2022.08.22Mon
非表示 03:30

怒ってる?と聞いて、無言で返すのはコミュニケーション下手な人の証拠。
怒ってないよ、もしくは、怒ってたとしても、まあ自分にも悪いところがあったし、など返すことで相手との関係続けていく意思表示になる。
けれどこれをしない場合、意図的なのか、無意識なのか、聞いた方は相手に対して恐怖感のような「許してもらえたのかわからない」領域にずっと留まることになる。
無言なのは怒ってないからだ、というのはずいぶん甘やかされた人間の言い分だ。
伝えなければ相手の中での当人の位置づけは決まらない。
位置づけが決まらない場合、「つきあいづらい人」と認識されて離れるしかなくなる。
つまり続かないコミュニケーションなのだ。

2022.08.21Sun
非表示 22:06

珍しく、虚しくならなかった。
顔が穏やかになっている気がする。

次、会えるのかな。

いいとこどりだから、このまま自然消滅かもしれないし、続くかもしれない。

息抜きしていこう。


非表示 21:12

同居の弟が濃厚接触者になった。
お盆休みのゴルフで。
今言われてもさぁ!

普段、リモートワークでこの夏こんだけ暑くて引きこもってたのに
この数日振り返ってみると、美容院で前髪カット(マスク無し)、ショッピングモールと
駅ビルで買い物(マスクはしてたけども)、唐揚げの店で食事、あ、マックでお茶、
さっきは食材の買い出し…。

考えただけでも色んなとこに行ってて、美容院の前髪カットなんて
何でこのタイミングで行ったんだろうと思ったり、お店の人や
お客さんにも迷惑かけるな、とか、怖いからPCR検査受けに行くけど、
検査費、たっかいなぁ!とか。5000円とか、泣ける。

ワクチンが無料だったからてっきり有料でも安いものだと。

明日、お気に入りの少しお高いお寿司屋さんの寿司ランチ食べに行くの
超楽しみにしてたのに。
平日じゃないと高いからって週末は我慢してたのに。
私の胃は魚を求めてるのに。
フィッシュソーセージはあるけど、それじゃ多分満たされないよ。

すでに数日経ってて二人とも無症状だけど、怖いよね。
何か頭痛くなったような気さえする。
気のせいだと思うけど。

こんだけ気を付けてたのに、ほんと、飲み会とかゴルフとかくそ野郎。
私がメチャクチャ気を付けて一人で県外出た時はさんざん文句言ったくせに。
5000円は弟に請求したい位だ。たけーよ。

もうコロナニュースはうんざりだと全くテレビ見なくなった途端これですわ。
ほんと、悲しい。
寿司食べたかった。
5000円あれば、回らない寿司屋のランチだって食べれたのにさ。
あぁ、

※一切弟の心配はしないのは、自己責任だからです。あしからず。


非表示 19:59

スマホ一台をぶら下げてどこにでも行ける
そんなスタイルに憧れて、キャッシュレスにした挙句
カードケースもいらん、とスマホの背面カバーにクレカと
札数枚をねじ込む荒業で2年くらい過ごしてきた。

これはこれで不便でなく、荷物がすごく軽いし、
貴重品の管理はスマホ一台だけに集約されるので
却って神経を分散させずに済むのは楽だったけど。

やっぱ無理あるわー。
車のスマートキーや家の鍵、乾燥するのでリップは必須、
騒音が苦手なので耳栓、そしてやっぱり必要な小銭。
スマホ一台にまとめるて、無理あるよ。

スマホにミニポーチが付いたタイプを愛用するミニマリストを
見たけど、ギッチギチになってたし、取り出すのも大変そう。
何より純粋に、スマホが重いよね…?
手帳ケースですら重くて背面カバーにしてる私には無理。

結局ゆとりあるスマホポーチやサコッシュを愛用。
免許証や保険証などは必要な時に持ち出しスタイルだったけど
忘れる。
却って無くすリスクも増えそう。

財布持たないんだぜ(どやぁ)

とミニマリストマウントを心の中で取っていたけど、
物が少ないことが偉いわけじゃないよな、と昨日気が付いた。
(でもミニマリストのブログとかって、やっぱりあれマウント
だよね?こんなに減らした私、という自意識が透けて見える)

なので、改めてフラグメントケースを買うことにした。
薄いカードケースのことで、小銭が入るタイプもある。
数年前よりずっと種類も増えておしゃれになったのもいい。

私の希望は、L字ファスナーの小銭入れとストラップ付。
スマホしか持ってなかった期間が長い&小さいと忘れたり無くしそうなので。

イオンの中をぐるりと一周、良いのがなくて、駅ビルも捜し歩いて
中々気に入ったデザインがなく、ウンザリしてたところ、
ネットで見つけました!

