いくら苦手でも、つい慈しんでしまう人の心は、これまた人の心。
ワンコはそれに訴える生きる知恵を生まれながら持っている、と聞く。
それはそれでよいではないか。したたかなんて思わない。
自分は苦境でも私の心は、枯れていないと自覚できる。
太宰治の畜犬談を聴いて、そんな気持ち
https://youtu.be/7cvil9F59EM
うちのワンコ、ありがとよ。
自分もいつまでも誰かに根に持たれるようなことを言ったかもしれないけど、それは覚えていない。言っていなかったらいいけど、長年生きてるからそれはきっとないだろうな。
でも、自分が根に持っていることはハッキリと言える。あの時のあの人に言われたあの言葉忘れない!ってまだ怒ってることたくさんある。
人って自分勝手なもので、自分がしてしまった間違いに対してはいつまでも言われ続けるのは嫌なのよね。反対に自分がされて嫌だったことは言い続ける。
それが広い意味で自分を守るということなのかもしれない。
忘れることも忘れないことでも、前に進むには必要なんだよね。色々矛盾しているけどね。
一年以上ぶりに、アンティグラビティのクラスを再開した。
かつてお世話になっていたインストラクターの方が声を弾ませて、「お久しぶり!」と言ってくれ、緊張がゆるんだ。
以前できていたことが難しく、重心の偏り、左右の肩が平行でないことを指摘され、自分の身体の変化に気づく。
「関節の可動域がもともと広いから、やればまた動くようになるわよ」の言葉に、やはりそうかと自覚し、やる気を持ち直す。
しっかり解説してもらいながら、身体を動かした。
もう思いっきり。汗止まらず。
やっぱり気持ちが良い。
できる限り、気遣いながらまた続けてみよう。
30代後半、どのくらいやれるだろう。
確実に、明日は筋肉痛の模様。
本当は良くないことだと分かっているけれど
今週末婚活パーティー行く。
結婚する気なんてないのに…
リモートワークで、かつ、地元に友達もいないから
話し相手が欲しくて。
気分転換がしたくて。
パーティーに出るからにはそこそこおめかしする。
最近ずっと楽なワンピースかオーバーサイズのシャツで
メンズライクな格好してたので
婚活向けの上品な服装をするのはコスプレみたいで
楽しい。
ストッキングなんて何年ぶりだろう
本当は大箱のパーティーで異性同性を問わずたくさんの
人と喋りたいけどさすがにコロナなので無理。
一対一でじっくり話すのも悪くないかも。
(どうせなら同性とも話したいけどさ)
女の戦争バチェラー殺人事件を見てるせいかな。
久々に行きたくなった。
2年くらい前から行ったり行かなかったり、
年齢的にはもう完全に諦めてるけど、
いつもほんのりもしかしたらと思ったりする。
で、パーティ後に
またつまらぬものを斬ってしまった
とゴエモンばりに苦虫を噛み潰した顔で
会場をそそくさと立ち去るのが常。
やる気ないなら来るなってよその掲示板で叩かれた。
ごもっともです。
なんのために行くのか自分でも分からない。
もしかしたら結婚に向いてない男ウケしない自分を
丸と受け止めてくれる人がいるんじゃないかって思っている時点で
アウトなんだけどね。
一人で生きていく覚悟と準備はできてる。
ただきっと今何かから逃げてるんだ。
誰でもいいからおしゃべりしたいんだ。
遠くに住む友人と毎週のように長電話してるけど
他の人と喋ってみたい。
今自分の中でモヤモヤしていること
別の視点から意見を聞きたい。
具体的なアドバイスじゃなくてもいい。
雑談から答えが出てくることだってある。
人と話すってそういう不思議な力があるから。
煩わしい人間関係を嫌うのに
人と話したいと思う気持ち
その場限りの会話でいいから
誰かと会って話したいんだ
犬の目の治療をしてくれる獣医さんに
"犬の目に目薬を差すのが大変で"
と伝えたら
この子は顔の彫りが深いですからね
と返されて吹き出しそうになった。
お鼻が低くてつぶらな瞳の純和顔な白柴なのに。
目が小さいの彼女のチャームポイントだから
気にしてないけど、気を使ってくれたのかな(笑)
なんか和んだ。
4 連休だったけど、暑かったし夜コンビニ行くくらいしか外に出なかった。その替わり、ネット的買い物をして、机の周りを整理した。PC 関係のケーブルが少しすっきりした。
先月、電気圧力鍋を買ってから、ちょいちょい料理をしている。と言っても、冷凍の肉や野菜を買ってきて、出汁や調味料を適当に入れて煮るだけ。手を動かす時間は 1 分もかからないかも。自分が食べるだけだし昔は自炊してたから、味付けも目分量で問題ない。
30 分くらい放っておくだけで、肉とか野菜とかとても柔らかく煮込まれてすごい。今週はスロー調理という数時間かけてじっくり煮るモードを試している。この鍋に合う材料や料理を見つけたい。今日はポトフっぽい何かを食べる予定 (何か、ってなんだ?)
