触発されて、この呟きを書いてみる。
もし、ルール違反であるならば申し訳ないです。
ただ、強く強く強く共感出来る呟きをありがとう・・・と。
どのとは書きません。分かる人には分かってしまうだろうから。
誰かの、そして私を奮起させてくれた呟きの御本人さんにも響くものであったらと、書かせて下さい。
これが最初で最後です。
ーーー私が常々思っていたことと重なっていた偶然に、書いても良いだろうか。
人は、誰かと交流がある限り、誰かにとってのヒーローであり、ヒロインであり、悪役であり、モブであったりするのだろうと思う。
「自分」という人生を捨てられない以上、この人生の主役という事実も、捨てられないのではないだろうか。
斯く言う私は・・・ヒーローに憧れてなり損ねた、悪役にもなり切れない、どうにも煮えきれない役どころ。
でも、役に立ちたい人がいる手前、これから先、あの人のヒーローになれるのではないかと淡い期待を捨てきれないでいる。
クサイ台詞ばっかで、すまないです。まだ夢と希望が捨てきれません。どんなに疲れようが、苦しかろうが、また前を向いて歩き出すしかない。
人は皆、人生という舞台の大根役者。先日のテレビで聞きかじった言葉。
こう考えていれば、自分にとっての悪役が現われても、嫌な出来事に見舞われても、「あぁ、エピソード23かな、コレは」と深刻化を防ぎ、客観的にも思える。・・・・・・のかもしれない。
自分という人生の主役で、誰かのヒーローで、あるいはヒロインで、悪役で、ただの通りすがりだったりする私達。
一生懸命、“大根役者”していきたいと思う。