何を血迷ったのか、不器用なのにマスクを作ってみた。
それが思ったよりはマスクのようなものが出来て自分が一番驚いた。
いらないタイツをマスクのゴムに使えると聞いたのでそれを使ったり。簡単な給食マスクタイプにしようかと思ったけど、プリーツもいれてみた。
普通の人に比べたら、縫い目も目立つし形も悪いんだと思うけど、形にならないと思っていたからそこだけでも謎の達成感があって以外に楽しんで出来た。
出来ないと思ってたことが出来ると嬉しいよね
どうやら私は選択を間違えたらしい。
いつもはあまり気にしないことも
今回はさすがに傷つく。
私はなんて返せばよかったのだろう。
幼い頃から持っていた夢は叶わなかった
今はもう諦めて、
生まれ変わったらなれたらいいねと思ってる
そして、消化試合のような残りの人生を
どうやって生きたらいいのか考えている
いつも、できることをやるのではなく
できないことをやろうとして
うまくいかないことはわかっている
自分の努力が足りないことも
けれど、それでも日々生まれる小さな夢と
たぶんまだしばらくは生かされるであろう命があるうちは
きっと私にしかできないことがあるだろうと
希望は捨てないでおく
(こんな時だけど)
明日もいい日でありますように
この週末は、選挙だった。
予想通り、投票所はがらんとしていた。こんな地方都市でも、“不要不急”の外出が控えられている。出口のアルコールスプレーにたちどまると、同じく投票を終えたらしいおじさんが、軽い足取りで近づいてきた。カラフルなジャケットにキャップ姿でヒゲを蓄えた陽気なファッション。
おさきにどうぞ、スプレーを握った手をのばす。あちらも気づき、手をのばす。保たれた、ソーシャルディスタンス。
「だいじだからね」「そうですね」彼はポケットから除菌シートをのぞかせた。「みんな手は気にするけど、車のハンドルなんかが汚れてたら意味ないでしょ。拭けるようにもちあるいてるの」「すばらしい」手にアルコールを擦り込みながら駐車場へ向かう。保たれた、ソーシャルディスタンス。
「握手の代わりに親指で」サムズアップでさよなら。マスクの上から覗く目と目で笑い合い、各々車に乗り込んだ。よく晴れた道のはしばしで桜が満開に揺れて、ランチ時の駐車場には車がひしめき、投票率は戦後最低と言われた前回を、下回った。
「こういうときには、日記を書くといいです」そうかもしれない。根拠もわからない、他人の言葉が、腑に落ちることもある。むかし使っていた Nisshi みたいなのがいいな。
Nisshi2 が出来ていた。ただいま。
何もできなくてごめんね。
傍にいることも、抱きしめることも、
手を握ることも、頭を撫でることも。
せめて、貴方が欲しいと思った言葉を紡げていますように。
今日の夢
どうぶつの森(っぽいゲーム)の中に男の子が1人と仏壇、姿見とタンスがある家が設置されていて、「カエとナタ」と呼ばれていた。
夜にも空いているので入ってみたら一部オブジェクトがバグっており、男の子が見てる仏壇には白い着物を着た女性がおり……
そのまま姿見を調べたら男の子が立ち上がり姿見の中に入っていくので、着いて行ったら画面が暗転し、家の前にリスポーン。ゲーム内では朝になっていた。
録画をしていたので見返すと、バグっている空間ではそもそもなく、しっかりと撮れていた。
動画の中だと自分は人形のような姿になっており、男の子に姿見の中に押し込まれているような動画が取れていて、リスポーン後の家の前で自分の上に男の子の幽霊が飛んでいく様子がうっすらと映っていた。
なんでナタだったのか分からなかったけど録画をよく見ればその男の子がナタを片手に持っていた。
……という体験をしていた。
ホテルみたいなところで起きかねている感じだったので夢の中でゲームをしていたわけじゃなくて夢の中でも夢を見ていたんでは……?と思うけど、眠い頭の中でゲームをしていたかもしれない。その辺は曖昧で
とりあえずチェックアウトしないといけないからと荷物をまとめて出ようとしたところで目が覚めた
あなたの占いを書いている途中で気が散ってしまうことが......あ! 待ってください、言わなくてはならないことがあるのを忘れていました。ユニコーンの存在を信じている人たちがいるのを知っていますか? あの美しい架空の生き物が存在していると本当に信じている人たちがいるのです。おっと、話がそれてしまいました。言いたいことがありすぎてつい脱線してしまいます。とにかく、もう言いたいことはお分かりでしょう? 今日、何かをやり遂げたいと思っているなら、どう考えても終わらせられそうにない何かに手をつけてはなりません!
たぶん太ったんだと思うけど、体重計に乗ってないからわからない。
自分の場合は自粛という名のオフィシャルなただの引きこもりのような生活をしていたので、最近よくお菓子をつまむ。
普通の生活だったころは、そこを思っていた以上に自粛していたんだな。
そのお菓子として、美味しいブラウニーの切れ端を集めたお徳用を買ってきてチマチマ食べてる。もうひとつ、自分の中で好きなブラウニーがあって勝手に2種のブラウニーをライバル関係に仕立てて、いかに私に好かれるか?を2種のブラウニーが自分にプレゼンをしている設定で脳内で遊んでる。
文字に改めておこすと変な人かも。でも自分が楽しいならそれでいいか。
簡単に書けばただブラウニーを食べて太ったかもしれない。という話だった。
スタジオクラスを休会することにした。
この週末、久しぶりに友人に会う予定だった。
けれどやっぱり「お家時間の充実を図ろう」ということに。
スタジオの若い女性スタッフにも「今はそれが一番ですよ」と言われる。また必ず来ますねと言って、スタジオを出た。
抑えられている感じが確かにある。
少し疲れも感じ始めてもいる。
それなのに、鏡に映る自分の肌は予想外になめらかで、見た目に疲労感がなく、よくわからないけど励まされた感じさえしてしまった。
こういう時は、セルフケアなんだと思った。