どうしてこんなに前向きでいられるのか。それは堕ちるところまで堕ちたからだと断言できる。
だってね、私どん底のどん底にいた。自分のことを責めて責めて、毎晩のように泣いて、すごく苦しい日々だった。
とことん悩み尽くして考え尽くしたからか、「悩んだって仕方ない」という結論に至った。
堕ちるところまで堕ちた。あとはもう上がるだけ。誰かに連れ出してもらわなくたって、私は自分の力でここから抜け出せると信じている。
世界中をくまなく探してみれば、少なくとも表面的には、あなたの人生に非常によく似た人生を送っている誰かを見つけることができるでしょう。きっと、外見だって気持ち悪いほどあなたに似ている誰かを見つけることもできるでしょう。しかし、たとえ彼らがあなたと瓜(うり)二つでも、「分身」は決して本物のあなたではありません。自分自身と他人を比較すればするほど、成功を手に入れる上で最も重要なもの――私たちの自我の意識――が蝕(むしば)まれていきます。今日はすべてあなたが中心です。まさにそれこそがあるべき姿です。
ついこの間、32歳になった。
日本の平均寿命は2016年時点では83.98歳らしいので、まだ平均寿命の半分も生きていないみたい。だけど、良くも悪くも親から受け継いだものが色濃くなってきたなあと感じる。
父親の不器用さ、ロックマニアで破天荒なところ
母親の「女」でいることへのこだわり、欲深さ、そして破天荒なところ
正直、どちらもベクトルは違うが破天荒なのでドカンドカンとぶつかりあい、既に離婚している。
私は私で、20代で結婚したが、平穏で幸せな暮らしにどうしても物足りなくなり離婚してしまった。
昔からそうなんだけど、平穏な幸せを手に入れるとメンタルが不安定になって、自分を取り巻く状況が激しければ激しいほどメンタルは安定してしまう。(話は逸れるが、多分病院に行って調べてもらったら何らかの診断はつきそうだという自覚はある)
こんなめちゃくちゃなやつなので、人様と世間のためにこれから先も結婚と恋愛はしないほうが良さそう。
幸いにも仕事は激務だけど順調だし、2.5次元だけど推しの俳優さんがいて心は満たされている。
自分はおかしなやつだ、普通になりたいと思う気持ちはある。
でも自分は自分でしかないし嘘をつくのはいやなので、とりあえずは自分らしく生きようと思う。
様々な選択肢がある今の時代に生まれて良かった。
ゴーヤ、食わず嫌いだった。
彼氏のおかあさんが作ったゴーヤ料理美味しくて
また食べたいし彼氏にも食べてもらいたい。
でも彼氏は未だに食わず嫌い。
凄く食べたくなったから作って一人で食べようか
天気が落ち着いたらゴーヤ買いに行こう。
串カツ屋に来て、2杯目に熱燗を頼んだ。
日本酒を飲むのは、一体いつぶりだろう。
ああ……、わたし、あんなに酒が好きだったのに。どうしてずっと飲まなかったんだろう。
串カツを充分に食べて、もう終わりにしようと考えていたのについ頼んでしまった牛すじ煮が、酒と相まって、更に美味い。
思えば、結婚してから、いろんなものから離れた。
酒、煙草、地元の友達、野外ライブ、一人呑み。
どれも、同居人が嫌うからだ。好きだったいろんなものを捨てて、わたしは結婚した。
夫と別居を始めて、何年かぶりに煙草を吸い、ひとりで飲み屋に来た。解放されて、素の自分を取り戻しているのか。
でもわたしは、夫と出会ったことを後悔していない。あの頃のわたしは、自暴自棄だった。周りに流されて、いろんな酒を飲み、いろんな男と寝た。
そんなわたしに、夫は言った。本当の君はもっと真面目で優しい人だよ。僕には分かる。
初めて、居場所を見つけられた気がした。
夫のために料理を作り、世話を焼く自分が好きだったし、本当に幸せだった。私たちはどんどん周りから孤立して言ったけど、幸せだった。
でも、結局うまくいかなかった。
こうやって夫から離れたら、酒も煙草もすぐに戻ってしまったわたしは、やっぱり弱い人間で。こっちが本当の自分なんだろうか。
夫はわたしに理想を求めた。ダメな僕を受け入れてよ。どんな時も甘えさせてよ。暴力を振るっても、暴言を吐いても、今までだって謝れば許してくれたじゃないか。
今だって、本当は夫を許してしまいたい。そうしてまた、前みたいな幸せな生活を送りたい。そのくらい私たちはお互いに執着している。でも心の底で、戻ってはいけないと叫ぶ常識的な自分がいて、なんとか踏みとどまっている。
私を嫌いになってくれたらいいのに。
どんなに酷いことを言っても、夫は私を手放す気はないのだ。絶望的に悲しい。
最近、20歳くらいの頃のことをよく思い出す。
夫を必要としなくても生きていけた、あの頃のわたし。
もう、お酒がない。ずっと醒めなければいいのに。
行きてるだけでえらい!ご褒美!とかいうくせに何も買ってくれないじゃん……嘘つき……
そのくせ買ってくれないから嫌いなんて言われたくないなんて、どの口が言うんだよ。この戯け!