フェリシモ猫部のパスケース。
L字ファスナー、とストラップはクリアしてるし、何より
絵本のようなタッチの猫車掌さんの絵に一目ぼれ。

物を減らした原因の一つが、モノ選びに迷うストレスを減らしたかったためで
今回また店をぐるぐる回って疲れ果てた先に、胸を撃ち抜かれる出会いが
あるとは。

運命。

毎日持ち歩くものだから、諦めて完全に実用に振り切るか(以前は百均の
小銭入れを愛用)、心の底から好きなもののどちらかがいい。
そして後者に出会えた奇跡。
こんなにたくさんの物があるのに理想の物がみつからなくて、ミニマリストに
なった私にとって、すごく嬉しい。

この夏いち、嬉しい出来事。
早く届かないかな。楽しみすぎる。


非表示 15:18

最近、たまにエアコンを止めて窓を開けて換気してる。暑い日もあったけど、あまり動かなければエアコンが無くても大丈夫そうな日があったり、今年の夏は少し変な天気だ。

過去 4年分の支出の月平均と中央値を出してみて、将来いくらくらいで生活できそうかを把握した。まだちょっと余裕は無い感じがした。今度はどれくらいで貯金が無くなりそうかシミュレーションしてみようと思っている。

今の趣味の延長で、こんな事がやりたいな、というものがあるんだけど、それが今までの仕事や趣味で経験したり得たスキルや知識の集大成みたいなことで、実現したら面白いと思う。

でも全然大規模とか革命的なものなんかじゃなく、こじんまりした内容なのが自分らしいと言えば自分らしい。


非表示 14:26

昨日お世話になった、とあるお店の方。
みなその方に会いにやってきて、ひとしきりおしゃべりをして、買い物を少しして帰って行く。
ひとりが多い自分には、もちろん経験のないことで、いつも羨望のまなざしをおくってしまう。
こういう人は、人に喜ぶことをして、人に喜ばれるし、だれかの出来事を一緒に喜べる人なんだと思う。
そんな人に、「あなたに聞きたいことがあって」と言われ、ああ、自分もそのつながりの中にいるのだと思った。

あたりまえだけど。

私がだれかと関わることができるのは、とても少ない。
でも時々、はじめましての方にやさしくされて、うれしいことがやっぱりあるから、
自分で自分を「なにも持っていない人」だなんて、思わないでおこうと思う。
私は私のまわりのちいさな関係の中で、おだやかに、安心してやっていこうと思う。


非表示 06:16

冗談とかユーモアとか、そういうのが合う合わないも人として相性のひとつ。
「何でこんな冗談も通用しないの?」と思うこともあれば、「このジョーク笑えない‥」と思うこともあって難しい。
言っていていいこと、悪いことっていう内容はとりあえず置いといて、ここが合うということは考え方が合うということに繋がるもんね。
「ネタじゃん?」ってよく父に言われてたんだけど、私は言われたことが嫌だったのに「ネタじゃん?」で終わらされば丸く治められると思ってるところがさらに嫌だったなー。
今思えば相性悪いんだと実感するけどね。話すことは話すけど、どっかで「ネタじゃん?」って言われるとめんどくさいけど、まーた始まったとも思えるから、もうどうでもいいか。
冗談が通じなかった話では、昔付き合ってた男の人が、いつも同じ人(男)と遊ぶから「二人付き合ってる?」みたいに言ったことが逆鱗に触れちゃって大変だったことがある。いやいや、彼女私だしなー。仲良い友達がいていいねーという純粋な気持ちだったけどな。でも、本人にしたら嫌な言い方だったんだろうから、冗談が通じない!と怒るのもダメだったんだろーなー。当時は怒ってたけどね‥でも、未だにどこかが悪かったかわからないから反省って出来ないんだと思う。もうそれはしょーがない。ただ、それをもう言わない聞かせないというために別れたのはある意味誠意でしょう。それが決定打で別れたわけじゃないけどね。やっぱりそれも原因の一部かな?今思えばね。
こうやって振り返るとやっぱり冗談が合う合わないってけっこう大切かも。
価値観が合うというザックリとした言葉に含まれることってこういう部分なんだろうな〜
反論されたり相手が怒ったりすれば、「ネタじゃん?」って言えばいいのかなー?いやー私はその武器は絶対使いたくないなー。
ネタじゃん?ネタじゃん?ってループは楽だけどね。得意技は離れることかな?これはネタじゃない!

2022.08.20Sat
非表示 06:09

芥川龍之介の『或る恋愛小説』を青空文庫で読みました。
恋愛っていうか、恋は盲目っていうのをこんな皮肉な形で表せるのすごーと思いましたね。
恋は盲目。恋愛って書くけど、実は変愛って書くのが正しいんじゃないかと思うんですよね。変にならないと恋愛なんか出来ないしアタマおかしくならないと人を好きになったり出来ないなと思うのです。
そういうことを生活圏に入れていたときはもう20年くらい前ですけど、やっぱり頭オカシイときだったなーと思います。
色々キツイことがあると、そのタイミングで現れた人は白馬の王子様に見えるんです。気持ちが通じ合ったみたいに感じちゃうんだなーと一瞬の何かを拾ってそう思ってしまうのかもしれません。
まあ、みんな何れは白馬の王子様から墓場のお爺さんかお婆さんになりますから。そんなこともあったなーって思うための人生の彩りの一部が恋愛っていうか変愛なのかもしれませんよね。

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