「いつまでも、己の中の平和は続くのだ」
なんて、嘘なんだよ。幻想なんだよ。続かせるためには、努力しなきゃなんだ。それが分かってない人間が足を掬われるんだよ。俺は自分の世界を守ってやれなかった。
「いつまでも、己の中の平和は続くのだ」
なんて、嘘なんだよ。幻想なんだよ。続かせるためには、努力しなきゃなんだ。それが分かってない人間が足を掬われるんだよ。俺は自分の世界を守ってやれなかった。
転職を考えはじめている。
いや、考えるよりも前の段階。仕事変えるならどうする?っていう浅いことだけ。
でもいつまでもこのままではいけない。生きていけない。自立もしなきゃいけない。
『いつまでもあると思うな親と金』
まさにそうだとおもう。両親は当時としては晩婚で、しかもわたしは末っ子。自分の親が同級生の親より歳がいっているのは小学生のころから知ってた(いくらまわりがあなたのご両親は全然変わらない、いつもお若いわね、って言っても)。
さいきんとみに両親の老いをおもう。甘えきってるいまのままでは、彼らがいなくなった後、わたしは絶対生きていけない。でも簡単に人生が終わるわけでもない。生きていかなくてはならない。
これからわたしは何もなければ、まだまだ人生は60年ほど続くんだろうし、いまのままでは結婚もできない。
じゃあ、どうすれば?って考えると、やっぱり転職して、労働に見合う、そして生きていけるほどのお給料をもらって、粛々と暮らすほかならないのかな、っておもう。
30までに転職しなさいよって、きょう言われて、リミット近づいてるじゃん!ってなった。
そりゃ、気に入っているいまの仕事のまま、待遇、お給料が良くなればそれでいいけど、それが絶対ないからなあ。どうして正社員にはなれないんだろう(いやそういうシステムだと説明もされたし謝罪もされたんだけど)。
ちゃんと考えないとな。でも心地いい職場なんだよな(お給料以外は)。
こうだから転職したい。の、こう、の部分が曖昧だ。そんなんで誰か雇ってくれるのか。というか、ほかにどんな仕事がしたいっていうのもないしな。
考えはじめたら、暗く暗くなる。就職活動に一度失敗しているからかなあ。
思い切って、踏み切って、えいって飛び込めたらそれだけでもいい、って。だれかそう言ってほしい。
一昨日のゴミの日
ちょっと大物を抜こうとした
軽く考えてたけど無理だった
お陰で指を負傷
思ったより深かった
そのまま仕事へ行かなきゃならなくて
水で流した
ついてから、シルクの手袋とビニテをしても
痛い
こんな小さな傷でも、そこに傷があることを
ジンジン訴えてくる。
不思議だねー
おわってから手袋たちを外して
運転してると
ふと、ハンドル握ってる手が目に入った
あの傷は
ハート型してた
ビックリした。
あー
こうやって、覚悟を決めてやった悪いことには
それなりの返しがすぐにきて、でも、そこへの意味の理解もわかってるよと、ここまで、返事をくれるんだ。
なんでも宇宙はお見通しだ。
なんて
そんなことをおもってるここ数日です。
正論には理屈を。
理屈には正論を。
正論に正論で向かっても平和にならないし、理屈に理屈で向かっても拗れるだけなんです。
東京オリンピックのマスコット。両方ともかわいい。
大きな目に丸い頭、仕草もかわいい。
あまりのかわいさに、昨日はソメイティをイメージしたイヤリングを作ってしまった。
ビーズ編みで作った白とピンクの市松模様のモチーフと、ピンク色の花びらのモチーフで作ってみたら、我ながら良く出来て気に入った。
ミライトワとソメイティは、デジタルの世界(だったっけ?)からやって来た…という設定らしいけど、2年後のオリンピックが終わってしまったら、ミライトワとソメイティは自分たちの世界へ帰ってしまうのかな…なんて考えるとさみしくなった。
何らかの形でミライトワとソメイティ、残ってほしい。
…なんて、今はそれだけは考えないようにしよう。
それにしても、グッズ欲しいなぁ。
そういえば虚無という言葉を知ったのは映画ネバーエンディングストーリーでだった
虚無がくる
っていうのが子供の頃解らなくて親に意味を訊いた
何て答えてくれたんだったかな
虚しさだったかな、なーんにもないことだったかな、孤独だったかな
何らかの答えをくれた記憶はあるけど覚えてないなあ
ただ子供の頃は解らなかったけど確かに虚無に襲われるのは怖いかもしれない
親、なーんにもないことって答えてくれたんだったかな?