3ヶ月で TOEIC スコア750点が必要と いうクライアントさんが
本日卒業。
TOEIC を受けたこともない、文法もかなり怪しいのに、
どうやって指導していけばいいのかと、最初かなり途方に暮れたけど
無事に770点を取得してくれてホッとした。
進学と言う大きな人生の目標のために必要なスコアで、
いつも「もう次がないんです!」と口にしていて、ストレスも凄かったと思う。
学習がうまくいかなくて私にこのやり方で合ってるのかと
かなり厳しい口調で連絡頂いたこともあった。
もちろん、私が提示した課題以上の学習を自分で実施して
目標時間を超えて3時間4時間と毎日学習を積み重ねている姿をみて
心が動かされなかったわけではない。
けど、自分自身の経験と色んなクライアントさんを見てきた結果、
思うのは、
うまくいかない時はいかない
ただそれだけ。
残酷なようだけど、頑張らなかったらもちろんダメだけど、頑張っても
結果は同じな時はある。
なぜ3か月前に言うのだ、と正直思った。
初めて TOEIC を受けるのであれば、もっと時間が欲しかった。
回数を重ねることで試験に慣れて、じっくり文法などの学習もできたのに、と。
だからその都度私は言った。
焦るな、と。
焦れば焦るほどうまくいかなくなる。
今できることを信じてやるしかないのだと。
私まで一緒になって焦ったり動揺したりしていると
余計ダメになる。
焦っているクライアントさんに対しては、普段の寄り添いが基本な声掛けではない。
もしかしたら突き放して聞こえるかもしれないけど
確固として動じずに、今できることをしなさいと伝えることに徹する。
その人の人生がかかっていると言われても、
私にそこまでの責任はとれないし、そんな責任はない。
お医者さんが絶対助けます、というのと同じになってしまう。
私にできることをするだけ。
そして、ご自身で勝ち取ってもらった。
とりあえず、ホッとした。
この仕事してると、その人の人生の分岐点に関わることがあるので
プレッシャーはあるけどこういう結果になるとやっぱり嬉しい。
TOEICなんてただの通過点なんだから
サクッと目標をクリアして本来の目標に向かって歩いて行って欲しいなと思う。
よく「掃除をして運気アップ」みたいな本とか見かけるけど、私はずーっと嘘くさいし、ある意味、迷信だと思っていた。
ズボラな性格で、掃除なんて最低限しかしてこなかった。
でもある日、みんながみんな、掃除をしたら運気がアップしたことある経験があるから言っているのか?という気になった。
いつもよりも掃除する時間をかけて、仕事と主婦業をしてみることにした。と言っても根はズボラなので、何曜日にどこを掃除するって簡単に決めて、ある程度綺麗にすることにした。
(たぶん皆さんはこれを当たり前にやってるだろうけど、私的にはかなり進歩)
1年くらい続けての結果は、夫の昇進や昇給が立て続けにあったこと。
これは掃除のおかげか?!?!とも思った(笑)
いや、ただの偶然かもしれない(笑)
でも部屋を綺麗に保つだけでも、自分の気持ち的にも良いと思えた。
運気アップはわからないけど、これからも掃除はちゃんとやっていこう(笑)
英語話せないけれど英語詞の歌を歌うのが好きです。
誰かに聴かせるってよりは自己満足の世界です。
練習のために、ネットで他の人が歌っている同じ曲の動画を色々探して観たりするんですけど、コメントで必ず「発音が‥ちょっと‥」っていうのを1つは見てしまいます。
発音も重要なのはわかるんですけど、歌だからなぁって気持ちも混ざって複雑ですね。歌だと日本語でも何言ってるのかわからないときもあるし、どこに軸を置いて聴くか人それぞれですけどね。
遠い昔の英語の授業。発音を頑張りすぎると、それはそれで笑い者にされたりするじゃないですか。出来ないくせに頑張っちゃって(笑)みたいな感じで。私の時代って中学生頃から英語の授業が始まってたんですが(今は小学生からやりますね)その頃って人からバカにされたりすることに敏感だし、異質なものにも敏感だし、みんな変な時期ですよね。その年齢のときに英語をみんなで学ぶってハードル高いなぁって思います。
話は逸れましたが、何かを学んだり修得することって自分の努力の他に環境だったり周りの温かい目だったりも必要なのかなと。もちろん正しくないことを褒めろ!ってのは違うと思うけれど、出来ていないことに異常に執着し過ぎる人が1人でもいるとやり辛いですよね。
とはいえ、私はもうみんなが変な時期の中学生は遠い昔からなので、何かを得たければ強い心で頑張ります。
今日のお昼ご飯はズッキーニのバルサミコ焼きとナスの香味中華丼でした。ズッキーニはオリーブオイルで焼き色が着くまで焼いてバルサミコ酢と塩と胡椒で味付けした。ナスは皮をむいて輪切りにし小口切りにしたミョウガと千切りにした大葉をボールに合わせてそこに醤油とごま油とコチュジャンで味付けしたものをどんぶりによそった白米に盛り付けた。どちらもさっぱりとしたお味で瑞々しくてとっても美味でした。