ぼくは友だちをキライになりかけている。そんな自分がとてもイヤだ。キライになりたくないのに、見れば見るほどキライになる。何もかも捨ててしまえば良いと誰かがささやいた気がする。ここらが潮時かもしれない。さよならぼくの楽しいきみたち。
この後、面倒だと感じている手伝いがある。
作業そのものが面倒なわけではないけれど、周りの雰囲気とかに合わせようとしなければならないのが嫌だ。
この場所に行くことを考えるときはいつも憂鬱だ。
楽しみ~♪と思ったことがない。慣れていないだけではなく、後100回行ってもワクワクしながら行くことはないと思う。
でも以前はその場に行かなくてはならないときは1日中憂鬱で、朝からその事ばかり考えていた。
面倒だなぁ行きたくないなぁという気持ちは大前提だけど、その時間まで今日はクッキーを焼いたり音楽を聴いたりして緩やかに過ごせていた気がする。
やりたくない事や、行きたくない場所で楽しさを見い出すことはもう無理だから、せめてその時間が訪れるまで嫌な事から自分を解き放って楽しくいられるようにしていきたい。
そんな気持ちで焼いたクッキーはなかなか美味しい。
時として、最後の最後まで決断を保留しておくほうがいい場合があります。土壇場に立たされれば、残された時間でやれることをやるしかありません。この方法でいけば、いつもなら言い逃れに費やされる時間を大幅に節約することができます。しかし一番良いのは、できるだけ多くの選択肢を挙げておいて、ギリギリまで待ってみることです(何かほかにもっと良いものが現れたときに備えて)。今あなたは行動を起こさなくてはならないというプレッシャーにさらされているのかもしれませんが、焦らずゆっくりいくべきですし、そうしても別にかまわないでしょう。
どエゴなんですが、「頑張れ」って言われてもいい人と悪い人がいます。
言われてもいい人は、あんまり条件ないけれど、悪い人の条件は唯一、求めすぎる傾向にある人。
おまけに、その人自身は一体何を努力しているのか、誇っていいものがあるくせに人の足元見て現抜かすと、嫉妬するのと忙しい人。あるいは、何も挑戦してないくせに人の能力を羨ましがる人。
こういう人間って、きっと人生かけて身につけた好きなものがないんだろうな。例えば絵とか、プログラミングとか。独学でいけて、やり方も転がっているのに手当たりしないで、口を開けて待ってる。
イラッてくるんだよなあ。
そんなやつに「頑張れ」って言われるの、ほんと割に合わない。私自身が自発してやりたいことなんだから、横から応援しなくてもやるから、黙って自分のやりたいこと、足りないこと、みさだめて成長してくださいよ、ッテ感じ。そんなんだから、人が離れてくのよ、わからない?
「隣の芝生は青く見える」はいつも感じてしまうこと。
あの夫婦は仲良くやっていて幸せそう、とか思ってしまうけど、
でも実際そうではないこともあったり、もし彼らが本当に幸せだったとしても、
幸せになるための努力は何かしらしてるよね。
ただ、ぼーっとしてて「あー、幸せこないかな」って思っててもそんなところに幸せは来ないよね。
悩み事を友人にされるのだが、私はうまく返せない。というか、アドバイスしてしまう。するとどうだ、女性というのは解決策を言ってほしいんじゃなく、「ああ、そうだね、わかるよ、つらかったよね」などという、共感の言葉がほしいというのだ。友人は、繰り返し何度も私に相談してくる。私の会ったこともない職場の人間の話を、私にしてくる。正直、私にはどうすることもできない。逆にどうすればよいか悩むのだ。友人のことは大好きだがしかし、私にはそれがつらくなってきたのだ。友人の愚痴につきあわされるのが、かなりしんどいのだ。これは正常なのか、それともおかしいのか私はもしかすると薄情な人間か。私たちは本当の友人同士ではないのかもしれない。本当の友人にはなれていないのかもしれない。わからないが。私は冷たい人間なのか。いやそうなのかもしれない。ラインを引いて自分自身を守っているのかもしれない。友人とは、みなそういうものなのだろうか。「もういい加減にして」と本気でぶつけ合うことのできるのが、本当の友情なのかもしれない。しかしまだ私にはそれが出来ない。やはり私はまだ彼女と友人ではないのかもしれない。わからない。彼女が正常で、私が薄情な人間なのか。見方により意見が分かれることだろう。友人とはなんなのか、形のないもの。それは一種の幻想なのかもしれない。私はまだ彼女のことを何も知らないのかもしれない。愚かなのは、浅はかなのはどちらなのか。たぶん、どちらでもないのだろう。
生理が5日遅れている。妊娠したかも、と今朝夫に伝えた。
毎日のように夫に、早く妊娠して、と言われていたので、やっと来てくれたか、という気持ちでホッとしていた。
ところが、昼過ぎに若干の出血があり、焦っている。
やっぱり妊娠してなかったなんて言ったら、がっかりされるどころか、何言われるか分かんない。
生理前、腰が痛くなったり、無性にチョコレートが食べたくなったり、以前は前兆があったのに、どうしてだか最近は全く前触れなく突然来るから読めなくて困る。身体が辛くないのは有難いけどさ。一度妊娠したことで体質変わったのかな?
