今日、作品を描いているときに先月見た「美の巨人たち」の東郷青児の「望郷」という作品の特集を思い出した。
彼は展覧会にて作品「望郷」で「大衆賞」を受賞した…という話。
「大衆賞」とは、一般の人の人気投票で決まる賞で、審査員の選ぶ賞(例えば大賞とか)とはまた違うものらしい。
それを見て自分は思った。審査員や専門家に選ばれることが全てじゃない…自分の作品を喜んで見てくれる人が一人でも多くいてくれれば、それでいい。
12月にはちょっとした公募展に出品予定。
明日からもまた、気合い入れて描くぞ!
今日、作品を描いているときに先月見た「美の巨人たち」の東郷青児の「望郷」という作品の特集を思い出した。
彼は展覧会にて作品「望郷」で「大衆賞」を受賞した…という話。
「大衆賞」とは、一般の人の人気投票で決まる賞で、審査員の選ぶ賞(例えば大賞とか)とはまた違うものらしい。
それを見て自分は思った。審査員や専門家に選ばれることが全てじゃない…自分の作品を喜んで見てくれる人が一人でも多くいてくれれば、それでいい。
12月にはちょっとした公募展に出品予定。
明日からもまた、気合い入れて描くぞ!
nisshiが戻ってきた。
私はこの静かな雰囲気が好きだ。
好きなことを思う存分かけるところ。
いま、私はすごく悩んでいる。
自分の仕事について。
仕事を一生懸命がんばった時代もあった。でもここ最近は周りの反感を買ったり、潰されそうになったり。
なんでそんなことされないといけないのか。
スキルがあるから?でもそれは文句を言ってる人よりは申し訳ないけど、スキルは高いよ。
でもなんか嫌味言ったり、噂流すのはフェアじゃなくない?
仕事がなくて不安です。
私、このまま生きていていいのかな。
世間知らずな甘ちゃん人間を見るとイラついてどうしようもない。
冷え切った崩壊家庭の中で育った私からすると、
そういう人達の言うことは一から十まで幸福の上に胡坐をかいた我侭としか思えず
彼・彼女らの言うことは私からするとただの幸せ自慢なんだけど
些細なことに対してもいちいち不幸がってみせるその傲慢さが一番腹が立つのです。
親に毎食世話になっておきながら「ご飯がおいしくない」とわざわざSNSで愚痴ってみせる。
↑じゃあ自分の食事ぐらい自分でつくれよ。
自分でやってもないのに愚痴れるほどお前はすごい人間なのか。と
そんなことを思ってしまうのです。
私がにこにことしてダーティーな要素を見せずにいい人ぶっているからと言って
本当にあたたかくいい人なわけではない。
こういった甘ちゃん相手に自分の本性を見せる価値はないと思っているだけ。
心の中では「そうやってお幸せに育って来れたなんていいですね」と嘲笑している。
私という人間は汚い。
トランポリン買った。鬱入った時に無理矢理跳ぶと、強制的に愉快な気分になって憂鬱キャンセリングできる。人間はトランポリンで跳ねながら憂鬱な気分ではいられないようにできてるらしい。
でもいつかトランポリンも効かなくなったらどうしよう……。
母の母が亡くなったとき、叔母たちが遺品をみんな持って行ってしまったのだそうだ。母は当時小学生。母の姉妹も一番上が高校生で、母子家庭だったのだそう。
そんな経験をしている母の姉妹……私の叔母たちは、私の母が亡くなったときに「物は何もいらないから、写真だけもらえないだろうか」と言ってくれた。
痛みを知っている人間は謙虚になるんだなぁ。
今日も雨。雨の中の外仕事はきつ過ぎて合羽を着ていてもぐっしょり濡れる。濡れるともう寒い季節なので帰ってきてからは速攻でお風呂に入ろうと思っていた。
で、ぐずぐずとお風呂に長居しようと思ったので久しぶりにお風呂ラジオを持ちだして来た。無印で買ったやつでAMもFMも受信できるやつ。
でも風呂場に持ち込むとAMはよく受信できないんですよね。集合住宅の部屋の中って電波が入らないでしょう。ましてやお風呂場では無理。
でもFMなら入る。なのでFM802を流してだらだらと浴槽につかった。お喋りと音楽に耳を傾けながらじわじわと温まった。聴くでもなく聴かないでもなく、音が流れているというだけの安心感。
冷えた体が少しは回復したような気がする。
昔のアニメを見たら泣けてきた。ドラゴンボールとかキン肉マン見て泣いてる。不思議と本編を見てても涙は出ないんだけれど、なぜか主題歌とかエンディングになるとすぐ泣いてしまう。なんか胸が詰まって、昔に戻って思いが込み上げてくる。それってやっぱり、音楽の力なのかな、音楽と、好きなアニメの力、アニソンっていいよな~
私は絵を描くのが好きで、ツイッターに描いた絵を投稿している。
でも、反応も何もない。リツイートもいいねもないと言ってもいい。
それどころか私より明らかに下手くそな絵の人がチヤホヤされている。おかしい。
何だか可愛いのに総選挙で上位に入れないAKBみたいだなと思ってしまった。申し訳ないけど。
絵が下手くそな人がチヤホヤされるこんな世の中じゃ。
私はどうすればいいんだろう。
私もチヤホヤされたい。
Nisshi、とても良いところだと思ってるんだけど、もうそろそろ。
来れなくなりそうな予感。
ホンの少しの引っ掛かりが、これから目に見えて大きくならなければ良いな。
Nisshi、やっぱりいいよ。
独特の温かい雰囲気があるんだなあ。
それは初代Nisshiでも感じていたけれど、忘れてしまっていた感覚。
二代目になってもしっかりと残っていた。
なんだろう、この独特の雰囲気。
思うことを素直に書ける、シンプルだけどよく練られたサイトデザインがあって、投稿を引き立てている。
書いている方々はひたむきな人ばかりで、言葉に深みが感じられる。
そんなことが合わさって、この世界が作られている。
広告やフェイクニュースや下世話で薄汚れてしまったインターネットでの、上質な小宇宙。
やっぱり奇跡に近いな。