今日はいつもと違う場所から書くけど、実際それだけで戸惑う。本当はコーヒー飲みながらパン食べながら書きたい。
どうしても家に帰りたい!ってわけじゃないけど、この「いつもの時間」をいつもと違うときにも取り入れたいなぁと思っている。
それが出来たら、いつもと違う事にもまっすぐ向かっていけるのに。どこかでは必ず「いつもの」をいれていきたいし、それが出来るようになりたい
夫は、妻であるわたしのことが好きすぎる。
自分が休みで私が出勤の日は、わざわざ駅まで見送ってくれる。今日は帰りも迎えに来てくれた。
この間、仕事でかなり早く出ないといけない日があって、起こしたら悪いと思い黙って出かけたら、なんと自転車で追いかけて来た。「起きたらママいなくて悲しくなった」って。母性本能くすぐられるけど、夫の愛が少し重い。
家事は、進んではしないけど協力的だ。ゴミ出しは率先してやってくれるようになった。洗濯物干すのも、なるべく声をかけて2人でやるようにしている。最近は頼んでおけば簡単な料理もしてくれる。
家事もろくにしないで好きな仕事に熱中している妻を批判することなく、ニコニコして家で待っていてくれる。友達や職場の同僚からの誘いも断って、わたしとばかり飲みに行きたがる。もう出会って6年になるけど、夫婦でずーっと喋っていられるほどには仲が良い。
わたしにとって何より有難いのが、私の仕事を理解して応援してくれること。家事が少しばかり疎かになったってうるさく言わず、ふたりで協力してやっていこうって言ってくれること。本当に心から感謝している。
心配な部分もある。わたしとばかり居ないで友達や色んな人と遊んで視野を広げてほしい。本当はもっと仕事にやる気を出してバリバリ稼いでほしい。同世代の他の男性と比べると収入が少なくて、奨学金の返済もまだ残っているし、子どもが欲しいけど私の仕事が忙しくてなかなか出来ない。でも、それをふまえても、こんなに良い旦那さんは他にはいない。わたしがわたしらしく生きることを否定しないでくれる。
だからわたしは、ずっと夫を大事にしたいし守っていきたい。このままでいいのかなって不安はあるけど、こんなにわたしを好きでいてくれる人はいないもの。
やっぱり夫に家事を負担させてる罪悪感はあるし、子どもが小さいうちは仕事辞めて家にいた方がいいかな、なんて思う。周りの状況を聞いたりすると不安になるけど、私たちは私たちのやり方でいいのだ。それから、夫が協力的な今のうちに、ぜひ色々仕込もう。家事はふたりでやるもの、育児もやるのが当たり前。その代わり、家計はふたりで支える。
なんか色々悩んでたけど、ちょっと吹っ切れた。
苦しい。
すごく。
なんなのかわからないから、
よけい。
やっと抜けたと思ったのに。
また、だ。
たすけて。
もう、いい加減、だれか、たすけて。
お願い。
ある女の子の投稿を見て、わたしもデートがしたくなりました。
もう少しであなたの家へ嫁ぎにいくけれど、たまには待ち合わせしてデートしようね。
たまにはお洒落もして、あなたに貰った髪飾りをつけるから。
たまには綺麗と言ってね。
小さい頃,母はオムライスを作ってくれなかった.一気に作れるメニューと違って,オムライスは一人分ずつ作らなきゃいけない.3人兄弟の私たちは一番風呂ならぬ一番オムライスの順番争いが勃発するし,母親も家族分を作り終えるまで自分は食べられないからあまり作りたがらない.
でも私たちは大人になって我慢ができるし帰ってくる時間もバラバラだから,最近になってオムライスを作ってくれるようになった.童心に帰ってオムライスを頬張る私.
今月も夜デートしたいな。
してくれるかな。
どうやって誘おうかな。
仲良くなりたい。
彼の好きな人になりたい。
いつもいつも考えてしまうのが
私のことならいいのに。
あんまり人を好きになったことがないと言ってた。
惚れっぽい私には
なかなか分からなくて
どうしたらいいのかなぁ。
口を突いて出る咄嗟の一言。それが、東京のイントネーションになった。
東京の生活の方が長くなってきたし、年のほとんどをこの言葉で過ごしているんだから当たり前なんだけど、急にさみしい気持ちになった。
実家に帰るのは8ヶ月ぶり、今年は仕事を理由に正月さえ帰らなかった。
久しぶりに帰る実家の廊下は埃が積もっていた。昔はこんなことなかったのに。急に切なくなる。
いつも実家に帰ると上げ膳据え膳で寝てばかりいて何もせず過ごしてきたけど、天気がよかったから、窓を開け放して床を拭いた。(高校のジャージはあの頃と変わらず似合ってない。)それを見た親が、「どうしたの」と訊いてきた。「埃がひどいから」「そうかなあ。最近目が悪くなったから(気づかなかった)」
時間は確実に過ぎている。
わたしが東京で過ごしてきた長い時間と同じだけ。あるいはそれ以上に。
年に2回実家に帰ったとしても、両親にあと100回会うことはできない。50回だってわからない。そう思うと、ああもっと帰ろう、親孝行しよう、と思うのに、今の生活ではせいぜい年2回が精一杯だ。帰れない生活の中で、どんなふうに生きればいい?
空港の搭乗ロビー。
センチメンタルにこんな文章を書いてみたり、さっき到着した東京に帰る飛行機をぼんやり眺めたりしている。
わたしの日常は、東京なのだ。
猫の肉球や爪の間の独特な匂いを嗅ぐのが好き。
1日に数回かいじゃう。ちょっと臭い日もあるけど
それはそれで良い。
周りの人たちみんなが聞いたこともない言葉をしゃべっていて、自分だけ彼らの言っていることが理解できないという夢を見たことがありますか? そんな居心地の悪い状況を経験するためにベッドで眠る必要はないかもしれないことを暗示しています。何を言おうと、まったく話が聞こえていない誰かがいます。さらにやっかいなことに、誰かの言っていることがまったく理解できていません。せめて今日のところは忍耐強くいてください。今週末に、コミュニケーションをはるかに円滑にしてくれる通訳者のような存在が現れることになっています。