ゴーヤ、食わず嫌いだった。
彼氏のおかあさんが作ったゴーヤ料理美味しくて
また食べたいし彼氏にも食べてもらいたい。
でも彼氏は未だに食わず嫌い。
凄く食べたくなったから作って一人で食べようか
天気が落ち着いたらゴーヤ買いに行こう。
ゴーヤ、食わず嫌いだった。
彼氏のおかあさんが作ったゴーヤ料理美味しくて
また食べたいし彼氏にも食べてもらいたい。
でも彼氏は未だに食わず嫌い。
凄く食べたくなったから作って一人で食べようか
天気が落ち着いたらゴーヤ買いに行こう。
串カツ屋に来て、2杯目に熱燗を頼んだ。
日本酒を飲むのは、一体いつぶりだろう。
ああ……、わたし、あんなに酒が好きだったのに。どうしてずっと飲まなかったんだろう。
串カツを充分に食べて、もう終わりにしようと考えていたのについ頼んでしまった牛すじ煮が、酒と相まって、更に美味い。
思えば、結婚してから、いろんなものから離れた。
酒、煙草、地元の友達、野外ライブ、一人呑み。
どれも、同居人が嫌うからだ。好きだったいろんなものを捨てて、わたしは結婚した。
夫と別居を始めて、何年かぶりに煙草を吸い、ひとりで飲み屋に来た。解放されて、素の自分を取り戻しているのか。
でもわたしは、夫と出会ったことを後悔していない。あの頃のわたしは、自暴自棄だった。周りに流されて、いろんな酒を飲み、いろんな男と寝た。
そんなわたしに、夫は言った。本当の君はもっと真面目で優しい人だよ。僕には分かる。
初めて、居場所を見つけられた気がした。
夫のために料理を作り、世話を焼く自分が好きだったし、本当に幸せだった。私たちはどんどん周りから孤立して言ったけど、幸せだった。
でも、結局うまくいかなかった。
こうやって夫から離れたら、酒も煙草もすぐに戻ってしまったわたしは、やっぱり弱い人間で。こっちが本当の自分なんだろうか。
夫はわたしに理想を求めた。ダメな僕を受け入れてよ。どんな時も甘えさせてよ。暴力を振るっても、暴言を吐いても、今までだって謝れば許してくれたじゃないか。
今だって、本当は夫を許してしまいたい。そうしてまた、前みたいな幸せな生活を送りたい。そのくらい私たちはお互いに執着している。でも心の底で、戻ってはいけないと叫ぶ常識的な自分がいて、なんとか踏みとどまっている。
私を嫌いになってくれたらいいのに。
どんなに酷いことを言っても、夫は私を手放す気はないのだ。絶望的に悲しい。
最近、20歳くらいの頃のことをよく思い出す。
夫を必要としなくても生きていけた、あの頃のわたし。
もう、お酒がない。ずっと醒めなければいいのに。
行きてるだけでえらい!ご褒美!とかいうくせに何も買ってくれないじゃん……嘘つき……
そのくせ買ってくれないから嫌いなんて言われたくないなんて、どの口が言うんだよ。この戯け!
人生を実際に経験するのではなく頭で理解して満足している人たちがいます。人生を学問的な探究のように思っています。気分や感情といったものさえ、折れ線グラフで表示したり、円グラフに分類したりできると思っています。そういう人たちにとって、心が頭に勝つことは決してありません......彼らは感情を恐れているのです。うお座生まれの人たちはその真逆です。そのことが時として人生を苦しいものにすることはあるものの、この世の神秘のすべてを経験しながら色鮮やかな人生を生きるためには、それくらいの代償を払う価値は大いにあります。今、あなたの情熱がようやく報われようとしています。
体調の波もあって気分が落ち込んでいる。
慣れるために頑張ってきて、なんとか慣れたとは思う。
しかしその分、不満も色々出てきた。
以前やっていたボランティアのようなことより、対価が支払われるのでそこを心の糧にして頑張っているけれど、ちょっと休憩したいとも思ってきた。
体調の波と慣れて色々見えてきた故に出る不満が重なって心に重りがついてる。
どこに行っても何をしていても、不満がないことなんてないよね~
心は曇天だけれども、不満に対しても堂々としていられるように、やるべきことはちゃんとやろう~
でも、ほどよく力を抜いて
①元彼のTwitterを絶対に見ないこと
②暇だからって嫌いな同級生のアカウントを覗きに行かないこと
③うつを治してお金を稼ぐこと
④リアルの友達を作ること
⑤狂えるほど好きな趣味に人生を費やすこと
⑥楽しいことだけやること
⑦嫌いな奴とは干渉しないこと
⑧他人を理解することなんて無理なのだから他人を理解しようだなんて思わないこと
⑨自分の幸せを第一に考えること
⑩幸せになること
元彼はもう私の人生に関与してこないんだから
いい加減自分の幸せだけを考えよう
もう他人がどんな人生歩んでるとか考えなくていい、自分の幸せだけ考えようよ
私はよく頑張ったよ。もう私は私自身を労わってあげてよ。私自身を大切にしてあげてよ。
四葉のクローバーを探す生活をしている。
お昼に、公園でランチを食べているのだけど、そこにクローバーが生えていた。
何気なしに、足元を見てみたら、四つ葉を発見したんだよね。
写メを撮影して、取らずに、満足。
で、また次の日にも公園でランチをして、クローバーを見てたら、四葉を見つけた。
意外にあるの。
さらに次の日も、四葉を見つけた。
割とあるなあ、と嬉しくなった。
それからしばらく雨が降らなくて、クローバーがしおしおになっていった。
葉っぱが開いてないと、四葉なのか分からない。
見つからないなーと思っていたら、クローバーが丸刈されてた。
もう、四葉を見つからないとガッカリしていたら…。
またすぐにクローバーが生えて来た。
なるほど、四葉のクローバー幸せの象徴というけど、刈り取られたとしても、すぐに生えてくるのね。
幸せは、意外に何回でも生えてくるってことだ。
だ?
陽気な彼氏に救われてるけど
前の人の
あの暗くて淡々としてて
でもじんわり暖かい空間も好きだった。
戻りたくは無いし
これで良かったのだと思ってる。
わかってる。
好きなことに
さよならしないと
うまくいくなんて前向きになれなくて
毎日毎日さいごのときを考える
ありがとうってたくさん言いたいな
あと好きっていっぱい伝えたい
すこしでもあなたの人生に
残ればいいのにって
そんなひどいことばかり考えてる
あなたに必要とされる
何かになりたかったんだ
ようやく夏の一区切りがつきそう…
毎年毎年、この時期って無駄だよね~と思っている。
暑いからこそ、それぞれの人がそれぞれの場所に収まるほうが絶対うまくいくのに~
密度の高い時間が必ずしも人と人との距離を縮めることにはならない。むしろ密度が濃いからこそ衝突したり違和感を覚えたりで離れていってしまう気持ちが多そう。
季節には四季があってそれぞれの特徴があるけれど、いつでもカラッとしていられるように心に除湿器を導入したい。時々加湿器くらいがちょうどいい。