過剰な防衛は結局は攻撃になるなら意味あるのか?ということをちょっと前の私が言っていて、我ながら深い〜って思ったりしまいました(笑)でも、踏み込ませないというのは防衛でもあるし、考えようによっては攻撃だよねってやっぱり思うのです。
今さらながら、もやしを冷凍出来ると知りました。これがたいへん良い。主に味噌汁とかスープに入れてるのだけど、それだとモヤシ1袋は多いのです。冷凍すると1袋を3回くらいにわけて使えるから良い。
某配信ドラマを観ているけど、ちょっと色々考えちゃうよねーって思う。
テーマは夫婦の関係性ではあるのだけど、そこで描かれている主人公と親の関係が興味深いなって思って観てるし、自分の胸を抉られたりしてる。
妻の親は毒側で、夫の家族はドラマのような(実際ドラマだけど)仲良し家族で。
夫側の家族の仲良さに自分が持っていないものを持ってると時々妬ましく思う妻の気持ちとか、よくわかるなーなんて思って観ていた。
妻側の家族は父がDVを母にしていて、DVをしている父が1番悪いのだけど、そのせいで娘に辛く当たる母、父の暴力のせいで母の本性を垣間見てしまってキツイ子ども時代を過ごしたことも描かれていた。父は亡くなっていて、現在は母のどんよりとした部分が強調されて表現されてた。
ウチは父が暴力とかはなかったのだけど、私にだけキツい態度とか急に怒鳴るとかあって、それに対して同情して助けてくれたように母に感じてたけど、今思えば、それは自分に火の粉が降り注がないように私を盾にしてるだけだったなーとか思い出ししまったな。ドラマだからわかりやすく父の暴力で母の本性が見えると描かれているけど、実際は表面には出ない、自分ですら当時は気がつけない家族の歪みがある人は多いのかもしれない。
夫が「もう少しお母さんに連絡してあげなよ」って言うのだけど、これがまた残酷だなーって。妻からも家族の話は聞いているし、実際、娘を下げるような発言ばかりしている義理の母を見ている夫からコレを言われたらキツイよね。
そういう話を聞いても実際目の当たりにしても、やっぱり家族なんだから!という気持ちが勝っちゃうんだろうな。自分が過ごしてきた家庭が基準だから、色々あっても家族なんだから!って考えて、無意識に妻に押し付けてる。そういうのあるよね?無意識に自分の幸せ基準に合わせられて押し付けられる感じ。夫婦とか関係なく、そういうのある。
ただの他人だったら、他人と思ってやり過ごせるのかもしれないけど、自分が選んだ人にそれやられたらキツイなって感じる。お互いの家族というバックグラウンドが、今ある夫婦の別の問題にどう絡んでいくのかがちゃんと描かれていくなら、とてもリアルな描写になると思う。観ててツライなーって思うときもあるけど、そこがちゃんと描かれているなら何かわかってもらえた気になって落ちつくから、また観たいと思う。でも、まーシンドイよねー
児童文学、たとえ内容が大人レベルでもSFだから、ファンタジーだから、主役が子供だからみたいな理由だけで子供向けに割り振られてることが結構ある
そしてそういう本に一度出会ってしまうと沼 好きすぎ
逆に言えばそういう本が読みたければ児童文学から探した方が面白いのが見つかりやすい
児童文学はいいぞ〜
レオン 追記。
レオンが亡くなった後、レオンに仕事をあっせん 男にマチルダが殺しの仕事を回してくれと言いに行った時、「子供は学校に行け!」と怒鳴られるシーンを見て、なんて思いやりのない男と思った。
レオンが マチルダに残したお金をその男は預かっているわけで、マチルダを追い払って 横領する気じゃないかと。
