昨日はなんだか家にいたくなくて、だけど外でやりたいこともない。
無料のコーヒーを飲めるチケットがあったので、それを使ってコーヒーチェーン店へ。混んでいないと思われる店を選んだけれど、やっぱり人がたくさんいるような気がしてなんだか落ち着かない気分だった。
いつもならコーヒーを頼むけれど、ラテにしてみた。泡がなんか美味しいね。クリーミーなのも良かったです。
そのコーヒーチェーンを出たあともしばらく歩いたりしていたけど、なんだか気持ちが乗らなくて、だけど家にいてもゆっくり出来ないからどうしようもなくて、また別のコーヒーチェーン店へ。数回訪れたことがあるけれど、飲み物しか頼んだことがなかったから、コーヒーとケーキにしてみた。ケーキの値段で飲み物がつくらしい。ケーキが500円代だからお得に感じた。
でも同じ500円代ならケーキ屋のケーキのほうがクオリティも高いけど、飲み物と場所を提供者してもらえてこれなら安いよね~と満足。
でも、やっぱりどこにいても、人がいて落ち着かないよね…最初の「席をお取り下さい」が実は苦手。なんか椅子取りゲームみたいで嫌なんだよね。
まあ、今回もそこそこ椅子取りゲームしてきたけど、最初の段階からもっと穏やかにいたいよな~そこまでサービスがないから良心的な値段で美味しいコーヒーが飲めたりすることも、もちろん理解はしているんだけどね。
家にいたくない!なんて思春期みたいだけど、もう全然大人なんだよね。誰もわかってくれないし。またまた思春期モードだけど、大人です。
最近色々疲れてしまって、悪口にまみれながら楽しんで作業するとか高度な技術も使えないくせに使おうとしてたから疲れたんだよね。そしてまた明日もそれがあるから憂鬱で…その場にいない人の悪口なんて、それこそ中学生?と思うけどもう倍以上は生きてるんだよね。
椅子取りゲームも人のざわざわもない、こういう空間がやっぱり理想だよね。人はただの景色。悪口はホラー系BGM。そうやって乗り越えるしかないか。
もう誰も信じられない!そして思春期モードで締める。
ドラマを観た。冴えない高校生が主人公で、イケてる女の子に恋をしていた。
冴えないといっても彼の人生は輝いていて、イケてるといっても彼女は悲しさを背負っていて、お互いそれに惹かれあっている。
私はそんな風に、誰かに惹かれたり居心地がいいと思ったり、ずっと一緒にいたいと思ったり、そんなこと考えたことがなくて、一生ダラダラと過ぎていくのかなあなんて思った。
楽しさ美しさ素晴らしさ、を外の世界に求めて、私の人生はつまらないものになってしまった。もっと真剣に生きないといけないのかもしれない。
1年ほどゆるく繋がっている、
あの人に会って自分の話をしてみたい。
どうなるのかはわからない。けれど。
響きあうことがあるならば、
行動をともにしてみたい。
その先で望んでも良いならば、ただただ思い合いたい。
できるだけ、強く。
あの日
雪が降らなければ
と
読んだ瞬間
あたしのあの日
雪が降りだした瞬間の
あの日がフラッシュバックして
ちょっと
おかしくなりそう
それでも
だいぶ免疫ついたな
そしたら
その先に
秒速五センチメートル
ときて
わっ
とまた
べつの時期の
べつの出来事が。
こうして
いきなり
水をぶっかけられたような
ん?
ちがうか
スコール?
