23歳のとき、お酒の美味しさ知ってました?
梅酒とかカシスオレンジとか甘くて味のするお酒は好きだったけれど、ビールの美味しさなんて全然わからなかった。
飲み会も仕事のうちが当たり前だったので、
社会人になってから、喋ることができない分、ひたすら飲んでた。
乱れることもなかったし、とにかく気を張っていたと思う。
営業ではないから、そこまで飲むことは求められないが、それでも勧められるがまま飲んでいた。
ビール瓶を差し出されたらグラスを空にして受け入れた。
若かったなーと思う。
おかげで飲めるようになったし、お酒は好きになったけれど、
本当に美味しく楽しく飲むことの大切さも知るようになった。
40代になり、そのときの飲み方とか信じられないし、
私が23才の時に 無茶な飲ませ方をした大人に感謝しつつ、
私は、美味しくて良いものを 若い人にすすめたい。
ん?今から思うと やたらビールすすめられていたのは、
あの世代の人たちはビールを美味しいと思ってたからすすめてくれてたのかな。(いや、そんなことないか)
お酒は飲めなくていいと思う。
私は好きだから飲むし、美味しいお酒は味見してほしいけれど、
飲食に興味ない人もいるものね。
無理強いせずに、美味しいものをただ美味しく飲み食いできる体を保ちたい。
なんなん、この日誌。
私は、食べるのも呑むのも好きだから楽しみたい。
それだけのこと。