今日はカラオケに行こうかどうか迷っている。
昨日、好きなバンドのライブDVDとアルバムを鑑賞していたら、ライブごっこやりたいなぁぁぁって思ってしまった。
かなり年月が経っているけど、やっぱりイイよね〜と思う。
もうバンドは解散していてソロで活躍しているメンバーの作品を聴いたり購入したりもしているけど、やっぱりあの頃の高揚感が出てこない。作品が悪いというわけじゃない。むしろバンドでは出来ない新しさも感じるし、クオリティだって高いのに。
自分の年齢が若かったというのもあるけれど、新譜が出ると聞いたら楽しみで手にいれたらかなり聴き込んで‥あの頃はそれが普通だったのに。
ソロになった今もファンなのに新譜が出ると聞いても自分の買いたいタイミングでしか買わないし、なんかだらしないファンだなと思う。一年前に出たアルバムを今買ったり。
こんなだらしなくなった部分に時間の流れを感じつつ、今日はカラオケ行くかどうかの話だったよね?と思い出す。
1人だからそのときの気分だな。ギリギリまでそれが許される自由に若くなくなったんだなとも思うよね
恋をした。
馬鹿馬鹿しい。オンラインゲームでの話だ。自分でも客観的に見て何の意味もないと思う。
けれど理想の姿を模したアバターで話せる、いわゆる素直になれる効能で、そこで紡いだ言葉はすべてまぎれもなく、切なくて苦しいほどに「素直な本当の言葉」だった。
彼と初めてあったのはゲーム内のグループだった。
特段、印象のない人。印象が変わったのはグループ中心核に相談かなにかした時に、彼の名前を出された時にだった。彼に話してと。「なぜ彼?」疑問のままに、中継ぎを受けるがまま彼に話しかけ、交流するようになった。
彼は優しかった。誰とでも話す。構う。能動的かつ受動的、広い視野を持ち、誰からも「頼りになる」と思わせる人だった。私なんかにも積極的に声をかけ、そのグループ内に私がいることが当たり前になったのは紛れもなく彼のおかげだった。1人にしておきたくないと、おそらく私の孤独を相対的に感じ取ってくれたのだろう、そう理由を話してくれたこともある。
2人で話すことが増えた。
会う時はかわいい格好にする。かわいく見られたかったのだと思う。アバターを操作してスクリーンショットを撮る。それを眺める時間が増えた。全く話してなかった日に、おやすみ、とだけ声をかけてもらったのが、もうどうしようもなく嬉しかった。全て受け入れてくれるかのような錯覚。彼と2人で話したくて頭がおかしくなっていった。
また彼は優しい人なので悩んでいることも多かった。人よりも悩む質の私が思わずアドバイスするほどに弱っている時があって、話をするととても甘えてきた。そうして、その人を受け止めたいと思ってしまった。
受け入れてもらいたい、受け入れてあげたい。
ゲームだ、本当の彼のことで知っているのは住んでる場所と声だけ、けれどその気持ちに名前をつけるとしたらもう恋だった。
結論だけ書くと彼には別に特別格の女性プレイヤーがいた。その女性から彼は私の物だから2人で通話したり近づかないでというようなことを言われてしまった。きっと私とはただの交流だったのだと思う。確信犯だったのか、今となってはわからない。彼女を尊重した。彼には気持ちだけ伝えて別の形で繋がっていたいと悪あがきもしてみたが、彼はグループから消えてしまった。もう姿も簡単に見ることもできない。
私は彼に数えきれないほど心を預けていた。でもきっと流されていた。私の淡い希望はそこで潰えた。悲しいかな、オンラインゲーなので、彼女と四六時中一緒にいる情報はみようと思えばいくらでも見れてしまう。その度に心臓がぎゅうっと潰れる感覚に襲われる。
彼は悪くなかった、私も悪くなかった、でも彼は悪くて、私も悪かった。
