2018.05.21Mon

夜はいつも

非表示 00:49

夜はいつもそう。
不安があると、
心に大きな闇を広げてくる。

夜はいつもそう。
ほんの小さな心の揺れも
大きな揺さぶりとなってやってくる。

夜はいつもそう。
考えたい事も
考えたくない事も
いつも大げさに脳に写してくる。

心静かな眠りへの道にある
開かずの踏切のように
不安を煽るように 大きな音を立てて
私を足止めしてくる。

夜はいつもそう。

でも いつかは
こんな夜から 逃れて 幸せな眠りにつきたい。
幸せな事が反芻して
幸せな気持ちで微睡んで
すぅっと眠りについて。

それが私にとっての
いつもの夜になるように。


見えるもの見えないもの

非表示 00:35

幹部の先輩らが突然辞表だした営業マンに
何で辞めるんだよー!許さん〜〜飲み行こうぜ〜〜とか色々言ってた。
多分好かれてる人なんだろう。
いつも爽やかで仕事もデキる人だった。
けど私は掴み所がない人だな…とも思ってた。

先輩らは「あいつ新しい会社大変らしいよ?帰ってくるんじゃない?」って言ってたんだけど…私はそう思わない。

絶対帰って来ないよ。

ある残業終わりに、誰も居ない真っ暗なフロアにタイムカード押しに入った時

その営業マンだけ立ってた。

普段とは別人で真顔で挨拶もなかった。

心臓が止まるかと思うくらい冷たくて暗い表情だった。

多分その日は辞表出してから
有給消化中の最終日で
幹部らとそのあと飲みに行く予定だったらしい。

あの表情は多分2度と 帰って来ないと思うよ。

人が普段見ている姿なんて一部に過ぎない。
そう強く思う。

幹部らは単純なのか見えていないのか
見えていないフリをしているのか。

私もこの会社を辞めるまで悟られないように
笑っていられるだろうか。


非表示 00:26

仕事のときに着けている腕時計を外したら、ベルトの革が先の方からめくれるようになっていた。表が黒で裏がベージュのような色なのだが、その 2 枚は接着剤でついていたらしい。

買ってからまだ半年くらいしか経ってないので、修理してもらおうと思って保証書を見ると、ベルトは保証対象外だった。ダメ元で聞いてみようと思い、買った店に行くことにした。値段によっては、有償でも他のベルトにしてもらおうと考えていた。

店で聞いたらやはり有償で、6,500 円すると言われた。時計自体は 20,000 円くらいなのに。6,500 円払ってさすがにまた半年後に同じ目にあったら嫌なので、他のベルトにできないかと聞いたら、それもできなかった。

その店は、メーカー直営ではないものの、そのブランドともう 1 つのブランドの時計しか売ってない店なのだが、何もできないただの販売店のようで残念だった。

その後、他の時計屋をいくつかまわって、ベルトを交換するか、なんかもうケチがついたのでこの時計はやめて、いつか買いたいと思っていたワンランク上の値段の新しいのを買ってしまうか、散々悩んだあげく何も買わずに帰った。

後もう少しすれば誕生日なので、新しいのを買うにしてもそこまで待とうと思った。そこまでに何か 1 つやり遂げれば、それが買い物のいい理由になる。

ただ、誕生月は少し休みを取って旅行に行きたいと思っているのだが、それはそれでいいだろうか?

2018.05.20Sun
非表示 22:29

髪を2回も洗い直して
ようやく落ち着いた。
左を耳にかけよう。

でも
見慣れてきただけかも。。。
やっぱり微妙だなぁ
早く髪伸びないかな。。


非表示 22:08

息子の初試合。総当たり戦。

みんな息子よりも大きい子たちばかり。
試合の仕方も分からない、試合の雰囲気さえも分からない感じで挑んだ試合は全敗。

私としては、悔しい気持ちはなかった。
小学2年なら間違いなく負ければ泣いて終わりの礼なんかも出来ないはずなのに、負けても泣かずに堪えて終わりの挨拶までしっかりして戻って来た事に感動してしまった。

もちろん怒りはしなかった。
むしろ、「頑張ったね。」と褒めてあげた。息子は少し泣き顔を見せた。

それなのに、姑は「それはダメ。親の顔見れば泣いてしまうでしょ?男の子は泣かないのよ。」と文句を垂れる。

いくら、人生子育ての先輩でもそれは違うんじゃない?
悔しいから泣くわけで、泣かないでひょうひょうとする子なんかいないと思うんですけども。

息子の成長に感動したのに、どうしてこうも姑は水を差すのだろうか。
試合あるんですなんて言わなきゃよかった。
でも、言わないと後から「誘ってくれない!」と文句の嵐

私はどうすりゃいいのよ。

でも、決めた。
次の試合は絶対教えない。
夫と二人で応援しに行く。

息子よ、まだ始まったばかりだ。これからこれから。


人生は選択の連続だ。

非表示 21:39

人生は選択の連続だ。

進学や進路を決めるときなど、大きな決断はもちろんだが、小さな選択の積み重ねで人生は決まる。

選ばれなかった人生は、どんな生活だったのだろうか。

あの時、あの学校に進学していたら。
あの時、あの会社に決めていたなら。
あの時、夢を追いかけていたなら。
あの時、好きですと言えたのなら。

今の生活は、違うものになっていたのかもしれません。

人は、手にいれられなかったものほど強い憧れを抱くものです。もしも、今後悔をしていたのなら、その思いは余計に募ることでしょう。

でも、そうした選択の積み重ねの上に今があります。

 

選ばれなかった人生は、輝いて見えるかもしれません。でも、そこにだって問題や苦悩は待ち受けているものです。

 

だから、過去の選択を後悔せずに、現実を見つめて目の前の問題も乗り越えていかなくてはいけないのです。

 
そう、あの時にお茶を飲ませすぎたとか。
おむつの装着をちゃんと確認すべきだったとか。
迷ったらトイレに連れていくべきだったとか。

そういう過去の選択を悔やんでも仕方がないのです。大切なのは、今。今なんです。

そう、人生は……洗濯の連続だ。


非表示 14:49

髪切らなければ良かった
前回に引き続き
美容師と意思疏通ができない
やはりまた美容院ジプシーしなきゃかなぁ
担当さんがやめるたびに
美容院ごと変わってしまう
どうにか同じところに居たいのになぁ


平和な証拠

非表示 14:07

言葉なんて所詮道具だ。服飾品だ。
人間が着飾るもののひとつだ。
言葉に殴りかかれる力なんてあるものか。
君はただ 入って行った洋服屋で
見かけた洋服を
自分の趣味に合わないからと
わざわざ金を出して買ってまで
ゴミ捨て場に持って行ったんだろう。
そのくらいに めんどくさくて
趣味の悪いことをする暇人も
まだまだいるもんだなぁ。


非表示 13:47

若いうちにしかできない事がある。

恋愛をとるか仕事をとるか。

やっと手に入れた普通の幸せを
私はまた手放すんだろうな。

孤独の辛さも知ってるつもり。
やっと手に入れた人脈。
良いマンションに引っ越して
向上心さえ持たなければ満たされた生活。

それでも私そういう女じゃない。
終われない。

私は女で、体力も限られてて
出来ることも少ない。
だから今しか頑張れない事を優先したい。

あーあこりゃあ晩婚だわ…
いや、結婚できないかも。


曇天

非表示 13:09

やろうとしたことが追いつかなくて背中にのし掛かる。身動きできないくらいに。ということに気づいた。
さてじゃあどうしようかな?何しよう?
取り敢えずマッサージへ行ってコーヒー飲みに行こう。
空が見えてきた。

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