ブログだと、育児やファッション、趣味みたいな何かしらの全体のテーマか書き手のキャラクターや日々の背景が必要だけど、ここの、前後のストーリーのない、知らない誰かのほんの一瞬の気持ち、みたいなのを垣間見るのが楽しい。電車で偶然見かけた出来事のような。その人がどんな人かも知らないまま見るそのフレームがすごく愛しい。それは書く自分も同じ。説明がなくて楽だ。
文字にしなければどこにも保存されない、日常の何気ない一瞬がここにどんどんアーカイブされてほしい。
大学1年の夏に、上京してきてた母に買ってもらった革のサンダル。
一目惚れだった。けど片足で1万超えるような靴は買えなくて、欲しいなんて言えなくて、一緒に行った高島屋でなんとなしに見てたら、「それがいいんでしょ?買いなさい」そう言って買ってくれた。
かわいくて大好きで、晴れの日を選んで履いてた。電車に乗る日は避けて。
ある日、5限が終わって夕立に見舞われて、途方にくれた。しばらく待っても止まなくて、タクシーに乗るなんて思いつかなくて、最寄の駅の軒先をすぎてから、サンダルを胸に抱えてひとり暮らしのアパートまで裸足で走った。なるべく人のいない道を選んで。
サンダルは少し濡れてしまったけど、すぐに拭いて手入れして、そのあともう目も当てられないような有様になるまで履き潰した。あんなにちゃんと履いた靴、ほかにないかもしれない。
また出会ったら買いたいけど、もうずいぶん前のシーズン品。二度と出会えないだろうなと思う。
今日、雨音を聞きながら思い出したこと。
「私が男だったら彼女にしたい、結婚したい」ってよく複数の同性の友達に言われる。そういう子たちは決まってスキンシップが多くて、手や腕を絡ませてきたり抱きついてくる。そういうのにドキドキしてしまう私。男だったらって、じゃあ女同士だったらどうなの?もし私が本気でその友達に告白したらどうなる…?
絵もっと上手くなりたい。自分の自己満足の為に。一日1枚書くべきだなぁ。色々参考にして、良い所は吸収して。難しいけど徐々にそうしていきたい。
あとは…そうだなぁ。ちゃんと職つかないとなあ。自分では分かっているのだけれども、どうも私はそこも下手らしい。
雨音を聞きながら、薄暗い部屋で彼と体を重ねた。
静かな行為の後、ふたり一緒にすうっと寝入る。
雨音を好きだいう彼の気持ちが、少しだけ分かった。
今日は休日日勤ー。前よりは色々考えて上手く回れたかな?反省点はあるけど。
私は、来年プリセプターを任せてもらうっていう目標で頑張ることにした!
隣の家が昼過ぎから延々と太鼓の達人をやっている。
本人たち気づいてないんだろうけどタタコンタタコンかなりうるさい。
文句言いたいけど旦那さん背中に模様はいってたし言えそうにないし。
せめて1時間くらいなら我慢するんだけどなぁ。はぁ~
スマホ動画見てたら脳が変形するという日誌を書いておられる方がいて、ああ、私も気をつけようと思う。私も動画ばっかり見てる。やっぱり見すぎるとしんどくなります。だけど、これ大昔の話では、本ばかり読んでいる子供に「そんな本ばかり読むな」と言っていたような時代も確かにあったらしく・・・・なんでしょうな、これは時代の流れとでもいうのでしょうか。その対象物は違えど、要するに言いたいことは、何事もほどほどに没頭しすぎずやりすぎないように、ということだと思うのです。本だってあまりにも読み過ぎると、自分の考えが出来なくなり、知識ばかりが膨大に脳内に増えて頭でっかちになるかもしれません。いや、ほんとむずかしいんですけど、何事もほどほどに、が一番いいのかも知れまんせん
最近ドラマの「若者のすべて」がまたもう一度みたい。昔見てました。いいドラマだったなあ。さっきユーチューブで主題歌の映像だけあったから見てた。懐かしい。あの夜明けの街中や工場の場面とともに流れるミスチルが、これまた最高で鳥肌立ちます。あーこういうドラマ最近少ないなあ。でもこういうのは、この時代だったからこそ作れたものだよね。この時代のドラマって、かなり独特のものがありました。暗くて、みんないろいろ問題を抱えてて、それでも人々にはまだ希望があって、みたいな。木村拓哉もかっこよかったなあ~とか。最後はめっちゃ衝撃的なラストでした・・・・・・・よし、またツタヤに借りに行こう。でもこれDVD化されてるのかな。されてなかったら、あきらめよう