自分の独占欲の強さが嫌になる。
オンライン英会話の先生にやきもち焼いてる自分に気づいて
ゾッとした。
自分より英語喋れる人にとかく弱いから自己開示しすぎないように
依存しないように気を付けてたのに。
仕事のクライアントは女性の方がうまく行くけど、
英会話の先生は男性の方がいい。
ジェンダー問題に引っ掛かりそうな話だけど、教えを乞うなら
異性の方が素直に話を聞ける器の小さい女なので。
ただ、先述した通り、私は英語が喋れる人にすこぶる弱い。
コンプレックスが強すぎるせいで、喋れるだけで、イケメンに見える。
一応、私もある程度話せるし、仕事でも使ってるんだけど、
初級者の頃からずっと英語コンプレックスは消えなくて
英語しか能がないどうでもいい男(失礼!)に恋した黒歴史もある。
だから英会話の先生も常時2人体制で、どちらかに偏らないように
バランスを取っていた。
すごくラッキーなことに、どちらも優秀で熱心ないい先生でとても
楽しく授業してたんだけど、いい先生は引き抜かれていくのよね。。
1人は独立されてしまったので、残った先生としばらくレッスンをしていた。
毎日顔を合わせるようになると、お互いのことも分かってきて
話も弾む。
義務と責任でやってた英会話も、楽しくなってきた。
でも、雑談の中で元恋人の話が出た時、そして何より、何度か話題に出てきた
常連の女生徒の話に胸がザワザワしはじめた。
ミニマリストについての話題で「極端に自分を追い込む系のミニマリストは
暗にマウントを取って見える」と私が話したところ
「彼女は違うよ」とすげー擁護始めたのに、イラっとしてしまった。
因みに私も実はミニマリストですけどね!
知ってた?財布も持たないんだぜ?(スマホに集約)
私の伽藍洞な部屋も見ます?と。
内心すごい張り合ってしまう私。
彼女は先生と同世代と聞いて、さらにムカついてしまう。
どうせ私は上の世代ですよ、と。
・・・・・・断っておくが、私は彼に恋はしていない。
独占欲が強いのか、自分の自信がない英語力を、自分よりできる人に
認めてもらいたい、その人の「一番」になりたい、と思うのだ。
だから、先生は二人体制にして予防線張ってたのに。
私が認めて欲しい人は、私の英語を一度も褒めてくれない。
すごい完璧なフィードバックはくれるけど、他の先生のように
Great! You're amazing!とかこちらが失笑するような絶賛はしない。
そこが気に入って、授業受けてるんだけど、たまには褒めてくれや。
ぐれるよ?
すごくいい授業で英語力が伸びるだろうという事は分かる。分けるけど、
褒めて欲しいよ。
認めて欲しいよ。
英語力ではないけど、彼女のミニマリズムを擁護して
(私は別にその人を批判したわけじゃないのに)
褒めてるのを聞いて、だいぶ心が乱れた。
私だってミニマリストなのに。
私だって英語喋れるのに。口ぶりからすると私の方がその人より話せるのに。
この間まで対等だったのに、認めて欲しいと思った瞬間から
急に私は喋れなくなる。
言いたい事一杯あるのに、英語が出てこない。
話したいテーマもあったのに、今はテキスト通りのつまらない一般的な
話題を型通りなぞって無難に終わらせたい。
私も形は違えど英語教育にプロとして携わっているから余計
褒めてもらえないんだろうけど。
次回はベテランの女性の先生を指名した。
同い年の先生。
フィードバック少ないけど、適度に褒めてくれるから。
気持ち立て直したい。