偉大なるボブ・マーリーが歌った次の素晴らしい歌詞は、あなたに向けた今日の占いの情感をよく表しています。「何も心配いらないよ。だって、どんな小さなこともすべてうまくいくから」。今、まるであなたの世界はあらゆる種類のストレスに満ちあふれているかのように思えているかもしれませんが、しし座に入りつつある太陽が明瞭さをもたらしてくれています。そろそろ肩の力を抜いて、心配するのをやめてもいい頃です。そうすれば、あなたの人生にさらなるトラブルが入り込んでくる隙(すき)を作ってしまうというより、困難な状況がおのずと解消される余地ができるでしょう。ああそれと、歌い続ける余裕も!
もう1年くらい前からテレビにはfire stickを刺していて地上波は本当に見なくなって、国内番組がどんどん苦手になって、それはそれで偏っているとは思うけどネットニュースやtwitterだけで生活してきた。
でも最近はそれでも本当に気の滅入る出来事が多すぎて、なんでそんな倫理観の壊れたことが出来るのか本当に理解できなくて、結局斜に構えててもどこかで性善説を信じてきたんだなと自分が可哀想になる。
それと、創作物と作品は切り離すべきか否かの問題に初めてど真ん中で貫かれている。
本当に心の特別席にいてくれてた創作者の方々に、今まで倫理観の大きな相違を感じたことがなくて、そのおかげでその作品の中では「傷つけられない」「人生に前向きになれる」「強くなれる」という信頼が生まれて、そのおかげでずっと応援することができていた。
でも最近、「え?」って思うようなことがあって、しかも今まで(勝手に)受け取ってきたメッセージど真ん中の問題について、メッセージと真逆のことをおっしゃってない?っていう衝撃があって、本当に色んなものがばらばらになる気持ちがした。
創作物に対して自分がセンシティブなだけかもしれないけど、正直、創作者が本当はそう思ってないなら、作品に込められたメッセージを信頼することができるような気がしない。それでも今まで励まし続けてくれた作品を嫌いになったりもう反芻しなくなったりするのは本当に辛い。
ふたたび、益田ミリさんの「すーちゃん」より。
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結婚なんかくだらない。
結婚なんか無意味だ。
と、思っていないあたしが、まだいる。
だけどこのままズルズルしてると、
いつか結婚をバカにするようになるのだろうか。
「一生一緒にいよう」
と誓い合うなんて、それだけで
すごいことのような気がしてきた。
たとえ、その誓いが
やぶられることがあったとしても、
すごいことのような気がする。
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すーちゃんの友達の、まいちゃんの言葉。
まだ荷物はたくさん残ってるけど、
ようやく、夫が出ていった。
今まで、夫と顔合わさないように、
時間ずらして部屋使ってたけど、
これで当分は、完全にひとりで使える。
まず、靴箱の3分の2を占めていた、夫の靴を出して箱に仕舞った。
それから、玄関やダイニングテーブル周りにゴチャゴチャとあった、夫の手紙やら文房具やらも、ぜんぶ袋に入れて仕舞った。(捨ててませんよ)
すごーくスッキリした。
これだけで、明るくなったというか、空間が広くなった。
その勢いで、テーブルとか棚とか動かして、壁とか床を拭き掃除。
今まで、掃除するためにモノをどかしても、置いとく場所がなくてなかなか片付かなかったけど、
夫の部屋が空いて、そこに一時置きできるから、片付けがガンガン進む。
なんか頭からドーパミンでも出てるんじゃないかというくらい、ごはんも食べずに夢中になって片付けしてたら、頭くらくらしてきた。
しかも(気のせいかもしれないが)、耳元をぶぅんと羽音がした気がして、急に怖気づいて掃除やめた。
はぁ、疲れた。
流し台の下だけ、モノ出しちゃったから、片付けてあとは明日やろう。
今回は、私自身も引っ越すかもしれないし、
むしろ引っ越すつもりでモノを捨てよう。
別居騒動は、マジで大変だったけど、
部屋が片付いて、良いこともあったな、と思った。
ここだけの話、LINEとか超めんどくさい。
多分おばさんだからw
個人的には、長~いメールを書くのが好き。
なんていうか、自分の時間を邪魔されたくない、とかそんな感じ。
余計な気を遣うのも疲れるし。
好きな人だったらまた違うんだろうけど。
ネット批判って
どうしてあんな乱暴で
批判というより否定的で
悪口や脅迫の類だなぁって思う
なんでこんな一言に
噛みつく人がいるのか不思議
色んな人がいて
色んな意見がある
自分の価値観とは違うから
攻撃するのは違うし
その騒ぎに便乗するのも
どうかなと思う
静観だよ、静観
あの感じはあなたもよく知っているでしょう。飛び込み板の端に立っているかのような、あの感じを。下を見てみれば、大きさも深さも申し分のないプールがあるように思えます。ずいぶんと遠くにあるように見えます......でも、あなたは泳ぎ方を知っています――だから何の問題もありませんよね? ちょっと時間をとって、よく考えてみてください。あなたの不安は興奮の裏返しなのでしょうか? それとも、何かが間違っていることのサインなのでしょうか? もし後者なら、後ずさりしてハシゴを降りてくればいいだけです。そうでないなら、どうぞ自由に全力で飛び込んでください!
数年ぶりにウェアを新調した。
気に入っていたけれど、さすがに傷みがでてきたのは、見逃せず。思い切って新しいものにしてしまおうと、これまでのアクティブな感じからちょっと女性らしいものに。
淡い水色に淡いベージュのリボン。
着ているだけで、やさしい気分になる。
スタジオの鏡に映る自分を見て、思わずうれしくなってしまった。
こんなこと、いつぶりだろう。
空いていてお気に入りのカフェで注文したアイスコーヒーとケーキのセットが美味しかった。
マンゴーのムースの下にキャラメル風味タルト生地があって、ほろ苦いキャラメルとマンゴーの甘酸っぱさが合う一品だった。
その日に作ってあるケーキを選べるのだけど、今日はショートケーキかそのマンゴーのケーキだった。
ケーキ屋さんのショーケースから選んで購入するときは、だいたいいつも同じケーキを選んでしまう。
しかし、今日みたいに選択肢が少なければ、新しいものを選んで新しい味に出会えるから嬉しい。
選択肢はあったほうがいいけど、多すぎるのも結局決められなかったり、いつものパターンに落ち着いたりしてしまって可能性を狭めたりつまんなかったりするのかなぁと考えた日ではあった。