2017.11.08Wed

家事きらい。

非表示 01:22

せっかちなもので。

でもやらなきゃいけない。
放り出したい。

そんな時は、「音」に耳をすませてみると集中できるのかも。

ゆっくり火を通す食材の、パチパチ油を鳴らす音。
キャベツを千切りにする時の、繰り返すザクッ、トン、ザクッ、トン。
食器を洗う時の、スポンジで洗剤がじゅわっと泡立つ音。
泡を流した食器を立てかける時の、かちゃん、かちゃん。

自分が立てる音に耳をすませると、なんだか作業に集中できる。

何かに集中することが、ストレス解消になるし。


アイプチ

非表示 00:50

初めてアイプチに手を出した。一重まぶたがずっとコンプレックスで、いつかやろういつかやろうと思ってた。でも親に何言われるかわからなくて、商品を手に取っては戻すの繰り返しだった。でも今日、ついに、酔った勢いでアイプチを買った。紫のアイトーク。

自分の部屋でアイメイクを落としてこっそりやったアイプチ。
初めてで下手だからアイプチやってま〜す感丸出しだけどすごい!アイプチないと外出出来ないっていう気持ちもわかる。目がこんなに生き生きしてる自分初めて見た。決して大きい訳ではないし、芸能人みたいに可愛いってわけではないけど、目つきが良くなって話し易い風貌になったとは思う。

まぶたの線ひとつでここまで変わるんだね。
幼馴染みから整形のほうが楽だよって話を聞いたからお金貯めたら目だけ整形したいな。
見た目で割喰ってきた二十数年、取り戻したい。


非表示 00:34

こういう時は私じゃないんですよね。
さーせん。
多くを求められない人間がしゃしゃるなって話ですよね、わかります。

寂しいけど、要は求められてるものが違うんだろうな。
いっぱい甘えて慰めてもらってください。
以前みたいに私はご不要で放置っていうのは、今回も重々伝わってるんで!

どんなに違うって言われても行動に表れるものだよね。
傷付くとか簡単なものじゃなく、思い知らされてる感じだ。


非表示 00:20

「自分を戒めているんですよ」と彼女は言った。私はハハハと軽く笑った。

倉庫内での業務を行った時に同じチームになった女性がいた。私は現場が初めてだったので、右も左もわからない状態で仕事をしていた。彼女は、私を指導する人間から新人と聞いていなかったので、ベテランなのかと思った。少なくとも私よりも仕事ができるのだろう。

働き始めて、頭を動かすよりも体を動かすことに慣れ始めた頃に、彼女から話しかけられた。話を聞くと、「1ヶ月に一度入っている「毎回、業務のことを忘れている「ビジネスライクでやってます「副業ですから」と矢継ぎ早に喋る。私は誰とも喋らずに、現場から去ることになるかと思っていたので喋れる人がいて嬉しく思えた。

ちょこちょこと喋っていると彼女は言うのだ。「デスクワークの仕事をしていると有り難みを感じませんが、この仕事をしていると使う部分が違うって感じます。隣の芝生は青くみえると言うのかな。今の仕事を続けて良かったって思える」。その言葉に偽りはない。私も肉体労働は性に合わない。出来たら頭を使った仕事をしたい。

「自分を戒めているんですよ。あ、他の人には内緒ですからね」と少し笑う。私は仕事に来ていて、その様な言葉を漏らした彼女が面白いと感じた。だって、周りの人間は金を貰うために働いているのに、自分を戒めに来た。社会科見学をするかのような少女の考え方に興味を持ち、そして同じくらいに変わった人がだと認識した。

1日の仕事が終わり、心地よい汗と疲労を味わいながら帰路に着いた。たまにしか働かない彼女と、私がもう一度会うことはないだろう。もし、次があるとしたら、ちょっとした奇跡だ。ただ私も思うことは、「戒めているんですよ」と笑って、喋る立場になりたい。

残念ながら、今の立ち位置は、お金を稼ぐために来ているだけ。戒めよりも、お金が欲しい。そういう卑しい立場にいるのだから。


非表示 00:04

たくさん勉強して、たくさん頑張った。

結果、高い評価をもらって、他の人より早く良い現場へいけるようになったんだけども。

その期待に答えられる能力が本当に私にはあるのか…わからない。
怖くてしょうがない。

失敗してしまうんじゃないか。

もう寝よう。勉強頑張ろう。

2017.11.07Tue

誰が

非表示 23:43

同期も上司も
面倒な事私に押し付けてるよな…

別にいいよ
みんなどうぞお幸せに。

お幸せに!
見返りは求めてなかったけどさぁ…
私なりに楽しく過ごしてるの!

それでもやっぱりさぁ…
こんなんじゃ駄目だってわかってるけどさ

一体誰が!誰が私を!幸せに!
してくれると!いうのか!!!

返ってこないLINE

報われない。

言いようのない孤独。

あーあ。明日も仕事。


コーヒーとオレンジジュース

非表示 23:26

彼は子供過ぎる。
甲斐性がない。
初デートでさ、私がコーヒー、
彼がオレンジジュースを飲んだ。
彼は動物は嫌いと言った。
生き物の生々しさがだめだと。
もし私が病気や妊娠で吐いたら
貴方は逃げていくのでしょうか。

彼は優しかった。けれど
とても神経質で臆病で弱かった。
自分の事ばかり。なにもかも
ネガティブな方向に…。
周りに甘えてる。その自覚もない。

一緒にコーヒー飲めて
仕事が好きで動物が好きで
頼りになる人と今度デートするよ。
貴方がグダグダ言ってるLINEを
横目に。


いつから

非表示 23:12

いつから日記を書くのを
辞めたんだろう

いつから希望を恥と
思うようになったんだろう
いつから別れに
慣れてしまったんだろう
いつから思い出さなく
なったんだろう

いつから辛い事も
分からなくなったんだろう

いつから
好きじゃなくなったんだろう。


非表示 22:59

毎日カロリーオーバーな食べ方してる。
しかも夕飯の前と後に…
食べ過ぎてストレスたまる。
仕事でもストレスたまる。
彼氏にもストレスたまる。


非表示 22:58

仕事が定時に終わって時間的に余裕があったので帰りの路線で途中下車して図書館に寄ってみた。
閉館時間までの小一時間、雑誌や「そう言えばあれも調べたかった」的な関連図書などを閲覧した。夜の図書館はしんと静まりかえっていて大人な空間であっと言う間に閉館時間になった。

会社と家の往復だけだと何だか日常が味気ないと感じるものだけれど、図書館にちょっと寄っただけで文化的なものに触れたような気がして日常に彩りが添えられたような気がしたのです。

時間の余裕がある時はこれからも時々こんな風にしよう。

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