2017.11.27Mon

腐った人間

非表示 12:18

顔がなかったら、私なんて誰も区別付かない。そんなふうに考えた。

私のIDさえ、あの文字列さえなければ、この現実仮想だなんて矛盾な名前の空間に意味もなさない。
ただ、わたしはそのアイデンティティで自らを売って出た。好きな人は好いてくれるし、嫌いな人は陰口を叩けばいい。陰口を叩かれるのはどうでもいいし、見に行かなければいい。勝手に呟いて、勝手に腐ってればいい。

とやかく言うつもり無いから、好き勝手にさせてくれよ。だからあんたもとやかく好き勝手にしたらいいんだって。人があんたと知れないところで、嫌味でもつぶやいてなよ。私もそうしている。

つま先から頭のてっぺんまで白にならなくたっていい。白じゃないと生きてけれないんじゃなくて、白のままだと塗りつぶされちまうぞ。だから先に自分が自分で染まらなくちゃならないんだ。

方法はいくらでもある。それは自分の痛みに向き合うこと。逃げない。心で全うに受け止めて一度腐るんだ。それからじゃないと、"こっち側"の人間の話をうまく聞き取れないぞ。

腐った人間は君の隣にもいる。隣にもいたんだよ。気がついてないだけで、大なり小なり腐った人間が生きてて、その腐敗度でみんな選定している。だから、腐りきれていない人はすぐに人を煙たがる。食えないと言って、突き放す。逆に、腐った人間はどこまでも人を選別しない。悟りの一種に似ている。

腐ることを怖がっちゃいけない。苦しいのはわかっている。腐ることはそれの幅分、人が見える。腐っている人に屁理屈とか、常識は通用しない。それが自分の理念に合致しているか、していないかで判断する。どうだっていいんだよ、世間なんて。世間は狭い人間の決めることで、君たちはそれに囚われちゃいけない。一週間に一度テレビをつけていればいい。あとは得ネタがなければずっと同じ話ばかりだよ。無駄じゃないか。

君は?何を食えないと言うんだ?


駄目人間の決意

非表示 10:35

10:50から2限の授業が始まる。英語だ。テキストを読んで予習し、授業内で意味を確認し、より読み込むというような授業である。一言でいうと、とても面白くない。面白くないのだ。下手にテキストの内容が堅く難しいのも相極まり面白くない。
10:50から2限の授業が始まる。私は休むことに決めた。いわゆる「自主休講」である。大学生が飲み会と同じくらいやるアレである(私は大学に友達がいないので飲み会に行ったことは無いというのは置いておこう)
これで「ヤッター!早めのお昼寝キめてやるぜ!」とでも思えれば良いのだが、私は真面目系クズである。下手に罪悪感があるのだ。「なら授業いけよ」ご最もである。それが最適解に決まっている。しかし行きたくないのだ。もう身体が布団に沈みこんでいる。
自分の駄目さを受け入れて開き直ることも、真面目に授業に行くこともしない私のような人間が世界をダメにするのかもしれない。またひとり、世界にゴミが誕生した。
少し世界に悪い気がするので、本を読んで時間を有意義に使うことに決めた


名前のない家事

非表示 09:27

こんな言葉が流行ってたなんて知らなかった~。
あさイチ観ながら、我が家もそうだなって大笑い。
どこの家も同じなんだなって思うだけで、少し心が軽くなった。朝からありがとう。


非表示 09:25

今日は有給。
ないとやっていけないと感じている自分もいる。
今年ももう終わるけども今年は何を得たのだろう。

朝からお風呂に入って、洗濯している間に窓拭き。

大掃除なんて大したことはしないけどあとは換気扇の掃除とカーテン洗うのと
オーブンレンジのフィルター換え。計画的にちょこちょこは私の性格。

身支度の間に加湿器とコーヒーメーカーのクエン酸炊き。笑

そして今はスタバ。
おうちでもこんなラテいれたいわー
ミルクフォーマーを買ったら出来るかな。


非表示 08:56

決断する前に事実を再確認することは決して悪いことではありません。でも、何度も繰り返し確認して、それでもまだはっきりしないなら、ちょっと問題かもしれません。自分がどうしたいのか分かっています。自分のプランを分かっています。そのプランを実行に移してないからというだけで、まだ心を決めていないとはかぎりません。それにしても、あなたは迷いすぎです。「両方とも」という選択肢はありません。二つに一つです!宇宙は今あなたに、最初の一歩を踏み出す勇気を与えてくれています。


非表示 08:55

「大きくなったらママになる」
と娘が言ってくれました。
「ママは小さくなったら○○(娘の名前)になってね」
だそうです。


思い出

非表示 03:11

夜中に急にセンチメンタルな気分になったので、クサいと思われそうだけど自分の想いをまとめたいと思う。

ぼうっとして生きていると、不意に優しい思い出に殺されそうになる。
その思い出っていうのは大抵自分がまだ何も考えてなくて、無邪気で、悩みとかもちっぽけなもので、不安感とかもなくて、素直だったときのものだ。
母の腕に抱かれてテレビを見て2人で笑ったとか、兄と一緒に昼ご飯作ったとか、父と一緒にデパートに行って普段母には買ってもらえないようなものを買ったり何かしたりとか、祖父と一緒に絵を描いたとか、そういう思い出。
今は、母からは怒られ、兄とは会話はなく、父は嫌味を言いながら酒を飲み、祖父は逝去した。
お母さんお父さん、あのころみたいな私はもういないよ。嫌なことばっかで疲れちゃって、性根も腐りきっちゃったよ。期待されるような子でも、実力がすごくあるような子でもなくてすみません。
昔はとっても優しく接してくれてありがとうございました。


今日の夜ごはん

非表示 02:48

セブンのサラダチキン(プレーン)がちょっとだけマイブーム。頻繁ではないけど今日も買ってしまった。
味付けが少ししょっぱいので、甘じょっぱ系が好きな私には物足りなく、ハチミツとバジルをかけて食べている。
だいたいの反応が想像できるので、この食べ方は今のところ誰にも言っていない。

次の休みには自分で作ろうかな。
味付けは酒、塩、ハチミツで。


非表示 02:33

学生の頃苦しくて苦しくて、誰にも理解されないのがまた辛くて、閉じこもって偉人や哲学者の言葉を読んでた。
その中で救われた言葉があったのに忘れてしまった。
自分にはもう必要がなくなったってことなのか、なんだか寂しくて調べてみたら、フランスの作家さんの言葉だった。
今見たらちっぽけな言葉に思えてしまうかもと不安だったけど、読んでみるとあの頃と同じ安心感をくれた。
忘れないように書いておこう。

人はおおむね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。
肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだ。
ロマンロラン


非表示 01:50

一ヶ月休みなしだった仕事がやっと一段落して
今日(日付的には昨日)は久々に簡単な料理作ってのんびり街ブラ番組見ながら食べた
凝った料理作る材料も気力もないけど、とりあえずじゃがいもおいしい
スパニッシュオムレツ、今まで作ったなかで一番おいしかった

明日の午前中は歯医者
神経抜きますよ宣言されてる
もっと早く行ってれば…とは、先生も思ってるだろうな…

ページ上部に戻る