新幹線から見える景色の中で、畑に麦藁と思われるロールが転がっていた。麦稈ロールを生で見たのは初めて。もしやと現在地を調べたら、やはり那須塩原付近だった。近くの牧場で牛や馬のごはんになるのかな。その土地の暮らしを垣間見たようで楽しい。
自分がミスしたので仕方ないんだけど、もうその仕事任されないのかな、と思って落ち込む。
すごい凡ミスで、部内全体がめちゃくちゃバタバタしてた時なので、確認を怠ってしまったのだけど。
どんなに忙しくても、ちゃんとやらないとダメだよなぁ…と思いつつ、後悔先に立たず。
みんな、私のせいじゃないと言ってくれるけど(ダブルチェック係なのにちゃんとチェックできてなかった、みたいなミス)、確かに最初の人が間違えてさえなければ私はセーフかもしれないが、なんのためのダブルチェックだよ、って話なので、やっぱり私のミス。
落ち込む。
落ち込んでないで次から生かせよ!なんだけど、もう頼まれない気がする。
それで落ち込む。
あーあ。仕事行きたくなくなった。
その仕事関連の話が聞こえるたびに落ち込む。
消えてしまいたい。
仕事する気なくなってきちゃったな。
もう何も任さないでください。
もう期待もされてないんだろうな。
落ち込む。
牛すじを煮込んで冷凍しておくと便利です。
カレーにしたりおでんにしたりご飯と炊き込んだり…
豆腐チゲに入れても美味しかったです。
なーんか、周りにいる人が自分の姿という意味での合せ鏡という言葉。これ、使い方間違うとホントイラッとさせますよね。
例えばこういう人が職場にいて嫌だとか、家族や友達のこんなところがちょっと…という話に対して「周りにいる人は自分の合せ鏡だよ!キリッ」って感じで使う人いるけど、これ、あなたも同じだよって言ってるのと一緒で、本当にちょっと大丈夫か?って思います。
同じじゃないから悩んでいたり不快になっていたりするのに、合せ鏡だよ!って言葉を知ってるタイプのただのヴァカだと思います。その言葉、使いたくてウズウズしてただけみたいな感じに見えてしまいます。
ただ、こんな比喩表現があるように、人間関係は合せ鏡というのもあるにはある。ただ、やっぱり合ってない鏡があるから悩んだり不快になってることも、これまた事実で。
嫌な人がいたら嫌だと思う心は持っていないと、鏡の向こうのその人みたいに本当になっちゃう危険性はあるから気をつけないとという意味では合せ鏡という表現は適しているのかなと思うのです。
テーブルにずっと置いてある食べ物って、日が経つごとにどんどん食べる気失せていくよね。
多分原始の頃の、ずっとそこに置いてある食べ物=古くて腐ってる、ていう本能の刷り込みみたいなのがあるんだろうけど。
嫁にね、羊羹を貰ったの。
自分が好きな銘柄のやつで、お店で見つけてこれ好きでしょっつって買ってきてくれたんだけどね。
嬉しくてね。羊羹だから日持ちもするしさ、食べたいんだけど勿体なくてテーブルに置いたまま2日目。嫁にも「すぐ食べるの勿体なくて…」ってちゃんと言って。(笑われた)
で、さっき唐突にこの”置きっぱなし食品は食指が動かなくなる現象“のこと思い出しちゃってさ。
貰ってすぐに食べた方が美味しいかもな…でも疲れた時にご褒美みたいにして食べたいしな…
みたいな葛藤に呑まれてる。早く寝ろ。
なんだか、いいとこどりを回りからされまくって、自分は損しまくってる感じがする。
何があってそんな事を思ったかはごちゃごちゃし過ぎて省きます。
美味しそうな食べ物が目の前にたくさんあるのに、それらは他の人々に全部食べられる。そして飾りのパセリだけが残る。
飾りのパセリは、正直苦い。美味しいものではない。「パセリを食べるくらいなら、ご馳走食べなくてもいい。後でカップラーメン食べよう」と自分なりに納得。
しかし、「よかったね!パセリが残ってて。パセリって栄養あるんだよ。」と言われる。
パセリしか残ってない悲しみと、その悲しみを理解してもらえない悲しみ。
パセリだけが残っていて嬉しいと思われてしまっている、この気持ちのすれ違いというか、なんというか…
パセリしか残ってないことに悪意があってもなくてもいいけど、そのあとが嫌。無理。悲しい。
スキマ時間に働けるってヤツ、登録してるけどそんなに仕事がないように感じる…
あっても経験者のみとかね。すごい都会でもなく田舎でもないけどテレビで特集されるほど仕事ない…やっぱりどこかに所属するしかないか
やっぱり最近、アレですよね。単語を切り取って怒る人が増えたというか、それが失言だと先に言ったほうが勝ちみたいなそんな雰囲気を感じます。
特になんでしょうね…自分が気にしてることへ繋がる単語が出て来たら我先に怒って相手を責める人が増えたなと思います。
あと、なんだか自分が見下されている怒られるという前提でいるから、相手が発した言葉全て、結局悪い方に捉えちゃうっていうかね…もちろんガチな失言も暴言もあるにはあるんですけど、それが?これで?みたいのも本当に増えましたよね。
