三連休の真ん中だけ仕事。ちょっと悲しい。でも仕事あるだけましだと自分を慰める。
最近判断を求められることが多く、ちょっと疲れぎみ。
AorBの判断ならまだしもどうしたらいい?の丸投げ判断。
何か決める度に心のどこかに亀裂が入っていくよう。
自分の気持ちを大事にしたいけど、そうも言っていられなくて。
社会の中で自分の存在を保つって、大変だとしみじみ思う。
影響されやすすぎてバカみたいなんだけど(笑)
気に入った小説を読んだら、
自分もその主人公のようにふるまってしまう。
ツバキ文具店、キラキラ王国。
ここ数年の間で1番好きかも。
ポッポちゃんみたいに、
書をしたためたくなるし(字は下手だけど)
筆記用具にこだわりたくなるし
季節を感じて暮らしたくなる。
でも、これって特別な事じゃないよね。
今のところいい加減すぎるなんでもない日を、もうちょっと丁寧にやってみて、
たまに一場面を切り取ってみたら、
自分のことも
あんな風に見えるのかもしれない。
人を羨んで、私はちっともキラキラしてないって思ってるのは自分だけで、
少し目線を変えれば、
自分のことも
あんな風に見えるのかもしれない。
才能のある人は大変なのだと気付いた。
とくに天才でなく、半端に才能のある人。
なんと、努力がストレスなんだそうな。
自分は生まれながらに運や地力が少ない人間だから、
上手くいかないことや、人より劣っているスタートというのは見慣れたものだ。
またいつも通り人より勉強して、見習って、常人通りのクオリティするだけ。
才能のある人は請えば教えてくれるし、良いお手本になるから好きだ。
しかし、もともと才能のある人は、
上手くいかない、人より劣っているスタートに直面すると
非常に不幸で理不尽だと怒りを感じるらしい。
「どうしてそんな事で憤るの?」と聞くと
「なぜ自分だけが頑張らなくてはいけないの?」
「私も一緒だよ。お手本もあるよ」と言うと
「この状況がもう許せない。それなら辞める!」
怒り狂っている時間を練習に当てていたら、
その人ほどの能力なら、私より早くとっくに取り戻せたはずだ。
よく調べたら不幸なのは彼だけでなく、他の人々も同様だと気付けたはずだ。
実際誰よりも早く原因解明をして、対策をとった人も紹介されている。
「努力だって才能だ」とよく言われる。
彼らにとって努力は特別なことで、よほどの思い入れや時間がなければしないそうだ。
そもそも努力が求められる状況がストレスだと口をそろえて言う。
私より才能も要領もよい彼らが私くらい練習したら、
10倍にも100倍にも効果が出るだろうに。とても勿体無いことだと思う。
しかし嫌がっている人に無理やりさせるのはいけない。
彼らはよく「努力して効果が無かったら?」と猜疑の眼差しを向けてくる。
実際1回きりの失敗で「やっぱりダメじゃないか!無駄だった!」と怒られたこともある。
「効果が無かったらまた別の方法を試すんだよ」と言うと本当にビックリされる。
逆にこっちがビックリする。
やってみなきゃ分からないから、試行錯誤を積み重ねるんだよ。
会話していると、私と本当に別の生き方をしてきたんだなと伝わってくる。
ううん、これが人生イージーモードというやつか。
しかしこうして小石のような小さな不満に全力で憤っているのを見ると、
彼らには彼らなりの大変なシチュエーションがあるんだなあと思う。
さて、今夜も一人で練習しよう。
そうして拗ねている才能ある人を、こっそり追い抜くのも人生の楽しみになりつつある。
昨日から何か書ける場所を探していて、こちらにたどり着いた。どういう場所なのか探り探り。何か言いたいことがあるようで、いざ書こうとすると何もないのかもしれないともおもう。
自分で思ってるほど
利口じゃない人を私たくさん知ってるわ…
私自分で思ってるほどの
バカではありたくないわ!
ペパーミントパティ
幸せの前借りをしているとき、なんとなくそれがわかる時がある。
彼と近距離で恋愛していた時、仕事終わりでよく会い来てくれた。私は体力がないから行けなかったのに、彼は飄々としていた。大丈夫だと言って。
あとスーパーで買い出しデートが好きだったり、二人で何か手作りが好きだったり、とかく理想がおんなじなので幸せだった。
あんまり幸せなので、これは思い通りにならんことがあるなとアンテナが反応していたら、その通りになった。
彼は片道五時間の距離に離れて、就活に苦戦し、ツテで専門外のお仕事に就いた。お給料はあまり高くない。
これかぁと思った。
体を壊してあんまり私も稼げない。
二人が二人でいることでストレスになったりしないといいなぁ。
ある程度年を取ってくると、若い頃に上司等に言われて不満に思った事の7〜8割は、
単に自分の方が視野が狭かったり、経験不足やキャパオーバーのせいで
世の中の事をわかっていなかっただけな事がわかってくるな…。
もっと早くに理解できていればとも思うけど、あの頃の自分にそれは荷が重いなとも思う。
「できれば休みたい」のターコイズ色が出ています。できれば 今のあなたは休暇や気分転換がほしいのです。元々エネルギッシュな人が多いので、すごく忙しく動いているときでも「途中途中でちゃんとボーッとしたり」して自分を休めているときがあったりします。そして「疲れたから少し休む!」と宣言しても、ずっと家でボーッとしているというよりは「動きながら」「発散しながら」休んだほうが気分転換になりやすいです。できれば餃子パーティーなど、そういう「手作業を伴う楽しい会合」をやってもらいたいのです。
悲しみのまま終わらせない。
をモットーに生きてきた。
いじられて周りに馴染めなかった
小学校、中学時代。
姉が大学行ってもうお金がないから
美大に行けなかった専門時代
事実上のクビになって
ニートになった一年前。
一年前は両想いだったけど今は
お互い分からなくなった
初めて好きになった人との別れ。
大学行けなくても、好きな仕事と
職場の人間関係も楽しくて
充実した生活は手に入った。
この失恋だってきっとバネに
してみせる。
だってこんな好きになった人
初めてだったから。