少しだけ冷静さが戻ってきた。
どうしても、面白そうな方に意識が向いて暴走しそうになる。
軸をしっかりと持たないと。
友達に会って話ができて良かった。
今日でデートは終わり。
その気持ちで行こう。
少しだけ冷静さが戻ってきた。
どうしても、面白そうな方に意識が向いて暴走しそうになる。
軸をしっかりと持たないと。
友達に会って話ができて良かった。
今日でデートは終わり。
その気持ちで行こう。
あの人が大好きだったあの頃。
子供ながらに、心から大好きだった。
あの人と過ごした時間は、今思い返してもあたたかくて、まぶしくて、幸せでたまらなかった。
きっと一生忘れることのない恋。忘れることのない人。ずっと私の心の中にある。
あの人と出会えてよかった。好きになれてよかった。
もう二度と会えないけれど、どうかあなたが幸せでありますように。
何日か前に見たテレビ番組で天気予報を伝えるときに「いい天気とか悪い天気など言わないのが天気予報のルール」と見た。
雨だとお天気悪いですねーなんて簡単に言ってしまいそうだし、なにが悪いのか?とも思ったけれど、世の中には雨が降って欲しい人もいれば、晴れて欲しい人もいる。必ずしも晴れていることがいい天気とはならないからということらしい。
確かに、自分も雨天中止とか書いてると心の中でも雨乞いしていたり、晴れないで雨も降らずに曇りがいいなぁとか晴れないことをいい天気としていていることもけっこうある。
何が良くて何が悪いか。
それを決めるの結局自分しかいない。周りは何の意味も考えず、あれが良くてこれがダメって言ってきたり、もしかして自分も言ってるかもしれないけれど、自分がいい天気と思えたらいい天気なんだよね。自分の基準を大切にすれば周りの判断はただの情報になる。天気予報は情報で良し悪しを決めるのは自分です。
事務所を辞めることを告げてからのすばるくんのことを見ていると、過去に別れを切り出してきた人のことを思い出す。
口に出した一回より前に、その言葉が脳裏を過ぎった回数はきっともっとたくさんあって、息を吐いて音を乗せて気持ちが形になってしまった瞬間もう止められないのだと気付いてしまうのは今でこそだ。別れを切り出されたときから私はしばらくの間時間が止まっていた。
別れを切り出す方だって苦しい、なんて言われてもどう考えたって腹を括った人より不意を突かれて突き放された人の方が苦しいに決まっているだろうと腹を立ててしまうのは私がまだ誰かに別れを告げたことがないからかもしれない。それでもやっぱり切り出された側の傷の方が深いだろうと決め付けたくもある。
とめても無駄なんだな、というのは自身の経験として、ごくごく一部だけど渋谷すばるという人の人生を覗かせて貰っていたから、すぐに察しがついた。
悲しい、って気持ちは未だ上手に浮かんでこず、多分信じきれてないんだろう。いたはずの人がいなくなってからようやく本当の意味で傷つくのだと思う。そして、いなくなったことを忘れるために、なかったことにするために彼らから極力目を背けることだってするかもしれない。そうしないと自分を守れないし、やだやめないで行かないでって駄々を捏ねる元気もないし、私がそんなことをしたってすばるくんの決意は覆らないし、自分の願いが届かないせいで傷付く勇気もない。
ただ一切は過ぎていきます。
すばるくんが音楽の神様に連れ去られてしまう危惧はずっと昔からあった。本当にいなくなっちゃいそうな時期は結構長くて、その不安定さがずっと続くものだと思っていたら、歳を重ねる度にどんどん丸く軽やかになっていって、人って変われるんだ、ってすばるくんを見て思った。人間って変われるんかな、の答えをすばる君に教えて貰った。
ここ最近はずっと穏やかだったから、なんとか逃げられたと思っていたのに。
でも、いまの決意だからこそ、もうとめられないんだ、と悟るしかなかった。
すばるくんの奏でる音楽はどんな姿になっていくのだろう。
きっと 小さい頃は
飼い慣らせていたはずの
こいつのリードが
いつのまにか 手を離れて
勝手に暴れ回る姿に
僕は すっかり
怖じ気づいてしまって
たまの夜に 突然襲われては
また自分の過去に逃げ込むんだ
正直家にいるとしんどい
我慢しかしてない、は少し大げさだけど
妹はわがままだし母親は気分屋だし
父親はそれを放置してるから
我慢して、上手く回るように立ち振る舞うのは私
つかれるんだよね、これ。
早く辞めたいから、家出よう
家出るために頑張らなきゃな
・街コンへ行った後のカラオケでの友達と私
友達「LINEどんな感じになってる?」
(街コンではグループになって話したあとLINE交換タイムがある)
「えっとね、ケイタが1件マサフミが1件ママが1件ハルキが1件」
友達「やばい誰が誰だか全然わかんない」
「覚えてられんよね、というか男側もちゃんと覚えてLINEしてんのかな?」
友達「ハルキ…ハルキって確か○○の時に話した人じゃない?」
「そうだっけ?えーわかんない」
友達「ちょっと聞いてみてよ○○で話しました?ってwww」
「わかったww」
「返事きたよ!そうです だって!」
友達「わーい当たり〜!!」指パチン
「いえ〜〜いもう返さなくていいや」パチパチ
文字に起こすと最低
バイトを辞めた事は、あっさり家族にバレた。
初めに気づいたのは娘。
「お母さん、どこに行ってたの?」と聞かれた。
「図書館。バイトは辞めた」
「どうして?」
「どうしても辞めたくなって」
「そんなのありなの?」
「ほんとはダメ。でも、どうしても無理だと思ったらあり」
もう何年も前、今回と同じように、「何となく続けたくない」と思った事があった。
その時の私は、「こんな事で辞めてはどこに行っても通用しない」「みんな、頑張ってるんだから」と、どうしても辞めたいと言い出せなかった。
食欲がなくなって、眠れなくなって、歩くのがやっとになって、薬を飲んで、それでもその場に通った。
ある日、社員に呼び出されて、「バイト続けるの無理なんじゃない?」と言われた。
ああ、端から見て無理だと思われているなら、辞めますと言っても許されるかも、と思った。
あんなに頑張る必要なんて、全くなかったのに。
みんな、なんて関係ない。自分が無理なら無理なんだ。
どこに行っても通用しない、なんて事もなく、1年後には新しい場所で笑って働けた。
大丈夫、大丈夫。また別の場所でやっていける。
・友達A,B,Cと私
Aのお家に最近子犬が来た
私「いつかうちの実家の犬と会わせようね!」
A「そうしよう!あ!一緒にドッグラン行こうよ!」
私「それいい!行きたい!」
A「じゃあうちらは犬連れてくから、BはCちゃん連れていきなよ」
B,C「やだwwwwww」
私「首輪つけて?wwww 女同士でwwwwヘンタイじゃんwwww」
くだらねえ…
終電には少し余裕がある時間に、曖昧な関係の男の家を出て商店街を抜ける。高校の頃にコピーしたACIDMANの赤橙を聴きながら、探偵になりたいと言っていたあいつの夢は叶っただろうかとか、3ヶ月だけ付き合っていたあいつは何をしてるだろうかとか、確かめようのないことに想いを馳せる。今日は七夕。誰かの願いが込められた夜に、特に願いのないぼくにも風が吹く。