貴重品置き場を入院バッグの中身を見直した結果、猫のキャリーに変更した。
なぜ猫のキャリーかというと、いざ何かがあった時、必ず持ち出すのは猫だからだ。
キャリーは猫を連れていくのに必須。
ならば、その中に貴重品を入れておくのは合理的判断だろう。
自宅用の財布の中に、連絡先一覧と保険番号などを書いたメモも一緒に入れておく。
普段持ち歩く財布も、キャリーケースのポケットに帰宅後は仕舞うことにした。
充電器などは車においてある防災リュックの中。
災害に見舞われたとき、入院バッグと猫キャリー×2をもって車で逃げようと思ったけど、冷静に考えると、猫たちだけで計9キロ。
リュックなんて無理。
最低限、現金だけは、の苦肉の策。
入院バッグも、万が一の時にタオルや下着など用意してたけど、今はネットスーパーで大体のものは買えるので緊急入院の時はそちらで。
準備できる時間があれば、自宅で揃えればいいと割り切っている。
思い立ったら旅行に行けるように、旅行グッズはまとめているので、これにタオルと下着を詰めて、+延長コードとイヤホンをセットにしておけば、1週間くらいは対応できるだろう。
財布などは別宅に住む家族に頼めばいい。
猫のキャリーはすぐ取り出せる場所にあるので、迷わないはず。
手持ちの懐中電灯は、取り急ぎスマホショルダーを付けて、首から掛けられるようにした。
電池もローリングストック。
いざというときのエンディングノートも準備済み。
40年以上生きて、震災を経験したことがない。
幸せなことだけど、だから何かが起きた時が怖い。
大事な命を2匹も抱えているのだ。
1人暮らしの私がこの子たちを守る。
未経験だからこそ、経験者の話や動画だけでは、最終的にはぴんと来ない。
したっけ、家の近所で地震体験できることを知った。
毎日見かけてた消防署にそんな設備があったとは。
そちらに次の休みに行ってくる予定。
体感として知っておくのは大事ではないかと。
やらないよりはきっと。