しかしねぇ…向こうの両親から孫の催促はあるかも、と覚悟してたけど、まさか夫本人からこんなに催促されると思わなかった。
一度は子どもが出来たことで、父親になる期待を持ってしまったんだから、早く次を、と願うのも仕方ないとも思う。私だって子供は欲しい。
でも、産んでくれ、って言われて出来るもんでもないんだから、プレッシャーかけたり毎日小言言われても困るよ。立派なハラスメント案件だよなーこれ。
でも昔の女性は、ハラスメントなんて言葉もない時代から、当たり前のように言われてきたんだろうな。時代は変わっても、女が子どもを産むことは変わらない。
あー、このまま何事もなく妊娠してくれないかな。もう何日か待ってから伝えれば良かったよー。
天ぷらを揚げようか、ラム肉のパン粉焼きにするか迷っている。
どうせ揚げるならアレもコレも…とワガママになって、結局疲れて終わる事も多い。だけど、揚げたてを揚げながら食べるのも、揚げ物を担っている人の特権だよなぁと…悩む。
ラム肉も何故か安かったのでパン粉つけて香りの良いハーブやらスパイスを混ぜた塩をまぶして揚げ焼きにすると絶対美味しいとは思う。こっちのほうが簡単だけど、今自分の中で天ぷらが優勢だ。書いてるうちに揚げたてを食べたい!って気持ちが高まってきてしまったからだ。
特にししとうの天ぷらが楽しみ。ししとうって脇役だけど、自分の中では主役級に好きだ。たまに辛いのがあるのが強制的にロシアンルーレットをやらされてるみたいで嫌だけど、それを除けばとても好きな野菜。
天ぷらって気合いを入れないと自分の中では作れないけど、面倒なのに気合いを入れてまで作りたいと思うところが凄いなぁと思う。
油の処理とか面倒な短所もあるのに、ただ美味しいという長所がずば抜けていたら受け入れてもらえるんだと思う。天ぷらってそういうヤツだよね。ししとうも辛いかもしれないけど、美味しいという長所がずば抜けているから食べる。
私もずば抜けた長所があったらいいのにと、天ぷらとししとうに嫉妬してしまうな…
さあ、気合い入れて天ぷら作ろう
Nisshi IIがあるなんて、昨日知った。
以前のNisshiを使っていて、いいなーと思っていたけど、サービス終了したので、すごく残念に思っていたけど、昨日、Nisshi IIを発見!!
またお世話になりますー!
このサービス、すごく良い。
アーサー・コナン・ドイルは――気をそらす情報をふんだんに盛り込んでいたことは言うまでもありませんが――話のいたるところにヒントや手がかりを散りばめることによって読者を惹きつけました。でも、一見したところ何の共通点もないように思えるいくつもの出来事からシャーロック・ホームズが見事なタペストリーを紡(つむ)ぎだし、自分の推理がいかに間違っていたかということに私たちが気づかされるのは本当に最後の最後です。太陽と木星がリンクする今日は、あなたの人生を一変させるような山場がやってくるでしょう。それはあなたが思い描いていたものと違っているかもしれませんが、心配はいりません。現実の世界のほうが私たちの空想より良いことだってあるのですからね。