だいすき映画「シャイニング」
ぼんやり観ていた。
ジャック・ニコルソンが
ホテルの食料庫に閉じ込められるシーン。
いろんな缶詰や乾物が並ぶ。
ハインツのケチャップ、
オレオ、リッツ、
見たことあるコーヒーの缶
などなど
1980年の映画らしいけど
今も普通にあるものばかり。
食品メーカーってすごいなと思う。
何度観ても飽きない映画は
観る時期によって印象がまるで違う。
今回は女の再出発物語なのかな、
と思ったり。
最初は芯のない感じの
気弱な奥さんが、
ぐねぐねしつつも
しぶとく戦う姿が
妙にリアル。