昔、「酒飲むのはいいけど、絡まないでね」って言われたことがあるんですけど、絡んだ記憶がないというかそこまでなるほど酒飲まないんですよね。本当に時々でしたから。なんでそんなことを私に言ったかというと、酒を飲んだ状態の人に絡まれて嫌な思いをしたことがあるそうです。でも、それ私じゃないんですよ。なんでいきなりそんな話になったかというと、「酒」「絡まれる」「不快」っていう記憶がその人の中では染み付いてしまっていて、酒を飲んでいる=絡まれるみたいになっちゃってるんですよね。だから関係のない私でも「酒を飲んでいる」と「絡まれる」と予測変換しちゃって、とりあえず牽制しとくみたいになったんだと思います。
こんな感じでまったく関係のないところでも、自分を脅かす素材が見えたら最初に攻撃しておかないと不安なのかもしれません。だからといって私は酒を飲んでも絡まないのに絡むような前提で話をされたことは不快だったのでよく覚えています。
人間って意外と頭良くないですよね?単語や断片だけで判断しちゃう。そんなこと言ってない、そんなことしてないのに。あー頭が良すぎるから先に先に出て自分を守ろうとするという考えもあるかもしれませんが。でも、それなら頭良くないほうが幸せかもしれないです。でも、自分じゃないと自分を守れないし難しいです。過剰な防衛が結局は攻撃になるなら意味あるのかなと思うのです。
とある漫画のキャラが、違う世界線に生まれた自分、みたいに感じること無いですか。
自分は最近、密かにそんなキャラが居る。詳しくは言わないけどちょうど自分と同じくらいの年齢の時に、自分と非常に似た境遇に陥るというキャラ。加えて仕事の仕方向き合い方から恋愛観から人生の諦め方まで、かなり似た事をちょくちょくぼやく(作中で)。しかも、自分の年齢と単行本上のキャラの年齢が大体同じだ。もう10年近く。
そしてそのキャラも文字書きをしている。自分と感性が近すぎて、文字を書く人間って皆こうなんだろうかと少し勘ぐってしまう。それはそれで、漫画家の作者が文字書きをリアルに書くためにどんな取材をしているのかが気になる。漫画家さんって凄いなあ。むしろ家族か配偶者が文字書きなのか?ってくらいリアルだよ、このキャラのめんどくささ。
いやめんどくささは文字書きというより自分に似てるだけか。なんでも一括りにしちゃいけないね。
とにかく、このキャラが今後どうなっていくかで私の今後も少しだけ見える気がして、最新刊を今か今かと待ちわびてしまう。そんな奇妙な追いかけ方をしている漫画がある。
頼むから比較的能天気でハッピーな人生を歩んでください。それにしても日常系漫画で良かった。ほんと良かった。
こないだ保育園に出勤したら、新しいおもちゃで遊ぼうと子供に誘われた。
あとで調べて分かったんだけど、カワダの「ジーニアススクエア」というものだった。
まず、1人に一枚6×6のマス目プレートと、いろんな形のキューブと丸いコマが配られる
最初にサイコロ振って、その目のマスを丸いコマで「止め」をしてから、ヨーイドンでスクエアのコマで隙間を埋めて、持ってるコマ全部使い切ってマス目を早く埋めた人が勝ちらしい。
このスクエアコマがテトリスみたいに色んな形をしてて、あ、ここ埋めたらこっちが…とか、あ、合わない! え?できる?!ってなるんだけど、不思議な事にちゃんと最終的にはハマるんですよね。
やろうよと誘った子は、多分同級生の中では強い方なんだと思う。
そもそも最初のサイコロ振って止めコマ置くっていうのも難しいかも。
縦がアルファベット、横が数字になってるから、D5みたいな表記から正確に止めコマをマスに置く時点でつまずく子もいそう。
だけど、ごめん、私、こういうパズルゲームどっちかと言うと好きで、夢中になってしまって手加減できなかった… 一回しか勝たしてあげられなかった…
それでも落ち込む事なく彼は悔しいながらも冷静だった。4回もやってくれた。
大人だよ、君は…先生の方が大人げなくて正直すまんかった。
それにしてもこのゲーム、1人でやっても楽しそうだなと思って、私も買ってしまいました。
ちなみに私が買ったのはスクエアより難易度の上がる、ジーニアススターの方。
こちらは三角マスで、なかなかいい難易度。推奨年齢8歳以上で、子供と大人でもいい勝負になりそう。(スクエアは6歳以上)
家族でやると負けた…1番弱かった…悔しい。
特に娘は強かった。まあ、吹奏楽部で機材の積み込み指揮をずっとやってたらしくて、娘がやらない日に積み込みきれなくて困ったとか、ベテラン機材トラック運転手のおじさんが感心するくらいコンパクトに収まったとか聞いた事あったから、空間把握能力が高いんだろう。
悔しくなんかないさ。ぼっちでやろうと思って買ったしね…ホントだよ!