ツイッターはどうしても、最終的には馴れ合いのような場になってしまうことがある。その内輪だけのコミュニティは、フォローする、フォローされる、という関係性によって成り立つ。当たり前のことなのだが、閉鎖的な空間になっている。そこはきれいな線の内にあって、きれいで小さくて、しかしどこまでも広がっている(これからも広がっていく)大きな海のような世界である。そこに現代人はそれぞれのコミュニティーを形成している。カギ付きアカウントの場合は承認するしない、とかあるから当たり前なのかもしれない。ツイッターに限らない。フェイスブック、インスタグラム、あと何かあるかな、とにかくSNS全般。その為のツールなのかもしれない。
ここで昔のホームページはどうか。パソコンで個人が趣味で作ったりしていた、手作り感満載のかわいかったり、かっこよかったりした、わかりやすい昔懐かしのホームページである。だいたいどんなのか思い出してくれただろうか。そうだ、あれだ、あのなんか『ポップ』な感じのやつだ。世代の人はわかると思うが、私もあれが好きだった。すごく懐かしい。結構おおざっぱな作りのやつが多かった、比較的ゆるい時代のだ。そこには掲示板があった。掲示板にもいくつかルールはあるが、SNSの高度な閉鎖的、内輪的感覚とはまた違うような気がする。もう少し流動的というか、大局的な面があり、誰でも来ていいよ、みたいなところがあるような気がする。まあ、おおざっぱなのだ。
そしてホームページの掲示板にもおなじみの常連はもちろんいるものの、誰でも入りやすくて、だいたいホームページに辿り着けば誰でも見れるからだ。解放的で閉鎖的ではない。SNSより入りやすい。いやそもそもが、SNSとは用途が違うから比べてはいけないのだが、掲示板はおおざっぱだなと思っていた。ホームページの掲示板は個人商店のようなものだ、ここでは管理人という呼び名だが、もはやこれは個人商店のようなものであると思っていいと思う。そう考えていいと基本的には思う(勝手な私の主観なので気にしないでほしい)だいたい常にオープンしていて開けているのだ。「よかったらいつでものぞいていってや」みたいな関西人のような商売人精神が溢れているような気がする(勝手な主観)そうでないホームページや掲示板もあるけど、まあまあ入りやすいと思う。私は関西人なのでSNS文化より掲示板文化のほうが好きかもしれない。だけど掲示板でも最低限のマナーとルールは忘れず大切に
(追記)あれ、いやちょっと待てよ。見直してたら書いててそうでもない気がしてきた。SNSだって、流動的だし誰でも来てもいいよね。おおざっぱでもあるよね。むしろ趣味に走る個人ホームページの方が、入りづらくて、特殊空間で、職人気質で、一見さんお断りな感じじゃないか?なんかわかんなくなってきたな・・。本当はホームページの方が閉鎖的だったか・・?あれ本当にわからなくなってきた。まあ、似たようで非なるもの、ってやつか、わからん!!!終わり(ごめん)まあ、SNSも、ホームページも、人間同士のふれあいの場所ってことだ。いいね