2017.11.02Thu
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仕事もプライベートも恋人に捧げる人を尊敬する。バカにしているわけでなく、心の底からそう思う。

先日、友達と飲んでいるとそういう話になった。その友達は地元を離れて働いているのだけど、恋人の要望もあり、地元に戻るため転職活動をしている。仕事を選ぶ理由も恋人と一緒の時間を過ごすために、未経験の職種に挑戦してる。仕事の大変さや何かは置いてきて、全ては環境を整えるために。

仕事だけじゃなく、プライベートもそう。たまに地元に帰ってきてるみたいだけど、全ては恋人のため。友達と仲の良い子も遊んだという話を聞いたことはなかったから、仕事もプライベートも全て恋人に捧げる。来年には両親に挨拶して、結婚を考えているとのこと。

素直に羨ましいなと思った。結婚は人生を捧げることだとは思うけど、本当に仕事もプライベートも時間も生活も捧げている。幸せは愛する恋人としか存在していないかのような振る舞いだ。正直、愛してるという気持ちが分からない。なぜ、そこまで好きでいられるのか?と疑問だ。

私なりの回答は、人から裏切られたことが少ないのかな。人間関係が狭ければ狭いほど、生ぬるい環境で生きていける。謂わゆるゆとりの中、育ってきたのかな。競争や裏切りというどろどろした世界から無縁だった。それ故に純粋に愛することができる。

一生の愛を誓える人。そういう人が幸せになれる人。だって、人生は勘違いしたものがち。狂人であればあるほど、幸福指数は上がるのだから。

もし来年、結婚するのなら祝福をしてあげたい。心からおめでとうと言いたい。そして、同時に随分と遠い距離にいるのだなと認識する。

お幸せに。


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私「辛い、心が限界。突然でごめんだけど励まして」

友人「そっか、心が疲れちゃうよね…何かあったの?」

昔からの付き合いのある友人相手だとたったこれだけの会話でも優しくて温かくて嬉しくて涙が出る


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親が風邪をうつされたらしく辛そうにしててこっちまで何だか鬱々としてくる。
せきに加え鼻水まで出てるみたい。喉だけやられてるのか、肺まできてるのか素人には判断がつかない。かぜかどうかも怪しいしね。
何も気にせずポンと仕事休んで病院行っておとなしく寝てくれたらいいんだけどな…無理のきく年齢でもないし、そのうちこじらせて倒れやしないかとハラハラしちゃうよ…体も心配だけど不機嫌でいられて迷惑だし、身内に感染広げられてもまた迷惑なので。


非表示 00:24

今日のアルバイトは楽しかった!ものすごく暇だったのも大きな要因かもしれませんが、メンバーがみんな終始笑顔でした。
先週はわたしが疲れてたのもあるけど、全体的にピリピリしていて初めて「やめたい」と思ってしまいました。
だから今週のバイトは今までになく緊張して行ったのですが。杞憂におわりました。よかった!
明日はお休みですが、今月はたくさんシフトをいれたのでアルバイト漬けの日々が始まります。
今日みたいな雰囲気で常にいられるといいなぁ。忙しくても「しんどい!」ってみんなで言いながら和気藹々と乗り切れるのが最高。


非表示 00:19

本日からはじめます。
どうぞよろしく。

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思考に隙間があると、あの子のことを思い浮かべてしまう。これは恋かな? 恋だといいな。何年振りかの恋……だったら、嬉しい。

名前も知らないあの子。いきつけのカフェの店員さんで、いつも上下全身黒い服を着てる。ショートカットで、黒髪で。レジを打つときは、いつもはにかむような笑顔。

はきはきとしっかり話すから「生徒会長」のような印象があった。けれど、休憩中に羽織っていたアウターが、奇抜でサイケな柄のジャンパーだったものだから、思わず「ギャップ!」とつっこみながら、心の中でずっこけた。一挙に興味を惹かれる。

そんなのどこで買ったの。と訊くと「古着なんです。古着が好きで」と彼女は云う。

ギャップ……。

に弱い。わたし。

別の日には、背中に「Japan」と刺繍が入った真っ青のスカジャンを着ていた……。

ぐさり。うっ。(ハートに矢が刺さる音)

たまに目が合うと「はっ」という、昭和のような、ドリフのようなリアクションをとる彼女。……変な子だ。

変な子は……嫌いではない。


非表示 00:09

思えば自分も自分に自信がないからそんな自分が嫌で、先のことも悪く考えてばかりで、大勢の人前に立つと震えるくらい引っ込み思案で、そんな人間だったはずなのだ。
いつの間にか自信はないままだけれどそれは特にどうでもよくなり、先のことは時間任せにして、大勢の人前で話しても震えることはなくなった。
これが良い変化なのか悪い変化なのかはよくわからない。鈍化しただけかもしれない。
今でも怒りのあまり羽目をはずしすぎたら(言い過ぎたかなあ)と心配にもなるし、まだまだ弱いところは残っているけど、鈍感力は鍛えていきたい。

2017.11.01Wed

ゆめニッシ1

非表示 23:49

夢の中でハッと目を覚ますと知らない土地に寝転がっていて、すぐそばに知らない青年がいた。知らない青年だったけど、一緒にファミレスで食事をしているうちに青年は「元旦那」という設定であることに気づいた。気づくまでに色々出来事があって、気づいた時の瞬間はまるで映画のどんでん返しを見たかのような驚きだったけど、夢の中だからつじつまが合わないし何より忘れたので割愛。
元旦那であることを匂わすこともなくものすごくアッサリしたファミレスでのランチだった。まるで友人とのそれと同じ。現実みたいに無感動だった。
夢の中の私は26歳とかそのへんの年だった。

いまわたしは21歳。彼氏なんていたことがないし、このまま独身を貫き通すんだろうなと思っていたから、目が覚めた時は結婚願望があることに心底ビックリした。わたし、恋愛に興味無いんじゃなかったの?と裏切られた気分にもなった、興味無いんだから彼氏もいらないじゃないかといままで心を保ってきたのに。

むなしくなった。
21年間、私のことを女性として見てくれた人などいなかったのに、あと5年のうちに結婚を済ますなんて到底無理だとわかっていたから。
仮にそれがかなったとして、夢の中でも離婚してしまうんだって、失敗してしまうんだって思ったから。

人肌恋しい季節だから、そんな夢を見たのかな。
あの青年にまたいつか会えるだろうか


非表示 23:33

本心なんて語ってたまるか

これが私の本音

いつどこで 誰に 裏切られるかわからない

職場では
ほんわか愉快系
というレッテルをいつのまにか貼られてしまってるけど
ごめんなさい
本当の私は上記のような考えなんです

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