話が通じなくて困ったという愚痴。
仕事で使う連絡ノートがある。
それも3つ。1つはオンライン上。翌日までに覚えておいてほしい緊急案件や、紙媒体ではない情報を流すためのもの。
1つは個人へのメモを残す用。
1つはお客様からのクレームや、出勤したあとのチェックでかまわない連絡を残す用。
そこにさらに1つ追加された。
オンライン上。業務時間中に残すメモ帳。それは個人宛てに使ってたり、誰宛てでもなく誰か早めにやってくれ、という趣旨。LINEのようなチャットルーム形式。
これに危機感を覚えられる人いるだろうか。
まず住み分けがされてないのである。
個人宛てに使えるなら個人向けとして使う馬鹿が出てくる。チャットルームなので遡らなければならない。わざわざ自分宛の発言があるかどうか、確認せねばならない。確認の時間が取られるのだ。さらに個人向けに使われる連絡ノートはもう一つあるわけなので「どっちに書いても良い」という認識をする馬鹿が現れる可能性がある。「どっちに書けばいいんですか?」と聞いても「どっちでもいいんじゃない?」とか「両方に書いちゃえば?」とか言いだすだろう。
どうして、これを時間の無駄と捉えないんだろうか。
どっちがいいかな?こっちは○○さんすぐ見てくれるかな?遡ってみるよね?とかいう不確定要素のせいで、ただ「メモを残す」だけなのにどこに残すかと言う選択肢が出る以上、一瞬の迷いが出る。さらに自分宛のメモを探すためにあちらこちらを見なければならない。ばkkkっかばかしい!!!!!
それで上長に進言した。自分なら住み分けや、書きこむ条件をその「連絡帳」に紐づけます。当日中に終わらせる、もしくはその日に出勤している人に限る話を必ず周知し、前日までのメモまでさかのぼる無駄な時間を取らないようにしてほしい、そうしてルール付けをしなければ、理解せず使う他人の配慮のできない人がこの職場にはいる、私はここの人達を信用していない、とりまとめてほしい。
すぐには理解してくれなかったがなんとか周知をしますとの約束は得た。そのあとその辺の子を捕まえて、周知がなかった場合、前日までの個人宛てのメモをここに残してもいいと思ってしまわないか確認した。案の定、思うと回答が来た。そうしてその子もまた出勤したら遡るんですよね、と言っていた。時間の無駄だよね、使い分けするようにしてもらわないと、と言ったら彼女はきょとんとして相手を変えようとしない方がいいですよ、と言ってきた。正真正銘の馬鹿だ。相手を変えようとするんじゃなくて、みんなの仕事が効率よくできるための話をしているのに。
ああ、話が通じない。
仕事の作業時間を「確認」で取られることほど無駄な時間はないというのに。
話が通じない、何度この職場で体験したことか。
とてもつらい。岐阜は馬鹿ばかりだ。