2017.10.11Wed
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Nisshiのロゴに使われてるフォント、すごく綺麗。セリフ付いててちょっと縦長?シンプルだけど特徴的。白磁みたいな印象。有料でもいいから欲しいなぁ。何使ってるんだろう。


川越のムクドリにビビる

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今日、初めて川越でムクドリの大合唱を聞きました。あの数と声量はホラーですね。慣れとは恐ろしいもので、ほとんどの人は見向きもしません。でも、あれは異常もしくは凄いことです。なんてね。


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前略、私はタンブリンすらもはや打てない人になった。
「文学的」とはなんだろう?彼は屁理屈ばかりを言っては嘆くので、
もうしばらくは日々が続くだろう。

繰り広げられる歓声を見つめながら私はひとり机上に向かっていた。
それらはまったく私を阻害しないが、私は阻害そのものなのだった。
後悔ばかりを綴ろうとしていた。
斬新さはもはやうわごとばかり、もし悲しいとして
それは耐えがたいから、若干私は惑うふりをした。

彼も言うし私も言った、「文学的とはなんだろう?
どんな良さにも勝るは誠実であり、誠実のうえに良さはある。」
失礼ばかりが今の責だと言わんばかりに、
我々は失格だとみずからを知り、もはや仕方あるまいと
また問答を2、3繰り返すのだった、
「生きているだけで良いことだろう」とつぶやく彼は
ささいに震えていた。
私はただ考えていた、そんな時にさえ。

ただただ笑顔さえも、嗚呼。
いつだっていつだって土に埋めた。
然るに椅子に腰かけるとは健全であり、
机上に向かうは平穏の摂理である。


2017年10月11日の夜

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警察の忙しさを皮肉るように響くパトカーのサイレン。コンビニ駐車場の縁石に腰を落とし、バイトの愚痴を漏らす学生たち。こんな時間になっても車の絶えない国道。近くの横断歩道まで歩くのが億劫で、車の絶え間を狙って国道を小走りに横切って家に帰る自分。何の変哲もない、ありきたりな街。いつか、抜け出せるだろうか。それとも抜け出す必要はないのだろうか。


非表示 22:25

帰ってきた模試の成績が尋常じゃない上がり方をしてた。偶然だと思ってる。前にも一回だけ成績が跳ね上がるってことあったし。神様はずるいよね、どうせその次はどう頑張ってもその偶然の成績は維持できないのにさ、何で勉強でまぐれが起こるんだよ。


非表示 22:17

やっと言えた。良かった。
黙ってることが気になってて、かと言って言うタイミングもなくて。
他の人から噂で流れてもいいけど、やっぱり自分から言うのが筋だと思うし、自分から言いたかったし。


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錠剤の胃薬すごいなー。
粉薬苦手だから、いつも気合入れてから飲んでたんだけど、錠剤ならすっと飲めるし。気軽に飲めるだけでこんなに楽なんだなあ。


非表示 22:10

一人になっても、考えるのは、誰かにかけた自分の言葉、誰かといるときの自分の行動、それら一つ一つが誰かに嫌われる要素になってなかったか。結局、本当に一人になれるには、社会から完全に隔離するしかないのか。我、孤独、所望す。


非表示 22:07

転職にあたり二ヶ月ほど休憩することにした。積ん読崩し週間開始。冊数凡そ20、我ながらよくぞここまで積んだものだ。まずは梶井基次郎の全集から。ずっと、読みたくても読めないくらい忙しかった。酒買った、たばこ買った、おやつも買ったしお茶とコーヒーもある。読むぞー


非表示 21:52

彼は温かい。言葉にするとこんな月並みな表現しかできないけれど、本当に温かくてほっとする。
だけど、私が彼に癒されれば癒されるほど、夫は心に傷を負うのだ。

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