うーーーん
引き金、か
あなたとアナタと貴方と貴女
ぜんぜんちがう記憶なのに
引き金が
同じだと
ね。
ビックリするわ
そんな
昔の
記憶
ヨミガエリチュウ。
家族って
なんだろ
いままで大事と思ってたメンバーに
がらっと気持ちが変わった
すごく冷めてる
重い。
もう離れる時がきたのか
ようやく
気づいたか。
昨年、東京に雪が降った翌日、私は職場に行くことができなくなった。
もうすぐその日から丸一年が経つ。
現在は転職した職場で明るく振舞っているものの、少しの掛け違いでがくんと落ちてもおかしくはないな…というアンバランスな精神状態を隠し、服薬しながらなんとかフルタイムで働いている。
仕事場の人間関係でなるべく誰の心も揺らさないように、誰の派閥にもならないように細心の注意を払っていること。
営業になり、自分の言葉ではない言葉で喋らなければならない局面が増えたこと。
社員や売上、外部のデザイナーが思い通りにならないことを責める社長の言動をすぐ近くで聞き続けるポジションになってしまったこと。
クリエイター寄りの仕事や店舗勤務も回ってくるのでいまいち営業に専念できず、自分の軸足がよく分からなくなっていること。
そういう小さなことが積み重なっているのか、だんだんとまた朝起きるのが辛くなってきていることがとても怖い。
前職と現職で家を出る時間が3時間も違うし、睡眠時間も確保できているのに、「そこはかとないつらさ」が頭と心にこびりついている。
「(前略)気付けば日々弾力を失っていく心がひたすらつらかった。そしてある朝、かつてあれほどまでに真剣で切実であった思いがきれいに失われていることに僕は気付き、もう限界だと知ったとき、会社を辞めた。」
秒速五センチメートルの貴樹の独白が、去年の状況に重なる。
そもそも仕事に行けなくなったのは、分かりやすい身体症状が出たわけではなく、ただただ「気力が尽きたのを感じ、またタイミング的にもいましか止まることができない」と判断したからなので、未だにずるかったよな…と自分を責めてしまう瞬間がある。
それでも「日々弾力を失う心」をなだめ、すり減っていく何かを補うために、私は芸術に触れ、文章を書く。
誰かの物差しではなく自分が美味しくて好きだと思うお店でコーヒーを飲み、時には自分でもコーヒーを淹れる。
去年のあの日雪が降らなければ、私は自分の心のなだめ方を知らないまま働き続け、すり減った心で誰かを決定的に傷つけていたかもしれない。
だから罪悪感は拭えないけれど、あの日の私の判断は間違っていなかったのだと、私が私の判断を信じ続けなければいけないなと思っている。
こういう人って嫌だな~自分はこうなりたくないわ~
と、モヤモヤしてたけど美味しい焼売食べたらどうでも良くなった。
焼売だったら100個食べれる。あと小籠包も。
字間違えるのって地味に恥ずかしい。
あと単語を勘違いしてることが間々ある。
戦慄をなぜかセンクツだと思ってる時期があったり…漢字変換して出てこなくて気づいた。
今まで小説なりを、知らない漢字を調べずに適当に読んでたのが原因だと思う。
いい加減勉強しようと思ってスマホで辞書買った。
わからない漢字、意味は理解できるけど読めない単語があったら調べる癖つけよ。
クローゼットの中には、ゴミしかなかった。
なんと!
ゴミを、大切にクローゼットにしまい込んでいたなんて。
あー、今日は特別にこのトラックに詰め込めるだけゴミを捨てて良いですよと言われたい。
年末年始に実家でコーヒーをドリップして飲んでから、家でもドリップして飲みたくなって、ドリッパーを買った。ミルは買ってないので粉を買って飲んでるのだが、最近やっと加減が分かってきた。おやつにラングドシャを食べながら飲むコーヒーが美味い。
先週小さな棚を買って、昨日届いたので部屋を少し整理した。その後、夜に遅い初詣に行ったら、ここ数年行ってた神社が閉まってて、近くの別の神社に行った。おみくじは中吉。
去年買った液晶ディスプレイが壊れて、右上の方の表示が欠けてるので修理に出した。こういう時、ノートPCで良かったなと思う。もう 5年目だから今年の秋頃に買い替えようと考えているのだが、次もノートPCかな。
年明け、いろいろと少しのんびりした感じで始まった。このまま穏やかに過ごしつつ、怠けずにやりたいことをやれたらいいのだけど。