくんかね。これが一番むかつく。
いちじくが大好物なんですが、もう何年も食べてません。
というのも、私の好きないちじくは、木で完熟して花が開いたみたいになってる実を、アリと戦いながら食べるレベルのいちじくだからです。
お店で売ってるチラとも開いてないいちじくは私にとっては「未熟」で水っぽく、ちっとも美味しくないので食べなくなったのです。
いちじくの完熟期は夏の終わりの9月ごろで、お盆の帰省には食べられないんですよね。
実家に木があるけどその為に帰省って出来ないし。
マンション住まいでいちじくの木を持つのも現実的ではないし。
前置きが長くなったけど、コストコで買ったドライいちじくが、かなり完熟いちじくに近い味がするんです。
なので、時々買って来て、大事に大事に食べてます。
美味しい…今日も食べました。
最近、環境変化で色んなものが取れなくなって来てると聞くので、いちじくは関係ないといいとドキドキしてます。
昔は練乳をエンドレスで食べたかったけど、今はそういうのないな…
「今はそういうのないな…」というのに、何個も気がついていくのがこれからの人生なのかな
どんな場所でも人がいなきゃそれはそれでいいかと思うタイプ。むしろ静かでいいかなと思うことも。
でも、それだと閉店や閉鎖に繋がっちゃうんだよねー
実際に人いないな…ここ。でも居心地が良いなと感じるところは結果的になくなっています。
私が気に入っていたあるホテルのカフェ、いつも空いてたけどケーキが美味しくて。値段もそこまで高くないし気に入っていて利用していたけど、やっぱり最終的には閉店してたな…ホテルの中だから大丈夫かなと思っていたけど、ダメだったかと。ホテルそのものはまだ健在なんだけどね。
人がいなくて賑わいはないけど、そういうところを求めている人は確実にいます。だけど賑わいがないと消えてゆく運命なのが悲しいところです。
自分の中の静かな場所リストはどうか残っていって欲しいなと思っています。そして、そういう場所は静かに使いたい。自分の世界を突かれず、それぞれが自分だけを堪能する世界があるならば、それが続いていけばいいですね。
あんまりフルーツ食べないけど昨日は柑橘系スイーツを楽しみました。
高いものって美味しいんだなという感想
昨日はヨソジカムカムキャンペーンという自分で勝手に作った企画でパフェを食べて参りました!スマホ決済のポイントが貯ったというのもあるんですが。
昨日行ったお店は何度かリピートしてます。チョコレート屋なんですが、チョコレートで重たくならない。他の果物とのバランスが最高なんですよ。美味しくても最近は重たいものは食べられない…それがヨソジというものなんですが…
なのでランチにパフェを食べるということをしてます。ランチの後にフルデザートは最近本当に無理。
このパフェ、見た目も最高にいいんですよね。でも写真は撮らずにそのまま食べるのも最高でした。私、写真撮るの下手なんですよね。だから美しいから残しておきたいってあまり思わないんです。上手く撮れないから自動的にそういう思考になったのかも?
そういえば撮影OKのライブに行ったとき、一応チャレンジしてみたけど、知らない人の頭とライブ独自の閃光が写ってだけで何がなんだかわからなかったこともありますね。
そんな感じでヨソジカムカムキャンペーンは無事に終わりましたが、その時の一瞬一瞬を味わっていきたいですね。思い出に残しておきたい何かもあるかもしれないけど、それを残そうとしている間に過ぎ去ってしまう素敵な時間が惜しいので。この年齢になるとやっぱりそういうことをじんわり感じます。そしてパフェはじんわり美味しかったです。まだパフェは引退したくないので健康に気をつけて誰からも見えてなくても楽しく生きていきます。
不惑をすぎて3年が経つけど、未だに落ち着かず。
やりたいことは全部やってきたけど、この先、あれだけ大きいことはもうないんだろうなと。
幸運にも人によってはものすごく 羨ましがられることを経験できたと思う。
詳しく書くと身バレしそうなので伏せるけど。
でも、その先にある私はやりたいことも友達も恋人もいない。
YouTube で犬だけが彼の友達だというホームレスの方を見かけたけど、仕事と家があるだけで 私多分その方と変わらないのだと思った。
その差は大きいようで、小さいのかも。
それを不幸だと思うには、一人になれすぎてしまった。
仕事でたくさんの人と毎日話しているし、人疲れしてしまったんだよ。
これでいいのかなっていつも思う。
たとえいっときとはいえ、大勢の観客の前で目がくらむほどのスポットライト 浴びた時の高揚感もまだ私は覚えてる。
もうできないけど。
私はそうやってステージに立つ人たちにものすごく 憧れて、何年も努力して、幸運にも同じポジションにつけた。
でも 私が憧れて見ていた人たちが、その数年後に今の私のようになっていたとしたら、当時の私はどう思っただろう。
大した実力もないのにやる気を買われて手にしたことなのは私が一番よくわかってる。
その経験があったから 今の仕事につけたわけで、何一つ後悔してないけど、まさかこんなに寂しい40代になると思わなかった。
客観的には寂しいんだけど、主観的には凪の心境。
自分を不幸だとは思わないけど、これでいいのかなって。
人と関わって自分の視野広げて、忍耐とか 思いやり とか学ばなきゃな とか思うんだけど、スーパーでたとえ どんなに 並んでも セルフレジ 一択になるくらいには人疲れしてる。
いつかまた しっかりと人と関わりたくなるのかな。
あんなに広い世界 見たのに 今自分の世界で完結してしまってるのが怖い。
別に 人間嫌いじゃないし 接客も得意なんだけど。
あんなに夢中になること もうないのかもな。
今だいぶ酔ってる私。
疲れと年齢のダブルパンチで顔がしんでいた。
ちらほら出てきた白髪を染める 気力もなく 帽子でごまかし、もちろん 化粧なんて到底無理。
なんなら 若い時は絶対に人前に出なかった、瓶底メガネとジャージのズボンで外出する自分。
美容に興味が薄く、化粧もほとんどせずに生きてきたけど、鏡の中の自分があまりにも虚ろで。
少し余裕が出てきてメンタルも復活してきたのに、見た目は10歳以上 老けて見えて焦った。
とにかく髪の毛をセットして、コンタクトに変え、取り急ぎ 真っ赤な口紅つけて体裁を整えると、なんとか見られる姿に。
地黒なので顔色は気にしたことがない。
色白な同僚が顔色が悪く見えるからチークが手放せないとボヤいてたのも、色白 マウントかと思ってたけど。
顔が黒くても 顔色って悪く見えるんだなぁ。
物理的な色でなくて、生気なのだと、ようやく この年にして合点 がいった。
ベージュのリップが流行ってた時代に学生だったけど、今私があのリップしたら 間違いなく 大事故だわ。
すっぴんでもなんとか見られる顔にしてくれる赤リップ。
忘れないようバックに常備しとこう