お兄ちゃんがいなくなってから
初めてお兄ちゃんが夢に出てきたよ
いなくなったことなんか嘘だったみたいに、小さい頃みたいに兄弟3人で昔の家でゲームしてた
みんな大人だったけどw
目が覚めて、あぁなんだ嘘かーって思ったなあ
色々話したり、みんなと話してるのとか聞いてたのに
忘れてしまったわ
一瞬目が覚めて夢ってわかって嫌になって寝た気がする
夢だから自分が作り出したものにすぎないだろうけど
久々に会えてよかったよ
つくづく、無い物ねだりをしてしまう。
時間がなければ自由な時間がほしい。
お金がもっとほしい。
気の許せる友達がほしい。
なんで今あるものに目を向けず、無い物の方に気持ちが向いてしまうのか。。。
そんな自分が時々嫌になる。
あるものを大事にしよう。
先の日誌で普通の子と書いたが、その普通の子だって普通の子じゃないのかもしれない。そもそも何度も言うが普通などどこにもない。その子にだってその子の家庭があるし、その子の歩んできた人生がある。だから私がここで「普通の子」と断定するのは大変無礼極まりない行為であると思う。だから謝りたい。私はその子のことを何も知らないからだ。偉そうなことを書いてしまったけど当時私から見たその子は「普通の子」だった。成績も良くて友達も多くて男子とも女子とも普通に仲良くて両親が揃っているし、とにかく私から見ても理想的な子だった。
だけど本当の彼女の内面は、私は何一つ知らない。彼女にしか、わからないのだ。
それは絶対に誰にもわからない。彼女にしか触れることの出来ない領域があるのだ。
人間はみんなそうだ。
だからきっと彼女にも彼女にしかわからない悩みも苦しみも葛藤もあったのかもしれない。
ただ私はそれを知らなくて他の誰にもわからなくてみんな、知ることは出来ない。
みんな、苦しんでいる。
普通に見えるその人は、全然普通なんかではなく、当たり前に見えるその人も全然普通なんかではなく、みんなそれぞれの悲しみを持っているのだと思う。表面化しないだけ。
表面化しないということは内に秘めるということで一人で抱えているということ。
私の思う「理想の子」は、両親が揃っている普通の家庭の子だ。
羨ましいと思うことの方が多いが、真相は本人にしかわからない。
だけどその私の思う理想の子も人には言えない悩みがあるのだろう。
ヤンキーもオタクも普通の子も、完璧ではないのだ。
ヤンキーが規格外と書いたが所詮人間であれば全員規格外だ。
みんな、おかしいところがあって当然なんだ。
人間は不完全。それを補いながら人と関わり合う。
昔の同級生だったかつてのヤンキーも今は家族を持っていると人づてに聞いた。
彼は父親を交通事故で早くに亡くしているので俺がお母さんを守るといつも言っていた。
元気にしているのだろうか。元気だといい。
クッキー界では有名なあのおばさんのクッキーを久しぶりに食べた。
普通のプレーンのクッキー2枚組を買ったけれど、少し固めでバニラの風味と甘みが強くてたまに食べたくなる。
あのおばさんのホームページを見ると、夫の料理法と良き人生の料理法が掲載されてるんだよね。ホントにクッキーのレシピみたいに。
そのユーモアが好きでたまに見にいってしまう。
甘いだけじゃなくて、悲しみや忠告も少しは配合してバランスよく熟成して社会に出すみたいにクッキーのことじゃなくて人生のレシピが書いてあって面白い。
人生や人を作るってクッキーと同じなのか?と思えてくる。
生きるなんてクッキーみたいに美味しくはないけれど、苦味が強いと感じたら甘さを配合して自分好みに改良し続けてるうちに人生が終わればいいですね〜。もっと甘くしてもいいくらいかな〜なんて、あのクッキー界のレジェンドなおばさんに怒られるかな?
朝起きて、朝食身支度、通勤、仕事仕事で帰って、夕食後片付け、ぼんやりして眠る。
こういう時ほど、自分に優しくしてやりたいのだが、ただただ、時間が過ぎていく感じ。
これはやばいと、自分でも思うがやっぱりもう眠い。
私を幸せにするのは、誰でもなく、いつだって私なのだ。
たぶんもう少ししたら、心から安堵したい、いや、そうなるはずとまた眠る。
体重。
こわい。
どうしても食べることがやめられなくて、体重計に乗って、また 自己嫌悪。
すごく痩せていたときもあったのにな。
お腹が破裂しそうでも 満たされない。
苦しくても、お腹がすいている。
学部や出身大学を問われるのが一番嫌ですね。
高卒だから。
工業高校卒だから。
なんで無神経に学部だの出身大学だのを問うのかね。
まるで大卒が当たり前のような感覚なんだろうか。
高卒に謝れや!!!