速報!
カバンのポケットのファスナーの噛み込みが解消されました!
仕入れた情報をもとにマイナスドライバーでファスナーの金具のおしり?のところをぐいぐいと持ち上げるようにしながら内布を動かしたりしていたら、するするーっと噛み込みが解けていきました。
これは今後も使えそうです。
良かったー。お騒がせしましたー。
先日、住宅街の中に、そこだけなんとも渋くて年季の入った佇まいのお店を見つけた。
「酒まんじゅう」ののれんが出ていて、門構えに被さるように梅の木が1本あって、それがまたなんとも良い雰囲気だった。そのとき、梅はまだつぼみだった。
こんなところに、こんなお店があったとは、と興味を持ったけれど、のれんはくぐらず。
また数日後、通りがかると、まだお昼なのにのれんがしまわれていて、「本日 売り切りました」と出ていた。
そんなに人気なのかしら、とますます興味が深まった。
そして今日、ついに酒まんじゅうをゲットすることができた。
表の梅が咲き始めていて、美しかった。
引き戸を開けて中に入ると、奥からお店のおじいさんが出てきた。1個120円。4個購入。
何気なく「梅がきれいですね~」と話しかけたら、
「みんな気付いてくれないのよ、気付いてくれてありがとうね、梅も喜んでいるよ」ととても喜ばれた。
70年前からあって、しだれの梅なんだよ、などと話してくれた。きっとおじいさん自慢の梅の木だったのかもしれないな~。
思いがけず、とてもほっこりした。
後でお茶をいれて、ゆっくり酒まんじゅうを食べようっと。
あわてていて、カバンのポケットのファスナーをぐっと上げたら、思いっきり内布を噛み込んでしまった。
ちょっとやそっとじゃ解除できそうにない。
マイナスドライバーとか使って上手く外せるとの情報を見つけたので、帰宅してから試してみようかな。
上手く外れると良いんだけど。
それは学校から始まります。答えを知っているときは手を挙げるようにと言われている、何百万人もの生徒たちを思い浮かべてみてください。でも、答えを知らないときはどうなるのでしょう? そんなときのための決まり事はありません。自分が手を挙げていないことを誰にも気づかれないことを願いながら、ただじっと座っているだけです。そうして「知らないこと」は欠点なのだと思いながら大人になります。でも、それは違います。最近、人生の中で意識するようになってきた空間は、弱点ではなく、むしろチャンスを表しています。バレンタインデーの今日、親切な宇宙は 必要としているものを与えてくれるでしょう。
出会って4月で一年経つ人達いる。
色々な雑務をこなしたり、それなりに連絡を取り合ってきた仲だと思う。
だけど、この人達が何を好きなのかということを全然知らない。そしてこの先も知ることはないだろうと思う。
何を好きなのかは知らないと書いたばかりだけど、人の噂や悪口などは好きな人達なんだろうなということはよくわかった。
そういう話ばかりで、好きな食べ物すらも知らないまま。
それならそれでいいけれど、他人に関する情報を自分が知らないまま負の情報からスタートさせられたことはキツかった。
自分は悪口は言わない!なんてわけじゃないけど、そこまで人について知らないから言えないというのもある。いい人ぶっているわけでもないし、余程我慢ならなくてどうしようもなければ言いたいよ。こうやってニッシに書いてるのも我慢出来ないから。だけど、知らないことや言わないことがつまらないと思われて、それが違うどこかで私の悪口になっているんだろうなと感じた。
自分の自己紹介は嫌いなものじゃなく、好きなものでしよう!と聞いたことがある。最近、本当にそれだ!それ大事だよねと痛感する。だけど、もうあの人達に私の自己紹介をする気にはならない。すべてネタとされてどこかに運ばれる私の好きなものが可哀想だから。
自己紹介をします。私の好きなものは1人でいることです。食べるのも買い物もカラオケも1人が好きなんです。
ちゃんと恋愛感情として相手のことを好きなのかが分からなくて、こんな気持ちのまま恋人と関係を続けていいのかたくさん考えた。
人と付き合ったことがないから、男性と関わることが少なかったから、慣れてないからとか色々考えたけど、ピンとこなかった。
私はみんなみたいに普通の感情を持つことは出来ないんだろうかと少し悲しくなった。
アイドルや俳優などの芸能人は好きだ。
友達も好き、家族も好き。だけど、この“好き“と彼に対して感じてる“好き“は同じなような気がする。
逆に言うと、これ以外の“好き“がどういう感情なのかわからなくて、私はこんなこともわからないほど心が空っぽなのかと自分が嫌になる。
「好きかどうかもわからない」と普通ではないことを言い出す私に、彼は「たとえ好きだと思えなくても、俺は好きだから大丈夫」と言ってくれた。
自分の事を好いてるのかわからない人に対して自分は好きだから安心してと言える優しさに感動した。
感動したけど、それだけだ。多分これは「同情」。少女漫画の、主人公のすぐ近くにいるのに報われない当て馬キャラを見ているような、そんな感覚。
自分は無性愛者だと伝える時になんて言うべきなのか、言葉が思い付かなくて無性愛について書いてあるブログの記事を彼に送った。
何回も読んで理解しようとしてくれたみたいで、その優しさにまたチクと胸が痛んだ。
「辛いなら一度距離を置こう」と提案してくれたけど、その後に「また好きになってね」と言われた。
“また“。
返事は返せなかった。
訣別したわけではないし
告白して振られ、きまづくなったのでもない
けれど
あなたからの連絡はもう来ないものなのだろう
私からすれば返してくれるかもしれないが
来たら面倒くさいと思われていることが
悲しいけれど
すごくすごく分かってしまった
分かりたくなかった
分からない部分を知りたくて近づきたくてそれだけでペダルを漕いでた
漕ぐのをやめると倒れる自転車の仕組みと同じく
私の恋は終わった
好きって
酔わないで
寝起きだけど
本人の前で
直接言えた。
すごい、何年ぶりだろ。
頑張ったよ、
デートもできたし
バレンタインのプレゼントもしたし
付き合えはできないとわかってたから
気持ちだけ受け取ってほしかった。
言えた、すごい。
2日ずっと一緒にいてくれて
そんな日々があったら
私、変わってしまうかもしれない
ないけど
この思い出で、しばらく頑張ろう
しっかり縫ったもの
なくさないようにと結んだ
やっと絆がうまれた
ずっと紡いでいこうとおもった
それが続くよういのった
きずけば綻びばかり
しわくちゃに絡まって
縺れていった
どうしようもない
終わってしまった
この縁
寂しいと思ったり
嫉妬したり
してくれたらいいのにな、なんて思うの
やっぱりまだ気持ちがあるってことだよな
相手の行動や言動に
気持ちが揺さぶられないように
いつもフラットな目で見ていたい
勘違いフィルターを通ってしまうと
また些細なことで嫉妬してしまうし
そんな自分が嫌だから
彼の言動も行動も
深い意味などなくて
普通に、単純に、友達として
私に話しているだけなんだ、と思いたい
そうやって気持ち離して
今は難しくても
いつの間にか普通になるから
なんであんなに好きだと思っていたんだろうって
不思議に思うくらいになるから
その日はいつか来るから
今は辛いし
なんだかんだ嫉妬もするけど
友達と遊んだり、美味しいもの食べたりして
気持ちを紛らわせていきたい