仕事のことを考えると、途端にブルーになるのは
心底私は働くのが嫌いだからなのだろう、きっと。
働くというか、誰かと何かしなければいけないのが嫌い。先走って色々考えてしまうのが辛い。
来週の火曜まで、せっかく休みがあるのに仕事のことを結局考えてしまうのは、本当に嫌だ。
海外のメディアで、某ゲーム会社はLGBTQを差別している!という記事かアップされたんだそうな。
私はそのゲーム会社が出しているゲームが大好き。新作が出れば嬉しいし、予約までして買ってしまう。いろいろ疲れちゃった時に頑張れたのは、あのゲームがあったからだった。
それで、私はLGBTQの当事者でもある。どれとは言わないけど。
誰かが翻訳してくれた全文を読んだ。ニュアンスが違うこともあるかなと思って、辞書片手に元の原文も読んだ。
なんていうか、面倒臭いなあ、と思って。
「差別」「逆差別」とかそういう話じゃない。
あまりにも過敏過ぎない?
私が当事者とその周りが抱える事について、詳しく考えてないからなんだろうか。
だからそう思うんだろうか。
それでもやっぱり、いきすぎてると思う。
もちろん、人に不快な思いをさせることは良いことじゃない。許されることでもないだろう。
めも、「ホモフォビアはダメ、不快な思いをさせないで」、って言える自由があるなら、「良い」としない自由もあるんじゃないのかなあ。思想の自由ってそういうものだと思ってた。
確かにLGBTQは差別であったり、迫害を受けた過去がある。でも、自分の自由を声高く叫ぶなら、相手の自由も受け止めるべきだと思う。
少なくとも私は、周りにいる親しい人が理解してくれたり、理解はできなくとも受け止めてくれるならそれでいいや。
そんなのダメって言われるかもしれないけど。
フィルムカメラで撮った写真。
手ブレやピンぼけ、光漏れ、意図しない多重露光やフレアゴースト、ISO1600の高感度フィルムを晴天の屋外で使って白飛びカラーバランス崩れまくり。
それらを「味がある」って表現するの、やめて欲しい。
全部失敗だから。
味じゃないから!!!
そこは譲れない。
古い人間なのでね。
わだいの映画、某君の名は。を観た。
あれでしょう?
尾美としのりと小林聡美ちゃんの
転校生っぽい感じでしょ?
学生が主役か…
ばばあ感情移入できないかもな…
などど思っていた。
ばばあ泣きすぎて頭いたいです。
もー明日から帯締め頭に巻いちゃう。
いい話でした。
私は経験ないけれど、
ものすごい一目惚れですぐに
付き合い始めたりするのって
こういうのがあるのかも。
友達は坂本龍馬の生まれ変わりだし
(本人がほんとうって言ってた)
別の友達はバッキンガム宮殿?に
行った時に自分そっくりな
人物画を発見して
「わたしはかつて、ここにいたんだわ!」
って言ってたし
ああ、そういえば自分も
飲み屋ですごい年上のおじさまを見て、
誰だろう…会ったことある…と思って
思い切って話しかけたら
「あなた…私の娘にそっくりです」と
アイスクリームをおごってもらった。
おじさまはたいへんにっこりしておられた。
でも私の父には全然似ていないのだ。
不思議。
これはちょっと違うか。
ついに新年。
今年は色んな新しいことが始められそうな気がする。
おみくじも大吉だし、新年の休みに富士山をたっぷり見られた。
美味しいごちそうをたらふく食べたし、イルミネーションもたくさん見た。
こんなに胸いっぱいに、楽しい思い出から始まる年は初めてかもしれない。
去年は結婚式や新居への引っ越し、就職があったけど、
忙しいしなんとなく、どんより薄暗い日々だった。
「ああ来年も」とため息が出てしまうような去年だったけど、今年は一味違う。
去年の私がどんよりした日常で頑張ってくれたから、
今年の私はさっぱりと清々しい新年を迎えられたよ。
嫌なことは断っても良いんだね。
辛い中で自分を犠牲にしなくっても、世界は回っていくんだね。
逃げ出しても、周りが守ってくれるんだね。
頑張ってよかった。
間違ってなかった。
新しい年よ、どうかこのまま幸せなままで。
ぼーっとする時間を取ると自分のことを思い出す。
本当は何がしたくて、何が好きだったか。
どんな人間になりたくて、どんな努力をしてきたか。
社会で生きるうちに屈折して周りの意見や当たり前という意見からねじ曲げてしまった大切なもの。
本当の自分に還ろう。
正月休みも終わり
先ほど旦那さんも出勤していった。
子どもたちも保育園なので、久しぶりのこの静寂…やっぱりうるさくてもみんな居た方がいいなぁ…。
予定日まであと3週間くらいあって、来週末あたりからあやしいと思っているけど、どうか上の子たちのようにタイミングよく陣痛きてほしい。
今、腹の中からえぐるように足をのばされた。
痛い。
前はラノベとかを馬鹿にしがちだったけど、
ラノベ作家を本気で目指しているほんとに頑張ってる子と出会ってから味方がガラッと変わってしまった
百聞は一見にしかずというか、使い方違うか?
とにかくなにも知らないのに馬鹿にしたりするのはやめたい
1日と2日の間に見る夢が初夢になるけど、まだはっきりと夢を見たという気分で起きていないので初夢まだ見ていないと思っていいかな。いつ見るかな。
このお正月にもお雑煮を作り、いただきましたが、首をかしげてしまいました。用意した三つ葉が少しも香らないのです。
三つ葉があまり好きではないはずの家族も、抵抗なく食べていたくらいです。そして、三つ葉好きな私はかなりがっかりしてしまいました。
そういえば、すき焼きの春菊も、生のまま食べるセロリも。近頃のものはどうしちゃったんでしょう。食べやすいとか万人受けとか、そういったことも重要なことかもしれませんが、香味野菜の名が廃れてしまいますよ。
食材の個性がぼやけて食の愉しさがなくなってしまうなんて残念だなぁ。三つ葉は三つ葉じゃなくてもよくなり、春菊は春菊じゃなくてもよくなり…そんなの嫌だな。
スーパーで買ったのが悪かったのでしょうか。高級な食材店ではきっと私のほしかった味の野菜も扱われているのでしょうね。
あ、でも、年越しそばを食べた時におろした山わさびは、ピリリと爽やかな辛みで美味でした。