昨日はヨソジカムカムキャンペーンという自分で勝手に作った企画でパフェを食べて参りました!スマホ決済のポイントが貯ったというのもあるんですが。
昨日行ったお店は何度かリピートしてます。チョコレート屋なんですが、チョコレートで重たくならない。他の果物とのバランスが最高なんですよ。美味しくても最近は重たいものは食べられない…それがヨソジというものなんですが…
なのでランチにパフェを食べるということをしてます。ランチの後にフルデザートは最近本当に無理。
このパフェ、見た目も最高にいいんですよね。でも写真は撮らずにそのまま食べるのも最高でした。私、写真撮るの下手なんですよね。だから美しいから残しておきたいってあまり思わないんです。上手く撮れないから自動的にそういう思考になったのかも?
そういえば撮影OKのライブに行ったとき、一応チャレンジしてみたけど、知らない人の頭とライブ独自の閃光が写ってだけで何がなんだかわからなかったこともありますね。
そんな感じでヨソジカムカムキャンペーンは無事に終わりましたが、その時の一瞬一瞬を味わっていきたいですね。思い出に残しておきたい何かもあるかもしれないけど、それを残そうとしている間に過ぎ去ってしまう素敵な時間が惜しいので。この年齢になるとやっぱりそういうことをじんわり感じます。そしてパフェはじんわり美味しかったです。まだパフェは引退したくないので健康に気をつけて誰からも見えてなくても楽しく生きていきます。
不惑をすぎて3年が経つけど、未だに落ち着かず。
やりたいことは全部やってきたけど、この先、あれだけ大きいことはもうないんだろうなと。
幸運にも人によってはものすごく 羨ましがられることを経験できたと思う。
詳しく書くと身バレしそうなので伏せるけど。
でも、その先にある私はやりたいことも友達も恋人もいない。
YouTube で犬だけが彼の友達だというホームレスの方を見かけたけど、仕事と家があるだけで 私多分その方と変わらないのだと思った。
その差は大きいようで、小さいのかも。
それを不幸だと思うには、一人になれすぎてしまった。
仕事でたくさんの人と毎日話しているし、人疲れしてしまったんだよ。
これでいいのかなっていつも思う。
たとえいっときとはいえ、大勢の観客の前で目がくらむほどのスポットライト 浴びた時の高揚感もまだ私は覚えてる。
もうできないけど。
私はそうやってステージに立つ人たちにものすごく 憧れて、何年も努力して、幸運にも同じポジションにつけた。
でも 私が憧れて見ていた人たちが、その数年後に今の私のようになっていたとしたら、当時の私はどう思っただろう。
大した実力もないのにやる気を買われて手にしたことなのは私が一番よくわかってる。
その経験があったから 今の仕事につけたわけで、何一つ後悔してないけど、まさかこんなに寂しい40代になると思わなかった。
客観的には寂しいんだけど、主観的には凪の心境。
自分を不幸だとは思わないけど、これでいいのかなって。
人と関わって自分の視野広げて、忍耐とか 思いやり とか学ばなきゃな とか思うんだけど、スーパーでたとえ どんなに 並んでも セルフレジ 一択になるくらいには人疲れしてる。
いつかまた しっかりと人と関わりたくなるのかな。
あんなに広い世界 見たのに 今自分の世界で完結してしまってるのが怖い。
別に 人間嫌いじゃないし 接客も得意なんだけど。
あんなに夢中になること もうないのかもな。
今だいぶ酔ってる私。
疲れと年齢のダブルパンチで顔がしんでいた。
ちらほら出てきた白髪を染める 気力もなく 帽子でごまかし、もちろん 化粧なんて到底無理。
なんなら 若い時は絶対に人前に出なかった、瓶底メガネとジャージのズボンで外出する自分。
美容に興味が薄く、化粧もほとんどせずに生きてきたけど、鏡の中の自分があまりにも虚ろで。
少し余裕が出てきてメンタルも復活してきたのに、見た目は10歳以上 老けて見えて焦った。
とにかく髪の毛をセットして、コンタクトに変え、取り急ぎ 真っ赤な口紅つけて体裁を整えると、なんとか見られる姿に。
地黒なので顔色は気にしたことがない。
色白な同僚が顔色が悪く見えるからチークが手放せないとボヤいてたのも、色白 マウントかと思ってたけど。
顔が黒くても 顔色って悪く見えるんだなぁ。
物理的な色でなくて、生気なのだと、ようやく この年にして合点 がいった。
ベージュのリップが流行ってた時代に学生だったけど、今私があのリップしたら 間違いなく 大事故だわ。
すっぴんでもなんとか見られる顔にしてくれる赤リップ。
忘れないようバックに常備しとこう
旅先のホテルで爪切りを借りた。
爪が伸びたまま パンプスを履いて来てしまったので巻き爪 状態でかなり痛くて。
山登りでも巻き爪で下山できなくなって 救助された人の話も聞いたけど、他人事じゃない。
普段履かない靴なら余計に。
フロントまで取りに行こうと思ったらわざわざ持ってきてくださって 恐縮しきり。
パジャマにコートを羽織って丁重にお礼を言ったんだけど、すごく丁寧にでも大急ぎでドアを閉めて帰られたので、
あぁ忙しいところ申し訳なかったな
と、爪切りながら 大反省しつつ、唐突に思い出した。
しまった!
