2017.11.25Sat

休日

非表示 22:41

出先で、高校時代の同級生に会った。クラスの真ん中にいて先陣を切るような子だった。
対して、あの頃の私は大人しくて地味で、流行の歌にも興味がなくて、仲のいい友達も少なかった。当時はきっとかなり浮いていたと思う。
それでも、まぁお世辞だろうけど、数年ぶりに会ったその子は私に最初は気が付かなくて、気づいた瞬間「きれいになったねー!」と言ってくれた。嬉しかった。
私の本質的なところは今も地味なまま、なんにも変っていないけど……
それでも社会に出て色々学んで、人並みにヘアメイクも試行錯誤して、自分でも納得できるおしゃれを段々とできるようになってきてて。
今日は少しだけ、彼女のおかげで「成長できてるのかもな」と思えた日だった。


✧

非表示 22:37

昔から「あったらいいな」の1つだった、

金木犀の香りがする香水

をついに見つけ、即購入。

やー幸せすぎる。ずっと手首くんくんできる。
香水ちゃんと使ったことないけど頑張って継続しよう。
オーガニックなのも良い(こなみ)。


20171119:引っ越しは切ない

非表示 22:16

就職と同時に1人暮らしを始めた。
会社の寮扱いで割り当てられたマンションは、偶然にも中高と通った学校の近くだったから、初めての1人暮らしでもなんとなく安心して過ごせた。
実家からここに引っ越したときは、近所に住んでいた祖父がバス停まで見送ってくれた。
当時も胸がいっぱいになって、バスの中で大泣きしたのだけど、その後すぐに祖父が体調を崩してそのまま亡くなったので、今も思い出すと切なくて涙ぐんでしまう。

そこから約1年半、今度は結婚のために引っ越しをした。
ちょうど異動と重なった上に異動先が寮暮らしを続けていれば職場まで15分かからない場所だった。
体調も崩していたしそもそも家の状態も荒れ果てていたので、全くモチベーションが上がらず、半ば本気で引っ越しも結婚も意義を見出せずにいた。
それをさすがに見かねて、母親が泊りがけで掃除の手伝いに来てくれたおかげで、なんとか無事に新居に引っ越すことができた。
母親と同じベッドで寝るなんて何年振りだっただろう。
私としてはいつまでも独り立ちできない残念な娘で、片付けの間中反省しきりだったのだけど、泣き言や散らかした後を「ちゃんとマリッジブルーなんだねえ」「掃除とか自炊を頑張ろうとした形跡があるから安心した」と言ってくれたことに、だいぶ救われた。
その時もだいぶうるっときていたけれど、電車での別れ際に「母親らしいことができてよかった、ありがとう」と言われて、耐え切れずに電車の中で泣いてしまった。
どうも引っ越しはだめだ、切ない。


非表示 20:37

たぶん相手のほうも何かしら起きていそうだけど私の話を聞いてくれる。
ありがたいと思うと同時に何故、今までの約束を守ってくれなかったのか気になってしまう。


非表示 18:54

技術者として働いて一週間。

無力さを感じる。

経験も知識もなにもかも足りない。

ちゃんと成長していきたい。


非表示 16:21

私は底意地が悪いから同類のことが解る。
そして同類が善良な人に多大なる迷惑をかけていることも解る。
だが同類たちはそれを理解せず自分の正義を振りかざし横柄な態度で生きている。
それが私には許せずとても苦痛だ。
同類たちよ、自分を恥じ謙虚になっていただきたい。


料理が苦手

非表示 16:01

食べることは嫌いではないけど食べるものに興味がないから何を作るか考えるのが苦手。
朝はシリアル、昼はカツサンドとヨーグルト、夜は麻婆豆腐が一週間続いてもOK。
でも、食べさせる相手のことを考えるとそれが出来ない。
こんなんだから料理の腕も上がらず作ったものも美味しくない。
外に私が作るより美味しいものが溢れているから出来る事なら毎食外食がいい。
でもお金が続かない。
それに食べさせる相手は外食より私の手料理がいい、と言う。
お店のほうが美味しいのになんていい人なんだろう。
よし!頑張ってみよう!!と奮い立つがやっぱり料理は苦手で苦痛…


非表示 15:50

なりたいものがあったのになろうとせず
何者にもなれなかった成れの果て
今更どうにもならない
自分自身の後ろめたい気持ちと
これから先の暗い未来に向かって生きていく

生きる目標を持ち前へ進みたいけど
生ぬるくへばりつく過去が足枷となり進めない


非表示 14:26

贔屓にしていたお店、今月からデビットカード非対応だって。レジでがっくりした。買うつもりだったコートはデビットが使える他店舗で買おう。これで決定的に足が遠のくなあ……

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