人生を実際に経験するのではなく頭で理解して満足している人たちがいます。人生を学問的な探究のように思っています。気分や感情といったものさえ、折れ線グラフで表示したり、円グラフに分類したりできると思っています。そういう人たちにとって、心が頭に勝つことは決してありません......彼らは感情を恐れているのです。うお座生まれの人たちはその真逆です。そのことが時として人生を苦しいものにすることはあるものの、この世の神秘のすべてを経験しながら色鮮やかな人生を生きるためには、それくらいの代償を払う価値は大いにあります。今、あなたの情熱がようやく報われようとしています。
体調の波もあって気分が落ち込んでいる。
慣れるために頑張ってきて、なんとか慣れたとは思う。
しかしその分、不満も色々出てきた。
以前やっていたボランティアのようなことより、対価が支払われるのでそこを心の糧にして頑張っているけれど、ちょっと休憩したいとも思ってきた。
体調の波と慣れて色々見えてきた故に出る不満が重なって心に重りがついてる。
どこに行っても何をしていても、不満がないことなんてないよね~
心は曇天だけれども、不満に対しても堂々としていられるように、やるべきことはちゃんとやろう~
でも、ほどよく力を抜いて
①元彼のTwitterを絶対に見ないこと
②暇だからって嫌いな同級生のアカウントを覗きに行かないこと
③うつを治してお金を稼ぐこと
④リアルの友達を作ること
⑤狂えるほど好きな趣味に人生を費やすこと
⑥楽しいことだけやること
⑦嫌いな奴とは干渉しないこと
⑧他人を理解することなんて無理なのだから他人を理解しようだなんて思わないこと
⑨自分の幸せを第一に考えること
⑩幸せになること
元彼はもう私の人生に関与してこないんだから
いい加減自分の幸せだけを考えよう
もう他人がどんな人生歩んでるとか考えなくていい、自分の幸せだけ考えようよ
私はよく頑張ったよ。もう私は私自身を労わってあげてよ。私自身を大切にしてあげてよ。
四葉のクローバーを探す生活をしている。
お昼に、公園でランチを食べているのだけど、そこにクローバーが生えていた。
何気なしに、足元を見てみたら、四つ葉を発見したんだよね。
写メを撮影して、取らずに、満足。
で、また次の日にも公園でランチをして、クローバーを見てたら、四葉を見つけた。
意外にあるの。
さらに次の日も、四葉を見つけた。
割とあるなあ、と嬉しくなった。
それからしばらく雨が降らなくて、クローバーがしおしおになっていった。
葉っぱが開いてないと、四葉なのか分からない。
見つからないなーと思っていたら、クローバーが丸刈されてた。
もう、四葉を見つからないとガッカリしていたら…。
またすぐにクローバーが生えて来た。
なるほど、四葉のクローバー幸せの象徴というけど、刈り取られたとしても、すぐに生えてくるのね。
幸せは、意外に何回でも生えてくるってことだ。
だ?