なーんにも無い…かあ
自分は何を持っているのだろう…
なんてな
いらないものを捨てたらこんなにも心の中が無限に広がったよってのはワタル2というアニメの主題歌である。
最近毎日いらないものをごみ袋に突っ込む作業を繰り返している
何故だろう
心に虚無が広がっていく気がする
空いたスペースに幸せが入る予定
僕は感情というものをあまり思い出せない。僕は過去の嫌なことは覚えている(記憶にないものもある)。だが、その時に感じたはずの感情・感覚はすべて分からないのだ。自分がどれほど憤怒していたとか、悔しさ。分からない。触れられないフィギアのように俺の心に存在する。
今日のブラッドムーン・エクリプス(赤銅色の皆既月食)が、これまで行き詰っていた何かがついに動き始めることによってホッと一息つける瞬間をもたらします。これまで抑圧され、カゴの中に閉じ込められていた一部分を、ついに解放することができます。こういう時はかえってうろたえてしまうことがあるものです。でも、新たな発見の可能性や、変わりばえのしない退屈な状況から抜け出すための胸躍るような方法に 意識を集中させていれば、世界がどんどん広がっていくことに大きな喜びを覚えるでしょう。頭の中のどこかに1つ新しいアイディアが浮かんでいます。それに集中するとよいでしょう。
昨日はありがたいことに涼しく感じた。ちょうど1人の時間が出来たので少し出掛けた。
平日っていいね。なんか空いてる。ランチで入った店も12時を回らない時間帯なら空いていて快適だった。最近は空いていることも美味しく食べられるポイントなんだよね~と思っている。でも、空いていて美味しい店って見つけるのが大変だよね。
ちょっと電車に乗って行ってみたかった店で買い物。本当は簡単なスイーツもそこで食べる予定だったけど、ちょうどそれを作る機械のメンテナンスでやっていなかったのが残念。
それで思い出した、休日なら混んでるけど少し気になってたカフェがあったことを。そっちに行ってみようかな?と思って行ってみた。
いざ行ってみたらシステムがよくわからなかったし、ちょいとお茶するには値段が高いような気がしたけど、今日を逃したらここには来ないよう気がしたので入った。
デザート3つ選べるからお得かなと思ったけど、出てきたのは一口サイズの可愛いヤツ…まあ、そうだよね…と思ったけど、写真に何故か騙された気分にもなってしまった。そんなに食べられないくせに損した気になってしまう。よくわからないからコーヒーを頼んだけれど、どっちかというと紅茶を推してる店だったと後で気がついて紅茶にしとけりゃよかったと思いながら飲んだコーヒーは薄く感じた。"オーガニック"コーヒーと書いてあったけど、オーガニックマジックがなければ薄いコーヒーだとは思う。一口サイズの可愛いデザートも巨人になった気分ですぐに食べ終わって、周りを見渡したら少し混んできたので、退散しようかな~と"オーガニック"マジックコーヒーを飲み干して帰った。自分よりも若い子がけっこういて自分の同じ年のときはこういうところ来たかな?なんて思いながらお金払ってた。
昨日のカフェはなんかもういいかな?デザートも美味しいし、小さいけど今の自分には合ってるサイズだとは思う。でも、やっぱり雰囲気がフィットしないかな?混んでるからといって自分に合うとは限らない。自分に合う場所って見つけるの大変だよね。やっぱり合わなかった…ってのを繰り返しながらこれからも生きるのでしょう。