もちろん その気もあったかもしれないけど、Xであのセリフで映画の異様性(12歳の少女と暮らして殺し屋の訓練をさせる)と世間とのバランスを取ってるんだ と書いてあって、そうかと 今更 納得した。
マチルダを一時的にかくまったのは緊急避難 処置として絶対必要だった。
でも、そのまま学校に送り届けることが普通よなぁ。
本人にとっては残酷かもしれないけど、それが大人の責任なのだ。
だからレオンが亡くなったのは悲恋ではなく懲罰 であったのだという意見もなるほど。
ナタリー・ポートマンはその後、徹底して保守的な人間である とセルフプロデュースすることで一生懸命に 自分を守って生きてきたと語る インタビューを読んだ。
あんな幼い少女にどれだけのことをさせるのか。
いつだって弱いものが搾取される。
美しくて 才能のある俳優さんが そこで 潰れずに 今でも第一線で活躍できているのが救いだ。
YouTubで映画レオンを改めて見た。
テレビで見た 当時もうっすら あれって思ってたけど、今思うと色々やばい。
12歳のマチルダが着ている襟ぐりが開いた服や短いスカートとか、レオンへの愛情とか。
記憶違いじゃなければあの映画以来ロリ◯ンからのファンレターが殺到したとかなんとか。
そりゃそうだろうよ と思った。
子供への性犯罪がこれだけ 今言われている中で、子供がいない私ですら母親目線で見てしまう。
役柄的に家族から放置されてたという設定もあるにしても、だからって あんな服着るのかな?
レオンへの愛情も、言ってみれば吊り橋効果とか、他に行く場所がないがゆえの自己暗示とも取れるわけで。
もちろん それに応えなかったレオンはちゃんと大人だったけど、それでも、映画全体にただよう歳の離れた純愛 みたいな雰囲気はちょっと、あれ?となった。
ジャン・レノは間違いなくカッコいい俳優だけど、役柄の彼は殺し屋としての技術を除いて、言ってみれば 冴えない男。
お顔だけで言うと 悪役のゲイリー・オールドマンの方がずっとかっこよかったし、清潔感もあった。
10代の私なら絶対そっち行くけどな(家族を殺した仇でなければね)。
まあ 純粋で朴訥な男だから美しい物語になったと思う。
最後はし別したわけだし。
ただそこにもロリ◯ン野郎どもの夢が詰まってる感じがすごいあって、だいぶ気持ち悪くもある。
完璧なかっこいい男だと自分を投影できないもんね。
ゲイリー・オールドマンのキレ 散らかした演技、ナタリー・ポートマンの子役と思えない すごい 演技、美しさ、ジャン・レノ の渋さとチャーミングさ、ロリ◯ンの存在を考えなければストーリーとしても 最高に素敵な私もとても好きな映画。
だけど、やっぱり もやもやするのよね。
言ってみれば ナタリー・ポートマンが女の子でなくても良かったわけで。
(今は男の子でも危ないみたいだけどさ。。)
ベニスでしすを見た後ほどでないにしても、大人のいろんな思惑が垣間見える気がして ナタリー・ポートマンがかわいそうな気がした。
友達がナチュラル派といえば聞こえがいい
めんどくさい女で
添加物ガー
着色料ガー
ガンになる物資ガー
野菜の残留農薬ガー
オーガニックガー
ガーガー女で、ガンかカモなのかな?と
某有明コーヒー屋のタンブラーあげたら
これ飲み物の中に溶け出さない?金属だって
ため息出たわ
もう何もくれるな、こちらも何もやらん
夫よ、いつも優しくしてくれてありがとう。笑って受け止めてくれる人が居て幸せ。前向きに仕事も私生活も頑張らないとね。
部下であってもさ、何気なく、きっと無邪気に言った言葉が相手を蔑んだり傷つけることもあるんだよっていうのは、やっぱり教えてあげなきゃいけないものかな。傷ついた私が。
テンション高くても低くても、それを自分の中だけで完結するって大事だよね。そうすれば軋轢は起こらないもんね。