体壊して実家帰って、のんびりしながらやりたいことやらせてもらってきたけど、いい加減仕事探して一人暮らししようか…と、もうずっと思ってるんだけど踏み出せずにいた。
一人暮らしは一度してたことあるけど気楽で楽しくて自分でもびっくりするくらい活動的だったな。
親の目の届かない場所にいるってだけで気持ちが楽になる。嫌いなわけじゃないんだけどさ。
理想の子供じゃなきゃ産んだ意味がないって教育されてたから、今は好きにさせてくれるけど感じる居心地の悪さは変わらない。私はここに居てはいけないんだ…って考えが抜けなくて。
とりあえず仕事探してみたけど、私程度を受け入れてくれるところってやっぱその程度だよね〜って所ばっかりで一瞬凹んだ。
でもまあ、いっか。今よりはマシになるはず。とりあえずその気になってるうちに動き出そう。
良い会話ほどあなたの心を安らげてくれるものはありません。ですから、あなたの世界にいる誰かが、あなたが解決しようとしている問題に関して何か役立つような情報を持っているときはとりわけツイています。今あなたがする必要のあることは、良いタイミングを見計らって、正しい人物に正しい質問をすることだけです。ひょっとしたら、そんな努力をする必要さえないかもしれません。金星と土星がリンクする今日は、あなたにとって非常に役に立つ、自然で気楽な会話が生まれる可能性が十分にあります。
ついに書いてしまったな。
暴力のこと、黙ってるのも、人に言うのも辛い。
だって、一年のうち360日くらいはずっと優しくて良い旦那なんだもん。
夫のトラウマや、精神不安は知っていて結婚した。普段は穏やかに過ごしている。
だから、夫をキレさせてしまう原因は私で、私さえいなければ、夫は苦しまずに生きられるんじゃないかと思ってしまう。
でも、私を信頼し切って甘えている、初めて自分の全てをさらけ出して結婚した夫を捨てて、これからは一人で生きて、なんて言うような真似もできない。
そう思ったら涙が出てきて、少し泣いた。
ああ、わたしも傷ついているんだ。
平気な顔してるけど、傷ついているんだ。
泣いたら少しホッとした。
2日目の朝。
温泉は昨日2回、今朝1回入った。
マッサージ機に座って本を読んだ。
いっぱい食べて、ゆっくり過ごせた。
さて、今日はどうしようか。
早めに出発して早朝の神社に行こうと思ったけど、
朝食8時って決まってるし、バスも9時過ぎないとないから、結局観光地に着く頃には11時近くになっちゃうな。
午後から雷雨が来るかもだし、今回はあんまり予定詰め詰めはやめよう。美術館一箇所に絞るかなぁ。
次は中心地に泊まりたいから、もうこの近くに来ることないかもだし、中心地は諦めて周辺を散策しようかな。
ちょっと早めにチェックアウトして、プチハイキングしよー。
夫からの連絡で進展あり。
ゆうべ電話で少し話したけどすぐ切った。
夜中に2回着信があったが出なかった。
用件は?と聞くと、自分の精神不安と向き合いたいと言う。
連休中、なーんも考えてないかと思ったが、反省はしているみたいだ。
連休中は実家に付き合わなくて良くて気ままに過ごし、仕事が始まって私がいないと困るから連絡して来たんだとと思うと腹が立つけど。
わたしが支えてあげなきゃいけない、って分かってるんだけど。
もう振り回されるのも、暴力振るわれるのも嫌だよ。はぁ…。
ささやかな逃避行も今日で終わりかー。
暴力って言っても、そこまで酷いわけじゃない。多少痣ができる程度で、こうして旅行もできてるし。
この間みたいに実家を巻き込んで騒ぎにするほどじゃないから、今回は振るわれたこと黙ってた。
でも、自分の気持ちが通らない時に暴力に出る、というのが私には理解できないし、将来子供を持った時も絶対手を上げそうで怖い。
どこまでが夫婦の問題で、どこまで声を上げるべきか、自分が正常なのか、異常なのかも、よく分からなくなってきた。
夫が素直になっているうちに、病院に連れて行くべきかもしれない。
少し前に書いた日誌を手直し。
テンションを抑えて書き直す。そんな気分だから。
ちなみに送別会の主賓がバカだっていう題名だった。
主賓は25くらいの子。
かわいいしオシャレ。不思議系。
先輩らと折り合いが悪いので、送別会自体をやるかやらないか確認した。
今時、絶対にやらなきゃいけないものでもないし、性格を思えば楽しめるものでもないでしょうてな感じで。
その時は「みんなが集まって楽しむ席であるので、やってください」と。
ひっかかったけど、企画は進めた。
ところが店も日程も決まったころに「私は最初に挨拶だけして、お酒は弱いから乾杯せずに帰ります。あとは皆さんで楽しんでください」と言い出した。
いやいやそれでは送別会の意味がない。
マジギレした。
あなたを労う目的で、業務時間外に集まるのよ
あなががみんなを労う意味合いで時間とってどうするのよ。
だったら企画だってやらずに済んだのに、だから聞いたのに!!!!!!!