そういう恋をした。彼に声をかけてから、たった2ヶ月の間の出来事。私の中だけに存在した私の人。偽物。偽物なのに私の中でいたことになっているのが辛くてどうしようもない。
連絡がこなくなって、かなり経つ。
結局、前と同じ終わり方をしたのだな。と思う。
私が その人を許せなくなった。悪いところしか目につかなくなった。信用できなくなった。
私は あなたには 帰り道送って欲しくない。
私を送るより、あなたは まっすぐ家に帰って。
見送りなんていらない。
むかつく。
言い負かして土下座させたい。
私がどれだけ傷付いたか、わかっていないことが腹立つ。
でも、もう 会うことはない。
むかつく。まじでむかつく。
さようなら。さようなら。だいきらい。
嫌な人と組むのを外してもらってるけど、そうなると労働の回数が減る。
向こうが減らないで私が減るのか?と考えると納得行かないけど、会わなくて良くて仕事もそこそこ出来ると考えるとお得なのかな。辞めるつもりだったし。
人間関係がこじれたら去る。我慢して我慢して‥というのをやっていた時代もあったけど、結局心身共にダメージ受けて周りもかわらなければ自分も落ちていくだけだったんだよね。
まだまだ元気なうちに変わり身の術を使って生きていくほうがいい。自分が悪いとか相手が悪いとか考えてる時間すら無駄なんだよね。
悩んでも私が悪いという結論に持っていこうとする人ばかり。だからどっちでもいいわ。
開き直る気力を失う前に逃げる。
その気力でクッキーでも焼くよ
総裁選各派の共同記者会見をアベマで観たが、視聴者コメントが醜いこと。
それぞれ笑えるんだが、コメントも言霊
そんなん発していたら心の品格が消耗するぞ
今日はスーパーでアイツに合わなくてラッキー。
どの時間帯でも遭遇してしまうときがあるから、ずっとスーパーで買い物してるのかな?暇そうだもんね。きっと野菜にも悪口言ってるんだろうな〜という目つき。コワイ〜
そんなヤツがいなかったスーパーには国産ステーキ肉にがお手頃価格で売ってる。買いました!焼きました!食べました!
美味しいものを食べるとなんかどうでもよくなる。この何もかも放棄したような腑抜けた幸福感。いいよね〜
この時のためだけに生きてるようなもんだよ
バカみたいだけど本当にそう思うわ。くだらないことが多すぎ
10代の頃は特別になりたかった。
なにをできるわけでもないのに、万能感があった。
と、同時に 自分になにもないことも知っていた。
20代、相変わらず 特別になりたかった。
承認欲求。
虚しい日々だが、楽しくもあった。なにより ワガママ放題に生きていた。
30代、自分が手に入れられるのはどうしようもなく小さく狭い。それがいいと思った。
基本的にはヒトと仲良くなれない。
奇跡的に仲良くなった人は大切にしようと思った。
奢らず、媚びず、健やかに。
右手に大きいおやつ、左手に小さいおやつ
を持って相対すると
大きいほうをガン見して待てするワンコの素朴さよ
勉強時間を確保できないことに悩んでいたけれど、それについての答えは既に自分で出していた。
一日をいくつかに分割して、小間切れに勉強時間を確保する。そうすると意外と簡単に勉強時間を確保できる。
社会人の勉強はスキマ時間!スキマ時間!って散々言われてるからハイハイって感じだけど、実際に計算してみると結構簡単。
今すごく焦ってるから長時間の勉強時間を確保したいのだけど、無理は禁物。特に最近、ストレスが身体に顕れているから。(胃腸、味覚、まぶたの痙攣)
夕方〜夜はヘトヘトなのに、重いまぶたをこじ開けて全然集中できない勉強時間を確保することは賢くないやり方だ。
新しいことをしないこと。自分のペースで、自分に合ったやり方で。100%やるけれど、120%やらないように。