私今日ランチで〇〇牛ステーキ食べてた!!
ご当地の名産品もランチで一番安いコースなら私でも手が届く。
目の前の鉄板でシェフが焼いてくださる時大量のにんにくチップを見せながら、いかがしますか って聞かれてた。
慣れないお店で緊張してお願いします と。
それでもちゃんと、ホテル来るまで マスクは絶対外さず、フロントでもコンビニでもほぼ 言葉を発さなかったのに。
パジャマ 隠して口(臭)隠さず。
思い返せば持ってきてくれた人、びっくりした顔してたような。
もうほんとごめんなさい。
ソロ活 がデフォルトだと、こういう時にボロが出る。
恥ずかしい。
かっこつけて 夜景の見える 最上階のバーに行く予定だけど、誰とも口聞かずに戻ろう。
あーかっこ悪い。
いつまで生きられるか分からないから、やりたい事は出来るうちにやろう!っていうモチベーションが私には分からないんだよなあ。
やりたい事をやってたって、◯ねるなら◯にたいと思うし、やりたい事と◯ぬ事はまた違う話だと思うのよ。
結局、昨日は牛すじの煮込みになりました。
プルプルで美味しい。今度は牛すじをスンドゥブスープの具に入れてみたいなと思っています。
高校受験の頃を思い出すと、自分への親の気持ちがわかってしまう。
とにかくお金をかけたくない親からの圧力は凄かったけど、下のきょうだいからの圧力も凄かったなぁ。
「俺達がいるんだから絶対公立ね」これ、弟が言ってきてたんですけど、私にならこういう言葉投げてもいい雰囲気があの家にあったから平気でそんなことを言うんですよね。
この類の言葉を弟が私に投げてくるとき、母もその場にいたんですが、弟を注意しないんですよね。だから、そういう言葉を言ってもいいものだという空気が出来る。
弟なりに親にプレッシャーをかけられてたり、色々あったのかもしれないけど、あの空気感、本当嫌だったなー
親が教育に熱心すぎて子ども潰れるという話しも聞きますが、うちはお金がかからないことに熱心すぎて未だに心が変な潰れかたをしてる感じです。
自分が親の立場になって、高校受験の話題に触れたりすると自然と自分のときはどうだったかを思い出す。それが最近のツライことかな?あの空気感だけは絶対に持ち込まないし、しないって思ってるけど、私の中にある遺伝子がどう動くかわからないからな。
とにかくこの1年は自分も記憶との勝負かなと思ってます。
うちの職場は今でも業務中はマスク着用。
なのでマスク快適にするために、アロマシュッとしてるって同僚がやってくれた。
いい香りで快適だった。
そういや、もう絶対強制!な時期に何となく買ったマスク用スプレー、匂いが嫌で殆ど使わず終わったなと思い出した。
調べてみると、アロマオイルさえあれば比較的簡単にマスクスプレー作れるらしい。
やってみようかな。
問題は気に入ったアロマ探し出す事なんだよね…
出来たら抗菌性も重視したいしそうなると数種ブレンドしたいな…とか欲張り出すとあっちゅーまにお金飛ぶ。
アロマはそこそこいいお値段するからね。
まだ迷い中。
そういえばあったなぁと思ってパス調べてログインしてみた。4年前の私、愚痴ちらかしててやばいななどと思ってしまった。今でも散らかすことはあるけど減った。
今年の目標に「映画館で10本映画を見る」としてみたんだけど、それほぼ毎月やないかと最近になって気が付いた。
