2018.05.14Mon

いつだったか・・・

非表示 03:15

とあるSNSで「これからなにする?」って流れてきたから
ちょっと遊び心が出て、短い話を書いた。

ーーーーー

この先をまっすぐ行った所に公園があるだろう?
時々、そこに猫がいるんだよ。散歩がてら、その猫に会いに行くところだよ。
キジトラでね、しっぽがシュっと長くてシャナリシャナリと歩くんだ。
そいつ、人の言葉を話すのさ。
今日は何を話してくれるだろうと思ってさ、楽しみなんだ。
どうだい?一緒に行かないか?

ーーーーー

控えは残していないから、もう思い出せないけど、こんな内容の話。。。
特別にお知らせしたい話題や情報の提供者が集う場所でもない、マイナーなSNSだった。

そうしたら、リアルこの辺に住まいしてる人が読んでたらしくて
テキトーな私の書き込みを真に受けた。もちろん人の言葉を話すネコなど居ないから
私は「うそつき」にされてしまったよ。(笑)

その後もなにかと「変人」に見えるようで…どうしよう~


非表示 00:49

あの人を忘れても

あの人の口癖はうつったまま。

冷たくて優しい気持ちになる。

本当の意味で忘れる事ができない事も

本当は知ってる。


非表示 00:15

もう過ぎたけど母の日。
両親との関係は小学生の時から現在までギクシャクしてる。
気まぐれにプレゼント買ったけどなんだかんだであげれず。
ちょっと前に母が興味持ってた水耕栽培のキット。
値段とコスパの悪さ的に自分で買うのは微妙だけど貰ったら嬉しいかと思って…。
結局自分で育てることにしました。レタスを。野菜苦手なのに。
あれやりたいんだよね!って話をしたら興味ない素振りしてたくせに急に自分で発見した面でやり始める奴いるけど、私いまそいつになってる。
姉弟はスーパーで売ってる安いカーネーションあげてたなあ。そうすれば良かった。
テーブルにでも置いておけばプレゼントって気づくし。
私が育ててるの見てやってみたそうだったら、別に使ってもいいけど?って流れになればいいかなと。
絶対気付かれないであろう母の日のプレゼントでした。

2018.05.13Sun

窮すれば通ず

非表示 22:05

仕事の話。好みの話。

今私は一応学生だが、ありがたいことにカナダで卒業後働く環境がある。
しかし、カナダにはあまり惹かれない。
自分の両親の結婚するきっかけにもなったカナダ。
私を母が身ごもったのもカナダ。
しかも働ける場合も両親の住んでいた場所と偶然同じ州だ。

1度は行きたい気持ちはあるんだけどね。

小さい頃から将来の夢は学者か研究者、冒険家か探検家だった。
やりたい学問は宇宙学、惑星学、考古学、古生物学…
どれも金になりにくいものばかりだ(笑)

そんな自分の家は兄弟も多く自営で、経営難の高校以降は実費の家だった。
高校を出て働いて上京し、今は20代半ばだが専門学校生だ。

研究者や学者に憧れた私は論文を書くなら、英語もしくは外国語を使う、なら海外の大学に行きたいと思っていた。

稼ぐための仕事は自分が一番人より得意なもので適性の強いもの。
そして身1つで出来ることだ。
というより、運良く最小の努力で最大の結果を出せると判断した事柄がそれだっただけの話だ。

行きたい国は決まっているので、どういうルートを辿るのが最前なのか。
様々な方向から最善なものを選び取っていきたい。

もちろん、海外の大学に行って頭を悩ませながらも論文を書きまくるのが幼稚園以来抱いている私の本当にやりたい夢であり、ことだ。


非表示 21:49

『ほんのりピンク』
って書いているマスクを買っても
たいがい、白色と変わらんのが入ってる
マスクあるある。


非表示 21:43

雨の中を車が走る音がする。ベッドの上で掛け布団と毛布を 2 つ折りにして、それを枕がわりに横になりながら本を読む。連休中から少しずつ、少し厚めの、奇妙な話の短編小説集を読んでいるが、なかなか読み終わらない。

1 話読んでは置き、目を閉じて外の音を聴く。夕方、買い物に出かけるつもりだったが、雨足が強まっているので、外に出る気になれない。昨日のうちに髪を切りに行っておいて良かった。もう少し目を閉じていたら、15 分くらい眠ってしまうかもしれない。

空いた時間には、なにか生産的なことをしなければ、という焦りはもうない。体と心が求めてることをしよう。多分…このまま少しねむるだろう。


非表示 21:03

自分のやりたいことを絶対に貫くと決めたら、道が開けてくるもんなんだな。
少し経ったら壁の厚さに凹むかも知れないけど、今のところ私は行けるんじゃないかと思ってるしその環境も整っている方だと思ってる。


非表示 19:32

お互い予定合わなくて
多分年明けに2人でいたの2回目な気がする
普段自分で主導権握ってあれこれしてるせいか
そういう時に別に主導権なくてええやんて気持ちではいる。うん、だって委ねられるもの。
髪切って初めて会ったけど、そっちのほうがいいって言われて嬉しかったなあ。
キスの時間も抱きしめる時間もいつもより長くて、でも正直物足りなくて、物足りないくらいがいいかもってそんな日だった。
僕もあの人もちょっとズレてる。そこを埋め合わせてる感じなんだろうなあ。誰にも言わないから続いてるんだよ。しばらくは、それでいい。


非表示 19:32

あー
頭が痛いな
午後から雨だからだな
今もすごく降っている
バラバラ
ボタボタ
すごい音がしている
夕方、少しのお昼寝で
まぎらわそうと思ったのだけど
ウトウトして起きた18:00ちょうど
まだ頭は痛い...
はー
なんだからこそ、ちょっとイイモノ食べたいのに。
結局、動けず
カップ麺。
はあー
ま、いっか。
お湯飲んで、ぐだぐだしてる
お風呂入ってスッキリするといいな


非表示 17:59

展示会で、気になる人と出会った。

綺麗な青い色の上着、マリメッコの鞄、背が高いけどちょっと猫背で、かなり熱心な作家さんのファン。

少ししか一緒にいなかったし、名前すら知らないし、どんな人なのかわからないけれど、この作家さんのファンに悪い人はいないと思ってる。

偶然、席がお隣になった時、何となく自然に声を掛けたくなったのだけど、急に緊張してしまってタイミングがつかめず、ずっと気になったままで離れてしまった。靴がお隣に並んでいたり、すぐ側で鑑賞してたり、最後まで会場空間にいたり。その後の博物館でも見かけた。タイミングはたくさんあったのに。一番最初のときが一番声を掛けやすかったのに。

また会えたらいいなと思っていたら、二日目の別の作家トークショーにいた。嬉しかったけれど昨日以上に緊張してしまって、今度は側にも行けず。作品や空間を見ることで気を紛らわしてしまい、話しかけようという勇気は当然しぼんでしまった。
彼は作品鑑賞したり、雨の音や風景、建物の空間を楽しんでいるというのに。私は気もそぞろで作家さんに対して失礼なことをしてしまった。

どんな人なのか知らないのに、静かに熱心に鑑賞してる姿や空気感が良い感じで、そしてきっと 心地よい の感覚が一緒な気がして、気になる。

また会えたらいいけど、その人の名前も知らないし。

かなり熱心なファンだったようなので、また展示会場で会えたらいいな。

万が一、今度会えたら絶対声を掛けるんだ。頑張れ私。

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