本人には、
プレゼントをせっせと準備してるのに、かなり進んだ段階でそれいらないって言われたらへこむでしょう?
って伝えたけど、理解できないようだった。
参加不参加は主賓以外に適用できるもので、主賓は問答無用で参加せねばならんのに。
あとそれ以外の子たちにも「会をするかしないかも本人の希望を聞いたうえで企画をすすめたのにこれはあんまりだ」と話したのだけど苦笑いされるばっかりだった。
どうやらその子らにとって「送別会」とは本人の意思関係なく行うもので、本人もそれに参加し、従来通りの進行で最後に乾杯とケーキと花束贈呈がある会、という認識らしく、彼女の意志を最初に聞いた私がおかしい人扱いされ、その子らがびっくりしていたのは従来通りの進行ができない、という点だった。
これって年齢の違い、でかたづけていいものだろうか、と今は思う。
認識とか価値観が、悪いけど名古屋近辺ってなんだかおかしい。
とても古い。
不思議ちゃんも不思議だけど、それ以外の子も、「規定通りやれば、それ以外に心をくだく必要はない」と思ってる節がある。
なにが「おもてなし」の国か。
名古屋近辺は、柔軟性がないので、いつまで経っても古い価値観が横行していて、だから不思議ちゃんみたいな子ができあがるのだ。自分の進めるお手本のような新しい価値観が見当たらないから迷って不思議ちゃんになるのだ。
やっぱり嫌いだ。
東日本に帰りたい。
気ままに過ごした休日。
人に会うことはあまりせず、
家のことを中心に、喫茶店とスタジオと読書の日々。
新しく始めたいと思うことが、いくつか見つかり、
それだけで、充足感。
雨降りの夜で日常に帰る。
また、週末の喫茶店を楽しみにして励んでおく。
おやすみなさい。
宣言通り、箱根に来ている。
実家で2泊したあと、家に戻らず、そのままロマンスカーに飛び乗り、昼過ぎに箱根湯元到着。
あと1時間早く到着してたら、もっと色々見て回れたんだけど。今回宿を遠いところにしてしまったので、午後はほとんど移動だけ。
宿近くの日本画家の美術館を1つ見てきた。
今回の箱根行きを決めたのは、連休明けで混んでないことと、なんと言っても格安で宿が取れたこと。ひとり旅、一泊二食付きで、7980円なんて、箱根で奇跡でしょう!
温泉は人が少なくてゆったり。ご飯が美味しいと評判で期待してたけど…そこまでじゃなかった。ボリュームは満点だったけど。
わたしと同じ、ひとり旅の女性が隣のテーブルで食事していた。
「生ビール、最初に2杯持ってきて」と頼み、「ご飯もデザートもいらない」と言って、追加のビールも気持ちよく飲み干して去っていった。カッコいい。GW中仕事で、お休みのご褒美に来たのかな?
帰省中、何の音沙汰もなかった夫から、先程やっと電話があった。今日の夜、帰ると思っていたんだろう。電話、出てやらなかったけどね。
明日、美術館めぐりの予定だけど、うまく回れるかなー。あんまり予定詰め過ぎないでのんびり行こう。
さ、もう一回お風呂入って、マッサージ行こう〜♪
仕事を辞めた。
なんでか辞めたことをSNSに書きづらい。
隠し事をしているようで少しもやもやする。
新しい仕事を探すのも不安。
自分から誘うときは間髪いれずに、OKが欲しいんだよね。一応、周りの状況とか自分の気持ちとか整ってるかな?と思うときに誘うからさ…
でも、そういうOKってなかなかもらえなくて、それならもう大丈夫~ってなりがち。
今日も色々提案したけど、すぐに乗ってもらえなく来週に~ってことになったけど、来週だと私が乗れない。
だから断ろうと思う。
船が岸辺から離れる短い時間に決めてもらいたいってときがある。ワガママだけども、誰彼構わずいつも言っているわけじゃないから、タイミングが上手くあわなかったらがっかりしちゃうんだよね~
やっぱり1人が似合ってしまうのかな?周りに家族やら色々いたとしてもね…
大人になり受け入れられるようになったこともあれば、逆に昔は受け入れていたのに、ものすごく異様で不快なものに感じるようになったものもある。
気持ち悪さに気づいて良かったのか、それとも気づくべきじゃなかったのかわからない。
不快なものに触れるたびに疲れてしまい、鈍感なままでいられたら楽なのに…と思うこともある。
鈍感なまま生きるのもそれはそれで恥ずかしいとも思う。
自分の変化を受け入れたら楽になるのかな。