ばかだねぇ。でも少し安い時に行けそうなシフトだからなるべく見に行こうと思いました。特に配信まで来なさそうなやつ。だいたいは配信してるだろうけど、配信になっても見なさそうなやつとか。強制的に椅子に座って見れるのが良いところよね映画館って。
現時点で3作見た。残り7作。これからの私は何を見るのか楽しみ~。
去年はライブ含めて10作ほど見てた。見てるね10作!セーラームーンが前後編なのもあってわりと強制的だな。笑。あと突発的ではあるけど「パーフェクトブルー」。とても良い刺激でした。
今年も何か良い刺激があるといいな。
旅行の前後、ちと疲れる。
準備自体、よほど長期でない限り、かかる時間に大差はない。
2泊3日くらいなら5分で終わる。
必要な旅行セットはまとめてすぐ取り出せるようにしているからだ。
ただ、部屋の片づけ、留守番猫のための準備、洗濯など、家の準備のほうが大変。
毎日部屋は片づけているし、洗濯ものもためないようにしているのだが、家に帰ってきて少しでも散らかっていると気持ちが萎えてしまう。
猫用にトイレやフード、水を多めにセットして、電源コードなど危ないものがないかチェックし、退屈しないように机の配置を変えて、走り回れるスペースを作る。
1人暮らしを始めてまだ1泊以上の旅行はしたことがないけど、いつかはシッターさんも頼むことがあるかもしれないとなると、財布、どこに置こうとか、やっぱりちょっと心配もあり。
帰ったら帰ったで、荷物をほどいて、洗濯ものを洗いに出したり、次の旅に備えて、旅行セットを補充するのに忙しい。
多めにセットした猫トイレやフードの片づけ、部屋の配置を元に戻し、換気もする。
トイレの中と散らばった猫砂の掃除もしないと。
で、家のドアを開けて小一時間、バタバタと一気に片づけて、通常モードに戻った部屋でやっと座ってお茶が飲める。
帰宅後、座ると、疲れて動けなくなるので、帰宅した勢いで一気にする。
ただ、実家の家族はゆっくりしたい派だったので、私のこと鬱陶しそうに見ていたよね。
気持ちはわかる。
私も、さっさと片付ければいいのに、と内心思ってたから。
帰宅後座り込む家族は、旅行後、短くても数日間、荷物を部屋に置いたままだったので、正直邪魔だなと思っていた。
あちらはあちらで、バタバタして落ち着かない、と思ってただろうからお互い様だけど。
旅行は非日常で、楽しければ楽しいほど、日常に戻るのが惜しくなる。
だから、私はすぐに旅行モードを切り替えたい。
部屋をきれいにしていくのも、楽しい旅から帰った時、日常の雑事に煩わされたくないからで。
人と暮らすことって、年を重ねるごとに難しくなる。
旅行後の片づけとか、食事の味付けとか、小さな一つずつが完全に合致することなんてないし、
小さいからこそ、気づかないうちにお互いにストレスを感じる。
1人暮らしは生活力を付けるとてもいい手段だし、実家を出たことがない人よりは、正直、一緒に暮らす相手としては安心感があるけど、逆に、人にあわせる力という意味では、実家暮らしの人のほうがあるのかもしれないとふと思った。
実家でちゃんと家事をして、最低限、生活費を出していることが前提だけど。
これは個人の考えで、どちらが正しいとは私も思わない。
旅行から帰ってゆっくりしたい気持ちも理解する。
疲れてるもんね。
ただ、どうにも、性分なので。
疲れた体に鞭打ってテキパキ片付けて生きていくのだと思う。
最近は、その分の体力を残すべく、早めに帰るようになった。
それでも、そのあとのお茶は最高においしいよ。